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借金地獄の始まり・・・

アホすぎる運動会の前編が終わった・・・今回も日本人は美化して、総括も反省もしないのであろう。

米国の政治学者ジュールズ・ボイコフ氏は「祝賀資本主義」と呼び、批判。人々がお祭り騒ぎで浮かれているスキを狙って、政府や開催都市の大型支出によって潤う企業が利権をむさぼり、その大きなツケを国民に背負わせるのが、「祝賀資本主義」バッハ氏を筆頭とするごり貴族やD社や(パソナグループ会長の)竹中平蔵氏をはじめとする一部の特権層だけ異様なぼろ儲け。これが「祝賀資本主義」の残酷さである。

本質の見えない脳みそ空っぽの多くの日本人は・・金メダル、金メダルとはしゃいでいる。祭りの後の莫大な借金を負担させられるとは露にも思って居ない。

もう後編は中止が良いと思う。NBCも視聴率取れないオマケの運動会なぞ・・金しか興味がない輩にも意味がない。

今回の大会で外国メディアからの不満続出⇒世界の日本の衰退を宣伝⇒後進国までジャパンパッシングの可能性大

インターネット環境が良くない。これは、我々ジャーナリストにとって極めて深刻な問題。日本はテクノロジー先進国だと思っていたので、驚いた。

MPCの食事は、高くて不味い。これはいつの五輪にも共通する問題だが、今大会は特にひどい。みんな、ブウブウ文句を言っている日本は美食の国だと聞いていただけに、毎日の食事の貧しさには涙が出そうだ

IOCがこの時期の開催にこだわったのは、アメリカのテレビ局に莫大な値段で大会放映権を売りつけ、その代わりにテレビ局からの要求を全面的に受け入れたから。選手、運営関係者、そして取材する側も大変だ。もし観客がいたら命に危険が及ぶ恐れが十分ありえたから、この点に関しては無観客で幸いだった!

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大会招致段階、準備段階から止めども無く出る不祥事の連続、開催されれば、当初の約束事はことごとく破綻し、それはそれはチープで丸投げの匂う8割ピンハネ劇場

猛暑と高湿度でアスリート命がけダケでは無く五輪貴族以外の関係者全員が苦しむ

世界は冷めているのに・・・日本人のバカだけは金メダル、金メダルとはしゃぎまくる。

4兆円もかけて世界に日本人の普通の事さえ出来ない大ダメ(哲学も矜持も無い民族)を宣伝した大会となった。

日本のメディアの為政者や大企業との癒着・・・越後谷と悪代官・・ビジネスモデル。

日本人は総括も反省も全く出来ない民族だからこのまま行くだろうから・・世界にまた大迷惑をかける事に成るのだろう。

バカリンピッ苦などと云う良い事など一つも無い無駄なイベントにうつつを抜かしまくり、カーボンニュートラルは世界最遅の日本

世界の銀行が心配「取引先がカーボンニュートラルを実現できなければ、そのまま金融機関融資の不良資産化となってはね返ってくる」(メガバンク幹部)金融界では「恐怖の試算」がクローズアップ「脱炭素でカーボンバブルがはじければ化石燃料など最大で2000兆円もの座礁資産が発生しかねない」とする「スターン報告書」の試算がある。

「もし2000兆円もの座礁資産が生じれば、そのマグニチュードは08年のリーマン・ショックを超える。世界的な金融システム危機に発展しかねない」(メガバンク幹部)

カーボンニュートラル最遅の日本企業がこの引き金を引く・・・南海トラフ地震、首都直下地震がこのトリガーを引く!

日本に明るい未来など確実に来ない!!!ある日突然奈落の底に落て推定50年以上は復活は無理だろう。多くのデーターが未来のファクトとして証明している。

the Point of No Return(ポイント・オブ・ノー・リターン)「引き返し不能点」にズッポリハマって遥かに過ぎてしまって居る。

日本だけでは無く世界も地球温暖化の「引き返し不能点」が近々に迫りつつある。人類が滅亡する可能性が有り得る危険すぎるthe Point of No Returnである。

軽さ故、吹き飛ばされリ、日本人・・・脳みそカラの、痴呆の如し