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歴史は繰り返す・・・まさに瓜二つの相似形で進行中

まさに歴史は繰り返す・・・原理原則・・・の様である。以下とても参考になるサイトです。是非一読され理解される事をお勧めいたします。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/88550

https://news.yahoo.co.jp/articles/a6b4da3f06da12f4b0127447687a7cb842d01c13?page=1

★上記の簡単な要約を含めた考察をさせて頂きます。

対米開戦前夜の1941年に大政翼賛会は、全国の隣組に宣伝読本『戦費と国債』を150万部配った。その中のQ&Aには、

 「国債がこんなに激増して財政が破綻(はたん)する心配はないか」

現在我々がいだいている疑問を80年前の日本人も持っていた証拠であり、政府(の協力者)が必死になってそれを打ち消そうとしたわけだ。

 その答えをかいつまんで述べれば、

大量の国債を発行しても、すべてを国民が消化する限り問題ない。国債の貸し手は国民だから国の利払いは海外に流出せず、国民に還元される。したがって相当な額の国債を発行しても「日本は大丈夫」だから安心しなさい。

現在の「いくら国債を発行しても『日本の財政は健全』である」と主張する人々の発言と酷似することに驚く。しかし、戦後「絶対安全」であるはずの国債が「紙屑」になって、多くの日本国民が苦しめられたのは紛れもない「歴史的事実」である。

★そもそも論

現在の日本の法律でも財政法第4条第1項によって、「国債の発行が原則禁止」されている。

「国の歳出は原則として国債又は借入金以外の歳入をもって賄うこと」、「例外的」に国債発行又は借入金により調達することは認めている(財務省HP)⇒例外の状態化⇒明らかな法律違反

しかし、国民も裁判所も官僚も・・政治屋の脱法行為を黙認(そんな脱法行為は財政だけでは無く日本では山ほど存在する)⇒明らかに法治国家とは言えない。

★解りやすくするために日本国を一つの家庭と考えてみる。

A家、日本太郎の家

家族構成・・1,おじいちゃん、おばあちゃん 2,夫婦60代 3,20代息子、娘

年収・家計・1,父⇒年収600万円 毎年生活費1100万円、借金500万円/毎年、累積借金1億4000万円・・毎年、毎年、おじいちゃんとおばあちゃんの医療費が爆増・・借金の利子を借金で返済

次々カード借入を行うカード破産地獄状態

A家の父親は、働きもせず借金で飲んだくればかりいる。しかし、父親はそのことを一向に気にしない。

子供たちも自分の未来などどうでも良く、今の今をあきらめまくって居る、しかし心底では超不安

オヤジは「うちにはB男とC子という立派な子供たちがいる。だから、この子たちが将来耳をそろえて返済してくれるから」と言って、さらに借金を重ねて、ある日飲み過ぎで体を壊したことがもとで亡くなる。

アメリカの本家と隣町の権力者中国が・・・破産するなどもってのほか!!!皆殺しにするぞと脅された。

息子と娘は、アメリカの本家から「お父さんがつくった借金を返すのは、お前たち子供の責任だ」と言われ、生前オヤジをいさめなかった事を初めて後悔する。息子が何年も体を壊すまで奴隷のごとくブラック労働を続け、娘が風俗に身売りされることによって借金を返済し終わった。

この場合、A家は一度も”債務不履行をしていない”が、その現実は悲惨だ。MMT的な安心論を声高に云う人の日本は破産などしないという事の現実的で原理原則的な未来である。

★原理原則・・返済計画(予定)の無い借金は100%悪!!!・・・である。

悪は悪を呼び、さらに凶悪になり・・・最後は滅ぼされる⇒原理原則⇒日本人は悪党である。