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日本人の人間的優しさは・・・世界100位前後との事・・・まさに冷酷民族

真実は不快・・そして真実をありのままに受け止めるにはとんでもない勇気が必要ですね!確証バイアスで真実を無視したり、真実を受け入れる勇気が無いので現実逃避をしてしまうのかも知れませんね・・・ふー

20年前は小中学生の「ひきこもり」が大問題としてクローズアップされていました。しかし今の今

中高年ひきこもりは、リストラ、親の介護、心身の不調など、中高年の引きこもりが増大。ひどい人になると40年も引きこもりっぱなしなんて人も居ます。

そして今の今年齢を問わず日本には、家に引きこもって居る人が500万人以上も存在しています。10世帯の内の1世帯は引きこもり人が居る計算となります。

とくに日本人は、学校や職場や地域でのいじめ等の出来事によってひきこもりやすい環境、日本人は「先進国で一番孤独な国民」と云う調査デターが存在します。

149の国や地域で調査を行い、繁栄の度合いを経済、教育、安全性などの9つの項目にわけて数値化し、「繁栄指数」

日本の繁栄指数の結果は、健康や安全性などの項目が高い指数を指すいっぽうで、ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)の充実度が149ヵ国中、99位であり、OECD(経済協力開発機構)に加盟する先進国31ヵ国中では、30位

国連の行う世界幸福度指数とも合致するデーターですね・・日本人の寛容度142位(156ヶ国中)2019年データー

最下位であったギリシャが、対象国から外されて今では日本は先進国中では最下位となります。決して豊かではないガーナなどのアフリカ諸国を下回っている。

ソーシャル・キャピタルとは「家族以外のネットワーク(社会的なつながり)」を意味し、具体的には、ボランティアや地域活動への参加、地域社会での「人との信頼関係や結びつき」を示す概念です。

このソーシャル・キャピタルがきわめて低いということは、日本では家族などのコミュニティ以外に居場所を持たない人たちが圧倒的多数であることを示している。

確かに隣は何をする人???的に挨拶さえ出来ない人が山ほど居る現状が有りますね!!!

家族がいれば、孤独ではない???。本当にそうかしら???一緒に暮らす家族はいても、家族以外に居場所がなく、相談できる人もいなければ、ひきこもり生活へと向かう可能性は大、そして奥さんに疎ましく思われて家の中でも自室にこもりっきりの老人(男性)や家から放り出されてジムや図書館や書店で暇つぶししているジイチャンが山ほど居ます。

日本人の冷酷度は1人が快適と思い込み近未来ソロ族と言われる家族を持たない人が5割を超えると云うエビデンスある未来予測も存在しています。最近来た金融機関のエリート女子行員30代も・・1人が一番快適と断言をして居ました(結婚はしないだろう・・と・・・)

我が町内にも元大企業の役員、や高級官僚、停年退職してから20年、未だに町内をそっくり返って歩いている人が複数人います。私が・・おはようございます・・と挨拶をすると・・ウム・・とアゴをひくだけの挨拶で通り過ぎます。今まで1度も・・・おはよう・・の返答は有りません。

良く話し込むと決して悪い人では無いのだけれども、町内の全員自分の部下扱い?死ぬまで勘違いをしながら生きるのでしょうね・・・哀れなり

日本人って本当に特殊な民俗だなぁ〜〜〜とつくづく思います。

日本人の歴史を詳細に学ぶと日本人の本質が見えてくる。特に日本人は何でもカンでも美化したり虚飾まみれにする傾向が大なので・・・この美化と虚飾を取り去りやった事をキッチリ見据えて判断をすると・・・日本人と云う生き物が良く解る。

世界一冷酷で世界一残忍で・・世界一うぬぼれの強い生き物であることが良く解る。

時折・・・今の今でも威勢の良い人は・・・大和魂・・・なんてキーワードを使うが・・・この言葉が多く使われ始めたのが室町時代の菅原道真の時代である。和魂漢才(わこんかんさい)とは、日本の思想史上の言葉の一つで、日本固有の精神「やまとだましひ(大和魂)」

明治30年以前は・・・5%〜10%の支配者の、しかも上層部が使った言葉で有り概念である。残りの9割以上の日本人は・・・まともな教育も全く無く、今でいう鶏舎の鶏と同じ扱いを支配者より受けて来ただけである。卵や肉(農耕の成果)の為だけに生かされた生き物、それが圧倒的多数の日本人の実像です。

日本人の歴史を見れば日本人の本質が良く解ります。それは今の今でも全く同じです。多くの普通人は鶏舎の鶏と今の今でも殆ど変化は有りません。搾取の対象でしかないのです。

せっかくアメリカが恵んでくれた民主主義でも何も自ら思考する事も無く、そんな扱いを唯々諾々と良しとする大量の鶏(社畜・国畜)が大和魂などとナルシズムで美化して叫んでいるダケの事です。

真実とは不快なモノなのですよ!!!この真実さえ受け入れる勇気のない卑怯極まりない生きモノが日本人です。

日本の借金が1413兆円(マスゴミでは1200兆円なんて都合よく忖度改ざん)有ります。誰が返済するのですか???私のこの問いに答えられますか???そしてこの借金は減るどころか年々60兆円以上増え続けるしかない未来を貴方と貴方の子は生きるのです。

貴方の目の前の貴方の可愛いハズの子が、この借金を背負う事を貴方は唯々諾々と承認しているのです。まさに鬼親かも知れませんね。

それでも全く平気な民族・・・それが日本人の本性です。殆ど理由らしい理由もなく80年前に、たった3年8か月で殺しまくった(敵味方合わせて1450万人程度)民族それが日本人の本性です。一部将校は食料が有るにも関わらず捕虜の若者が命乞いをする首をハネてその肉を食らう事をした事実が有る事を忘れてはなりません。今も何ら変化など無いのです。でなかったら1413兆円なんて借金つみあげる事など許すはずが有りません。

冒頭の500万人余の引きこもりは・・・そんな恐ろしい日本人と云う人間に対する恐怖が引きこもらせているとも考える事が出来そうです。

私も今までの人生で・・溺れる犬を上から棒で突きまくり溺死させると同じような行為を日本人から何度も受けた経験者です。社畜の内はゲージで守られていますが・・一旦自らの意志でゲージを飛び出すとこんなヒドイ目に合うのです。それだからこそ・・・日本では起業者の30年後の企業生存率は0.02%(12万人に1人)と云う事になるのでしょう。

世の中は・・・一事が万事・・です。伊藤忠商事を大赤字から救った丹羽宇一郎元会長も最新の2021年9月20日発行の著書(会社がなくなる!)の中で以下の様に断言しています。

「こんな世の中で自分の会社は今のままでやって行けるのだろうか」そう不安に思っている人は少なくないでしょう。

やっていけません・・・それが私の答えです。

と著書の最初の3行で断言をしています。

私もこの書籍をすでに2回通り読み込みましたけど・・・著書の中の多くは至極当然過ぎる事が書いてあります。最後の章の日本人に希望を持っている事以外は私と同意見です。

私はこんな残酷で冷酷すぎる自分勝手な民族に・・希望・・など無いと断言できます。同胞が数千人コロナで苦しみ抜いているのに、目の前で多くの死者が出ているのにも関わらず金の為に金儲け運動会が出来ちゃう民族なのですよ・・日本人とは

だから日本人を卒業して地球人になるしか他に方法など無いのです。80年毎のバーンアウトを繰り返す民族それが日本人の本質です。せめて不思議なご縁の貴方にだけはその被害を最小限にしてもらいたいとの思いから日々の真なる学びの啓蒙に努めています。

我欲ゆえ、他者の痛みは、知らぬ顔・・・金、金、金の、鬼畜なりけり