歴史は繰り返す・・・悲しいファクト
1904〜1929・・・⇒・・・2020〜2045・・・と瓜二つ???
本日は、防災の日です。関東大震災(かんとうだいしんさい)は、1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒に起きた地震を忘れないように9月1日に制定されました。
地震の3〜5年前にはスペイン風邪(H1N1新型インフルエンザウイルス)が大流行、1918年から1920年にかけて流行し、世界の人口(当時18億人)の半数から3分の1が感染し、全世界で5000万人以上の人が死亡
地震の19年前には日露戦争、1904年(明治37年)2月から1905年(明治38年)9月にかけて大日本帝国と南下政策を行うロシア帝国との間で行われた戦争
関東大震災の6年後の世界恐慌1929年9月4日頃から始まったアメリカの株価の大暴落に端を発し、1929年10月24日の株式市場の暴落(通称暗黒の木曜日)1929年から1932年の間に、世界の国内総生産 (GDP) は推定15%減少
関東大震災の前後、たった25年間程度の間に・・・とんでもない事が4回も起きています。
そしてその後、利口バカとマスゴミに誘導され戦争に明け暮れる15年が続き日本人300万人以上が死に、他国の人を1000万人以上殺し、結果は焼け野原となったのです。
次なる地震も確実に起きます。今から地震モードに慣れるための知恵が下記のサイトに有ります。そして、日本のあらゆる不幸は天災では無く人災であることもキチンと理解しましょう。
https://news.yahoo.co.jp/special/phase-free/
令和の時代に起きるとんでもない負の事象とは・・・
1,今の今ド真ん中の新型コロナ禍の延長 2,首都直下地震 3,南海トラフ地震 4,2と3が同時に起きるスーパー南海地震 5,富士山の大爆発 6,日本の経済破綻 7,世界恐慌 8、連続するスーパー台風や大豪雨 9,米中経済戦争⇒リアル戦争? 10、地球温暖化の激烈⇒食料難 11,日本の空洞化や衰退に伴う超円安⇒エンゲル係数の爆増の生活苦27%⇒50〜%
この上記11項目が25年間の間に全部起きるとても高い可能性が有り得ます。
日本人がバカ為政者を30年間以上選び続けて来た付けが一気に今後の25年間で出るのです。まさにイデォクラシ―の因果応報ですね・・・
しかし、実に、実にもったいない話ですね・・・
真に学び正しい立脚点に立ち原理原則を大事に生きたら、上記の11項目の大被害の全ては防げるのにもったいない話です。防ぐ方法は明快に存在しているのにそれを選ばない人間(日本人)と云う生き物の愚かさでしょうかね・・・
来る11日(土曜日)の弊社防災セミナーでその一端をお知らせします。是非にご参加ください。新しい切り口から防災を俯瞰します。こうご期待!!!