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お金って大切だよ!!お金を大事にしないとお金に嫌われる

素敵と思う商品ほど・・・素敵と思うだけの思いの強さに反比例して欠点がある。これはあらゆるモノに共通する真実である。

原理原則・・・振幅の法則です。・・・上に大きく振れた波(素敵)は下にも大きく振れる事(欠点)は真理です。

そして素敵は基本的に値段が高い!!!一番忘れちゃうのは・・・維持費が素敵の2乗でかかる事です。

1つの事例としては車火災を考えてみましょう。フェラーリ・ポルシェ素敵ですよね!!!

車が発火炎上する事故が未だに存在する事の不思議・・・やっぱイタリヤの車は痛車ですね・

■フェラーリ:保有台数 1万4770台に対し火災情報 20件
(1万台あたり13.5台)
■ポルシェ:保有台数 9万7329台に対し火災情報 33件
(1万台あたり3.4台)
■メルセデスベンツ(ダイムラー):保有台数 73万5485台に対し火災情報 21件
(1万台あたり0.3台)
■トヨタ:保有台数 2126万4688台に対し火災情報 1473件
(1万台あたり0.7台)
■日産:保有台数 879万5148台に対し火災情報 1019件
(1万台あたり1.2台)
■ホンダ:保有台数 1044万4016台に対し火災情報 772件
(1万台あたり0.7台)

■全メーカー平均:日本の四輪車全保有台数 7763万8430台に対し火災情報 1万6278件(1万台あたり2.1台)

同じようにメーカー別の衝突被害の頻度や被害の大小も数値化して発表して欲しいモノですね

それにしてもオシャレには見えない無骨なメルセデスベンツの車づくりの丁寧さが光る数値でも有りますね、火災に関しては日本車平均のの7倍も安全、トヨタの2倍強安全な事が証明されました。
何故に素敵は高くて維持費が2乗でかかるか???・・・それは素敵が高くて選べる人が圧倒的に少ない事です。お金が無い人が無理して素敵を選んだりするともうそれは・・・地獄への直通列車に乗ってしまうようなモノです。

例えばポルシェの日本での年間販売台数は7284台です。トヨタの日本での年間販売台数は約150万台です。ポルシェの約200倍売れています。しかしポルシェもトヨタも日本全国にディーラーがありメインテナンスが出来ます。・・・簡単に言えばこの整備もうが利益を上げるためには整備利益をポルシェはトヨタの1台当たり200倍にしなければならないという単純計算が成り立ちます。

トヨタのディーラーは日本に約5000店・・・提携販売店を入れると総数約6000店

ポルシェのディーラーは日本に64店舗しか有りません。

仮に一つの車を15年乗るとして計算すると1店舗当たりのメインテナンス台数は・・

トヨタ150万台×15年÷5000店=4500台/1店舗・・・ポルシェの2.63倍

ポルシェ7284台×15年÷64店=1707台/1店舗・・・トヨタの1/2.63

もちろんポルシェの部品はトヨタの5倍〜はしますから人件費等の2.63倍を加味するとポルシェの維持メインテナンス費はトヨタの5〜8倍程度は必要と云う事が解ります。フェラーリはもっと販売台数556台/年間と少ないですから・・恐ろしい程の費用となります。

ざっくり車の償却まで入れた年間の総費用は・・ポルシェ150万円・フェラーリ200万円・ベンツSクラス(ベンツは値落ちが激しい)では250万円にも及びます。古いフェラーリなど爆弾抱えている様なモノです。故障して平気で修理代が100〜500万円なんて見積もりが出てきます。

この上記の図式は本当の有名設計家によるデザイナーズ住宅にも当てはまる真理です。

日本の有名建築家・・安藤忠雄さんも・・デザインに機能など求めてはなりませんと断言して居ます。機能が十分なベースが確保されその上にデザイン性の価値が上に乗るのです。

家で言えば・・土地1500万円+デザインが機能する立地代1000万円+住宅の機能部分2500万円+家のデザイン性コスト2000〜3000万円+外構デザイン性500〜1000万円+諸費用700万円=8200〜9700万円・・・上にはキリが有りません。

と最低これくらいの総費用が確保できないと、機能不十分でイライラし・・・デザイン住宅=ストレス住宅・・となります。

家って誰の為に、何のために建てるモノなのでしょうか???よくよく考えて欲しいと思います。

そして住宅の維持費(デザイン性を維持する為に不可欠)も上記のポルシェやフェラーリと同じ法則が必要です。つまりデザイナーズ住宅は生活に平均の3〜5倍程度のゆとりが無い人が手をだすと危険なモノなのですよ!!!

とにかく日本社会は搾取体質・隠蔽体質ですから顧客の為の正しい情報が出てきません。勘違いさせ夢見る夢子に洗脳して後は知らん!!!これは国民の為に働くべきお役所や教育機関が国民より大企業の味方をしているからに他なりません。越後谷と悪代官のビジネスモデルの権化の様な日本の構図です。

例えば車両事故の被害度を5段階に分けて車種別の事故率や被害率のデーターなんて確実にあるハズなのに出さない。

家でも姉歯建築の耐震偽装問題から・・瑕疵担保保険が義務付けられました。その欠陥の保険の事故率なども詳細には発表されずにザックリしか発表されて居ません。お陰様で弊社は愛知県2700社の中の最高ランクトップ60社に選ばれています。下記参照サイト

https://www.sunhousing.com/build/

しかし、ご来店のお客様にサンハウジングさんって凄いですねって言われたことは一度も有りません。日本人って安全・安心に対する価値評価をとても軽く見る民族性も持っている様ですね。

だから5重苦、6重苦の危険な土地(人生が確実に終わる)にも平気で新築しちゃうのですね・・身の丈に合わない夢見る夢子さんになり、莫大な借金もしてしまうのですね・・・超恐ろしいのに・・・

弊社は安全・安心に対するマインドを第一に考え抜いています。家の耐震性なども3等級を遥かに超える1等級1.0 2等級1.25 3等級1.50・・を遥かに超える1.75を超え2.0を超えるような家を創って居ます。安全に対する偏心率(少ないほど壊れにくい)も0.3以下の法的基準の10倍も安全な0.03以下が社内基準です。

私は安全・安心が生きる上で一番大事な価値と思っていますから・・・基本、車にはなるべく乗りません。殆ど乗らないと言った方が正確ですね・・(車が壊れないために2キロ程度を2週間に1度乗る程度)

それでも全く問題なく生活できる世の中になっている訳ですから・・まさにニューノーマル時代を生きています。車は無くても全く困りませんけど・・・その分、家の安全性や快適性はとても重要になって居ます。人生の7割程度を家の中で生息する生き物・・それが人間です。

車さえ買わなければ、乗らなければ住宅ローンなんてアッと云う間に返済可能ですよ!!!

実は車って生涯コストでは新築注文住宅とほぼ同じ、又はそれ以上のお金が消費するモノなのですよ!しかも稼働率5%です、家の稼働率の1/35程度しか有りません。

プリウス程度で月間7万円程度の総コストがかかって居ます。7万円×12ヶ月×60年(22歳〜82歳)=5040万円・・ビックリしませんか???

CASEでビークルの稼働率が2倍に増えれば、人生の可処分所得が1000万円増える事に成ります。MaaSで稼働率が50%になれば人生の可処分所得は2500万円以上も増えることになるのです。

上記の前提は300万円程度のプリウスの試算ですからニュービークルになり車両や運用コストが1/5程度になえればさらに人生の可処分所得は爆増しますね・・・

この思考こそが正しい学びと数字のセンス獲得から見えてくるコトなのですよ!!!それが出来て初めて・・・ニューノーマル時代の正しい立脚点に立つことが可能となります。

この途方もない無駄に世界は気付き途方もない無駄を解消するのがMaaSでありCASEであり、ニュービークル時代なのですよ!稼働率5%の自動車と云う壮大な無駄金を人生を豊かにするために使えるのですから・・・自動車産業は消えてなくなる運命にあります。120年前に、その後のたった20年で完全に馬車が消えた様に・・・

時代に加速度が付いていますから・・・リード期間は20年も無いと思いますよ!!!

北欧諸国はMaaSがすでに普通のサービスとして実用段階に来ていますよ。

浦島の、太郎は時を、忘れしに・・・わが身白髪、驚き悲し