弾けないバブルなど今まで1度も無い!!!
心ある経営者が叫びの声を上げた!!!さわかみ投信・創業者・澤上篤人氏・・日本で一番最初に投資ファンドを立ち上げた人・・私も話をした事があります。以下その声
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おかしいと思いませんか?
金利をゼロにして、経済なんて動くわけがない
企業は金利コストで鍛えられる事も無く、経営は緩むばかり
投資家はリスク意識が薄れ、ますますバブルに踊る事に
金融を緩和し、資金を大量に供給しさえすれば
経済は成長すると云われ続けてきたが、その成果は?
金融マーケットを肥大化させただけではないのか?
これだけ大量に資金をバラ撒いてきた、そのツけは?
お金の価値が下がり続けているのは間違いなく
どこかでとんでもないインフレ到来か?
それとも、バブル崩壊でスタフグレーションか?
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33年前は日本だけバブッて居ました。しかし、今の今世界中がバブッて居ます!!特にヒドイのは中国不動産・・1990年の日本のバブルのバブリ度が3倍と恐ろしい程の事が起きています。
通常住宅は年収の5倍以下でないと買ったら危険と云われている事は常識中の常識です。真に人生を考えて買うのなら借入は4倍以下が安全です。
31年前の日本のバブルの頂点での住宅価格は年収の18.36倍まで膨れ上がりました。株も1988〜1989年の10年間に5.9倍に膨れ上がりました。
今の今中国の住宅価格は年収の57.97倍(広東省深セン)まで膨れています。中国中が借金まみれです。中国の民間債務はGDPの220%ととんでもない事に成って居ます。
そもそもこのような10倍を遥かに超えるバブリ度でお給料で返済できる事は不可能です。確実にマネーゲーム(値上がりにより差益を得る無謀な投資案件)の価格です。このマネーゲームを銀行への借金で殆どの人がやって居ますから恐ろしい限りです。
米国株のバフェット指数とは、株式の時価総額を名目GDPで割り、100を掛けてパーセント表示にした数字で、一般に100%を上回れば株価は割高、下回れば割安と解釈されます。著名投資家のウォーレン・バフェット氏がこれを重視するとされていることから、広くバフェット指数と呼ばれています。米国株のバフェット指数は、すでに200%を遥かに超えています。
ちなみに日本株の時価総額を日本の名目GDPで割ったバフェット指数は約120%となり、日本株もアメリカほどでは有りませんが割高とされて居ます。
世界中の経済は緊密につながって居るのが今のグローバリゼーションの状態ですから、どこかそれなりのショックを吸収不可能な大きさのバブルがはじけてバランスを失うと・・それは世界に波及する可能性が有り得ます。
実は日本もバブルのまっただ中です。それは政府の借金バブル!!!
そして欧州ではエネルギー価格の高騰(年初来3倍程度)による物価高が進むがコロナの不景気等でのスタフグレーションの危険性もとりざたされ始めました。
澤上さんの心配するスタフグレーション(不景気のインフレ、金利爆上がり)でも起きようものならジエンドですね!!!
日本の頭がカラッポの若者の7割が純変動金利での住宅ローン(期間限定変動金利を入れると9割以上)ですから・・金利上昇によりローン破産が爆増する事にもなり、中古住宅市場が爆増する未来となります。しかし、賃貸等に住む住宅等を求める買主はスタフグレーションで痛み買う金(ローン不可)がない!!!
貴方のローンは大丈夫ですか?新車など買っている場合では有りませんよ!!!我が家は食料と本(図書館に無い本)以外に全く!!!何も買っては居ませんよ!!!。1日5時間以上は書籍等で勉強を夫婦そろって毎日、毎日、毎日、欠かさずしています、妻も私もお風呂に入りながらも本を読んでいますよ。もちろん、お仕事もテレワークでちゃんとして居ます。
今こそ真なる学びの大切な時は有りません。是非とも10月の弊社WEBセミナーシークレットに参加をして下さい。日本人の99.9%は思考の大前提が狂わされて居ます。この状態では何をしてもダメです。正し思考の原点と正しい立脚点に立ち始めて真なる学びによる回避行動に価値が生まれます。
人生はどこま行っても・・・うん・・・次第です。うんを掴めるチャンスが今の今あるのですよ!
10月の弊社WEBセミナーに是非参加をして下さいね・・それでは・・・