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日本人の負のDNAにはアポトーシスが仕込まれているかもね?

五輪招致段階では7340億円⇒今や総額で3兆円を超え4兆円に迫る莫大なコスト、この費用の中には75%の選手が行うという乱交パーティー(公然の事実)の費用まで入る。これまでの五輪で最もお金のかかる大会⇒コロナ禍で何故にやめられないのか?⇒それはサンクコストと表向きは言われている。

今回のバカリンピッ苦は、多くの不正や脱法やその他問題だらけである、そして国立競技場が当初予算概算1000億円〜1300億円が3000億円オーバーになってしまった時は日本中大騒ぎをして反対したのに・・・7340億円が4兆円になっても誰も何も言わない。平和そのもの・・・

まさにボンボン政治屋の政治哲学そのモノである⇒国民は「すごく怒っていても、時間が経てば忘れる」「ほかのテーマを与えれば気がそれる」「嘘でも断定口調で叫び続ければ信じてしまう」、つまり「国民は馬鹿である」

5倍の増加・・・誰一人責任を取って居ない⇒取らせる国民が居ない⇒日本人はバカを通りこして狂人である。

貴方が2000万円で建築契約をして請求書が1億円って来たらどうしますか?発狂するほど激怒しませんか???

サンクコスト?、本当にそうだろうか?少し考えれば、このまま強行すればトータルで莫大な損失が出る事が容易に解る。それでもやめられない⇒それは主催者一味の都合の悪い事だからである。

私が思うに・・・もうアンダーザテイブルでもらうモノもらっちゃっているから、やめたら返さなければならないけど、もう使っちゃって返す金が無い。

どれだけ損失が膨張してもバカリンピッ苦強行一味は1円も損はしない。国民に全部付け回す、特に弱い立場の国民が被害の大半を被る。

同様の愚かさはつい最近も三菱のスペースジェットでも同じ事が起きている。少し前は

1960年代に英仏が共同開発した超音速旅客機「コンコルド」は当初から収益化が難しいと言われてきた。だが、ここまで莫大な開発費をかけてきたからには今さら後戻りできないという思惑で運航を続けた結果、ついには2000年に墜落事故を引き起こす。それが引き金となり、運航停止に追い込まれた。40年間もジャブジャブに金を使ってもリターンゼロ、この時の教訓から“わかっちゃいるけどやめられない”という心理を「コンコルド効果」と呼ぶようになった。

残念ながら、今回の五輪強行に「コンコルド効果」が明瞭である。五輪開催は負の歴史は繰り返すになりそうだ!!!

さらに開催後もインド株に置き換わり感染拡大で長引けば、今度は日本経済が相当悪化する可能性が高まってくる。既に疲弊しきった飲食店やホテル、旅館などの観光業は、コロナの長期化でいよいよもたなくなるのは想像に難くない。そのような実体経済の悪化が株価に及ぼす影響も懸念

「実体経済の悪化」に「株安」⇒大量失業「政治への不信感の増幅」今年10月が任期満了⇒政治が不安定化⇒国債信用度低下⇒高金利⇒日本は大混乱⇒世界最悪の政治屋、”branch field”が政権を取る様な事が有れば日本は瞬間蒸発「コロナ対策」と「五輪開催成功」は明らかに両立はしない。

branch fieldはちんまいショボクレバーコードの3倍危険な男(勘違い度3倍)である。

まぁ〜〜〜結論は出ている⇒日本は墜落して地面にぶち当たるまで行くのである。沈没して海底に突き刺さるのである。⇒原爆落とされ焼け野原になっても平気⇒それでも気付かない民族⇒それが日本人の本質(狂人)である。

先のWEBセミナーでも教授した様に・・”正しい立脚点”・・に貴方が立たないと何をしても成功どころか失敗の連続となる。ドンドン、ドンドン正しいと思ってやった事が裏目にでる。

貴方の立つべき”正しい立脚点”って何ですか???自分自身で調べて電卓たたいて熟考してみて下さい。自分で先ずは自分の人生を真剣に考える事です。なるようにしかならない・・・と云う国(立脚点)では日本は全く有りません。

原理原則は・・・不変であり普遍なのです。