コロナ禍は1年間で1万人を殺し死ななくてよい人を3万人を助けた
正しくモノ事を見る力・・・正しく判断する力が・・とても重要、貴方もそうは思いませんか?
マスゴミは正しく報道よりある意図を持ち報道していますから、マスゴミには確実に報道者の利益”報道目的”と云うフィルターがかけれられ修正されています。
コロナ禍が真実をあぶりだす。例えばオリンピックと称する歴史的イベントが、過去のモノとは全く開催意義や開催哲学を異にして居た事実
世界の人びとの為ではなく・・・主は五輪貴族とその一部関係者の金儲けの為の開催意義
医療も世界的な新たなる視点が見えだした。下記は「世界的権威が指摘、コロナ禍が明かした医療現場の不都合な真実」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84365
以下その抜粋
ボストンのブリガム・アンド・ウィメンズ病院の外来診療では、2020年の春にほとんどオンライン診療に移行したところ、対面診療が必要な患者はわずか5%にとどまることがわかった「外来受診の3分の1を遠隔医療化した。
アメリカでは入院患者の1%にもあたる患者が医療ミスで死亡している可能性があるのだ!⇒「入院は安全な処置ではない」
1976年から2003年の間に、世界で医師が起こした9日間から17週間の5回のストライキを分析したところ、全体として、死亡率はストライキ中も変わらなかったか、低下したことが判明した
専門医が遠隔地の会議期間中に入院した(心臓病専門医ではない医師が治療を行った)数万人の心不全患者のうち、17・5%が死亡し、会議期間以外の時期に入院した(心臓病専門医が治療にあたった)数万人の心不全患者のうち、24・8%が死亡していることがわかった⇒専門医ほど死亡率が4割も高い現実
医師は毎年何十億ドルもの不必要な検査や外科手術を発注してきたが、コロナウイルスの世界的大流行は、それが不要であったことを教えてくれた
*************以上抜粋*****************
まさに"医現病"である。
2020年に日本で死亡したのは138万4544人、日本国内の死亡数は前年より約9千人減少したことが2021年2月22日分かった。死亡数は高齢化で年平均2万人程度増えており、減少は11年ぶり。新型コロナウイルス対策で他の感染症が流行せず、コロナ以外の肺炎やインフルエンザの死亡数が大きく減少したためとみられる・・・つまり通常年と比較してコロナ禍に於いて約29000人死亡者が減った事になる⇒2.09%減
コロナ前の 2018年のインフルエンザによる死亡者数は3325人。高齢になり他の病気が重篤な状態でインフルエンザ罹患がダメ押しとなって死亡した人が約6500人程度と発表、合計約1万人
コロナ死が1年半で14,674人・・1年1万人の死亡
この主因はコロナ禍により多くの人が病院に行かなくなった事が主因と推定される。病院もコロナ対応の為に病気の治療の先送りをした結果と死者が減ったと推定される。
±毎年約3万人が医療が原因(医療過誤や過剰医療)で死亡して居る事になる。
2019年にがんで死亡した人は376,425人(男性220,339人、女性156,086人)タバコが主原因で1年に数万〜十数万人が死亡していても平気、受動喫煙で1年で1.5万人が死亡していても平気
医原病で3万人死亡なんて気にもしない・・・日本人
世界一冷酷で他者の痛みなど微塵も感じない日本人、自分の事として感じる事が出来ない感性微弱な日本人がここでも証明される。
冷酷の、無感の仕打、突如して・・・わが身に降るは、因果応報