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ファッション性と機能は反比例する

ファッション性と機能は反比例する・・・まさに真理である。あの安藤忠雄氏が「デザインに機能など求めてはなりません」と断言した様に・・・

家もファッション性を上げれば機能が下がる、下がった分を補完する為にバックヤードが広くなる⇒コストアップする。そしてデザイン性と素材の存在感は比例させないと・・チンドン屋・・または・・三流バーの飲み屋のホステスの衣装の様に・・・安っぽくて昼間は見られない様な事になる。

コロナ禍のマスクも同じ事が言える。オシャレに布マスクをデザインしたり、ウレタンマスクにするとその感染予防効果は半分以下に下がる。布マスクなど殆ど無くなる可能性さえあり得る。フェイスシールドは大きな飛沫防止のみに効果が有り不織布マスクと同時に使って初めて意味がある。マウスシールドに至っては効果はゼロである。

布マスクもウレタンマスクも単品でする人間は・・・少しばかり脳が弱い傾向が確実に有る。

布マスクもウレタンマスクも不織布マスクの上に2重にして密着度を上げる使い方のみが賢者の使い方である。時折、ウレタンマスクに不織布を中に1枚だけサンドイッチしたものもあるが・・・殆ど効果は無い。95%程度カットできる不織布マスクは機能別の不織布が3〜4重の構造になって居る。

顔の前に・・・”少し脳が弱い”・・・と看板(布やウレタンマスク単品)しょって歩かない様に注意をして下さいね・・