必ず来るガラガラポン⇒それでも変われない日本人
サントリーホールディングスの新浪剛史社長が、45歳定年制が必要という趣旨の発言
そして大炎上⇒一部修正と真の意味の説明
今の今でもガラパゴスの日本企業では年功序列の人事制度を採用するケースが大半であり、年齢が上がると給料も上がり、ほとんどの人が何らかの形で管理職となって現場から離れて文句を言う側に回る。つまり企業側からすれば、大半の中高年社員は、現場の労働力になっておらず、しかも人件費が高い人たち⇒生産性向上には殆ど寄与しない。
実質失業者200万人、社内失業者400万人、労働放棄者500万人⇒日本人の実質失業者は推定1100万人も存在しています。(働けるけど労働の価値を生み題して居ない人が5人に1人存在している日本と云う国)ミツバチの働きバチの中に存在するさぼり蜂の様ですね・・・
日本では実質・・・4000万人が働き、働かない人8000万人を食わして居る国と云う事が言えます。
日本は2等辺三角形型の5層のヒエラルキーが定着して・・・早100年
日本人は変化が大嫌いな民族であるが故に・・全体主義で物事を進める癖がある。しかし、これはもう今の変化の目まぐるしく起きる時代には通用しない。日本も世界の先進国標準に合わせないと国際競争力が高まる事などあり得ない。世界は・・今の今下記の様になっている。
1,有限責任の徹底化・・破産や倒産をしても経営者をゼロ以下にしない。貸し手責任の徹底
2,教育の無償化⇒今の義務教育の解体⇒全てを単位制にする⇒落第飛び級の徹底
(教育者へも競争原理を導入する⇒日本で一番勉強しないのが日本の教育者)
3,結果の平等から機会の平等に切り替える⇒一人のトップエリートを国費で育てる
(山高ければ裾野ひろし⇒日本からGAFAMが出るような政策チェンジ)
4,正社員制度の廃止⇒スキルの数値化(AIに解析させる)⇒機会の平等
5,産業別の最適ヒエラルキーが構築できるような法整備
(ミツバチは1匹の女王蜂に4〜5万匹の働きバチしか存在しない⇒単純作業にヒエラルキーは不要)
6,農業の法人化(資本効率は民間51%、国家49%)農地法の解体⇒大規模ロボット化⇒自給率を80%超へ
7,自然エネルギーを中心としたエネルギーの自給率を8割にまで高める政策
8,安全な都市計画に再構築⇒バケツの大穴塞ぎ(底が抜ける防止)の実行
如何なる組織も全帯バランスを取るように自然に変化をしているモノです。その一部ダケちょこっといじくるだけでは・・・やがて元に戻ってしまいます。
ガラガラポン・・・76年前に日本が戦争に負けて焼け野原にになりガラガラポン、だから日本は昭和の30年〜60年間の30年間に急速な成長が出来たいのです。その後30年で日本は時代に合わなくなり置いてきぼりをくらい・・・今の今加速度を付けながら衰退をし続けています。
残念ながら日本人は自分の頭脳でガラガラポンが絶対に出来ない負のDNAをもっています。
しかし、おおよそ40年サイクル、そして40×2=80年毎にには確実にガラガラポンを外力により起こされている歴史も存在して居るのです。
間違いなく来るであろう・・ガラガラポン・・に向けて賢者は準備をして於く必要があります。