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雨降って地固まる⇒日本の場合⇒雨降って皆流される

不幸をバラまく日本人のメンタリティー・・・今の今と寸分たがわぬ80年前〜

なぜ、根拠のないご都合主義や精神論は、戦後75年以上も受け継がれているのか

太平洋戦争で「最も無謀な作戦」といわれたのが、ビルマ(ミャンマー)でのインパール作戦(44年3〜7月)

作戦立案の段階から補給が困難なことなどから軍司令部のほとんどが反対

司令官の牟田口廉也(たむぐちれんや)中将は「必勝の信念」を主張し続け、戦局が悪化しても精神論で乗り切ろうと作戦を中止せず、兵力約10万人のうち約3万人もが命を落とした、その殆どは戦闘では無く飢えと病気で死亡⇒白骨街道と呼ばれた

今年6月3日、コロナ対策分科会の尾身茂会長(72)が「パンデミックのところでやるのは普通ではない」と、現状での開催に警鐘⇒政権に選ばれた政権に都合が良い事を言うための学者集団でさえ・・心配して発言⇒反旗

翌4日、菅首相は五輪開催の目的を「安全安心な大会を実現することにより、希望と勇気を世界中にお届けできる」と書面で回答。「希望と勇気」という、精神論で頑張ろうというのだ⇒「念力主義」

「日本軍の組織的特性は、連続的に今日の組織に生きている面と非連続的に革新している面との両面」があり、日本の政治的組織については「日本軍の戦略性の欠如はそのまま継承されているようである」・・・以下記事

https://dot.asahi.com/aera/2021063000017.html?page=1

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それを支持する過半の日本国民

まさに日本人は80年前と指導者も愚民も全く同じメンタリティーである。恐ろしや日本人

反省と、後悔と云う、文字は無し・・・美化に美化する、大和魂