1/120000と云う悲しき国・・・諸外国の10倍厳しき国
私が日頃、貴方に言って居る事と同じような事を言っている有名人気ブロガーの下記のボイスブログを参考にして私の意見と合わせて未来の見方の知恵としてくださいね!!!
https://voicy.jp/channel/1295/201363
あらゆる人間関係の基本のキ・・「信頼」・・この大前提、この立ち位置が無いと何をしても上手くは行かない。
「信頼は3つの要素で形作られる」
信頼成立の条件は「@ポジティブな関係性」そして「A決断力」「B実行力」です。
@関係性……支持者や仲間や相手の悩みや課題に寄り添い、協力関係を作り出せるのか
A決断力……結果を出す知見や知恵を持ち、よい決断ができるか
B実行力……約束を実行し、コミットメントを守り、一貫して言行を一致させることができるか
最重要なのは@「関係性を構築」するにあたって最も求められるのは「相手の感情を理解し、寄り添う力」特に「ポジティブな感情」より「ネガティブな感情に気づいてあげる」ほうが信頼性は上がる⇒共感力が一番大事
日本人は基本第一行動順位が”損得”であり、「今だけ、自分だけ、金だけ、見掛けダケ」ですから@さえも満足に理解をして居ません。どれだけ時を重ねても顧客と云う立場であれば、永遠に@を満足する事が重要である事にさえ気付きません。
プロ(専門家)とアマチュア(顧客様)との関係性、その道における知識やスキルや先見性にアマチュアが勝てるはずが無いのに・・・どこまで行ってもその立ち位置が上位のママの顧客様が殆どです。何故にこうなるかは?プロと言われている人も、顧客様を真剣に考えるプロが居ないからです。なぜか?顧客様に理解してもらおうと思っても勘違いを直そうとしない顧客様に対して莫大なエネルギーと莫大な時間がかかり、その事は日本の場合には対価に評価されない民族性⇒プロ根性を出せば出すほど損をする。
日本の場合、ビジネス効率性を上げるには、スピードで有り顧客の表面的なニーズ(チープ)を満たす事に最注力をします。つまり、「今だけ、自分だけ、金だけ、見かけだけ」を満たせばよいダケとなります。
何度かのご来店で・・・気付き・・・をうながすのですがなぜか何度ご来店を頂いても気付かない若者の何と多い事か!!!!!ご来店10回、私の話を20時間以上聞いても気付く様子も無い顧客様に気付きを願って・・真実を告げると・・殆どの場合腹を立てて弊社を後にして二度とご来店を頂けません。
その時、このお客様に対応した膨大な時間(20時間前後)が・・私を精神的に疲労のどん底に落とします。2時間×10日程度・・・を真剣に集中してお客様の事を思い、伝えようと新家に努力をするのにどれほどのエネルギーが必要か、考えてみてください。
今の若者は・・私の正しい事を学んで生かして欲しい!!!と云う熱い、熱い、熱い、熱量を受け止める精神力を持ち合わせていない人が殆どです(真の苦労をしていない⇒胆力不足)
若者だけではなく・・老若男女を問わず日本人は胆力が不足している人が殆どです。悲しい現実ですね・・日本人はどこまで行っても確証バイアスに支配され続けています。
「今だけ、自分だけ、金だけ、見掛けダケ」
原理原則・・・組織のトップ以上の人はその組織には存在しない(大きな器は小さな器には入らないのですよ⇒原理原則)
今の今、日本と云う国を見ると・・・我欲の策を弄した自爆自滅したちんまいショボクレバーコードが日本のトップです。あれ以上の人間は日本政府には存在しないと云う事になります。そして日本国にもあれ以上の人間は存在しているかも知れませんが・・・その人間的価値を発揮して居る事は無いと云う事です。
「政治家のレベル=国民のレベル=教育のレベル」・・・この等式は不変であり普遍です。原理原則・・そして「社員(国民)のレベル=企業のレベル」この等式も不変であり普遍です。
つまり、一番大事なのは・・・教育のレベルを上げる教育投資を第一優先順位に出来なければ衰退の道しか無いと云う事ですね・・
日本の教育は間違った教育を延々と70年以上続けていますから・・今の衰退が有ります。冒頭の@関係性を最良にする公的教育はゼロです。ゼロ・・・ゼロなのですよ!!!EQやHQを高める教育は日本はゼロ!!!!
ゼロどころかこの@が人が生きていく上で一番大事と云う原理原則にさえ気付いてさえ居ません。
稀に気付きを得て・・アップデートをしている若者でも・・あれっ?・・と思う事が時折有ります。立脚点が気付く前のママの若者が居ます。時の経過と共に・・・気付きがフェードアウトして行き元に戻ってしまう若者も多数いる様です。
正しい立脚点にたって物事を学び判断しないと・・・プロセスは良さげに見えても結果は失敗となります。
悲しい事に劣化国家日本では・・真の成功者と呼べる人は・・・120000人にたった1人しか居ません。
これは統計的なファクトです。それなりの成功者と世間が呼ぶ人(大企業の管理職)は・・1/200人・程度でしょう。豊田商店などの大企業の部長職の方が創業30年の中小企業の社長より600倍も安易になれる職なのですよ!!!
若者総数の大企業に入社出来る人⇒1/4⇒ライン以外の人⇒1/20⇒管理職になれる人⇒1/200⇒経営層に入れる人⇒1/4000・・まぁ〜4000人に1人程度でしょう。
日本で創業する事は本当に大変な事で30年以上生き残る(1/120000)為には地獄を何度も乗り越えなければなりません。私もホント随分ひどい目に遭いました、私の精神が壊れなかったのは不思議なくらいですね・・
残念ながら近未来正社員なんて制度は無くなると思いますし、今まで社畜として飼いならされた多くの社員に与えるエサが確保できなくなり、社畜の多くは大自然に放逐されます。自力で食える人新たな時代に力を持つ企業の1年契約の社畜(実力不可欠)として再雇用される人は・・・・激減する未来が確実に来ます。
成功を、信じて歩む、今の今・・・ほとんど消えて、泡となりけり
真の「信頼」の意味すら理解できていない冷酷・我欲の民の因果応報