日本人の負のDNAを知らずして正しい判断・行動は不可
今私は、時間を見つけてはノモンハン事件を研究して居ます。多くのネット情報や書籍が真実(本質)を矮小化して記して居る。沢山の書籍や沢山の過去の歴史のファクトに触れないと本質は見えてきません・・・ひどいのになると犯罪的愚行(ファクト)をなぜか真逆に捏造して美化している書籍さえ有ります。
注:ノモンハン事件:昭和14年(1939)5〜9月にノモンハンで起こった軍事衝突事件。 満州国とモンゴル人民共和国の国境で勃発した両国警備隊の交戦をきっかけに、満州国を支配していた日本と、モンゴルと相互援助協定を結んでいたソ連がそれぞれ軍を投入。 大規模な戦闘に発展した。
詳細は下記⇒でも本質は殆ど記されていない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
この大敗戦、大愚行がやがて日本を世界大戦の敗戦国にする大きなキッカケとなった全く無意味は戦闘である。5が月で数万人が無駄死にしている、近代戦争史上最悪の内容(致死率等)の戦闘である。
日本人の本質をキチンと見据えてこの事件の詳細を分析、研究すると・・・ここでも失敗の本質に明確に表記された・・・日本人の負のDNA・・・が色濃く暴れた事が理解できる。
本質的に表現すれば・・・個人(リーダー)のメンツを最重視し精神論だけが暴走した何の価値も無い戦闘⇒敗戦⇒無反省⇒負の連鎖
もちろん、太平洋戦争も全く同じ負のシステムが機能した。日本のバブル崩壊も全く同じシステムである。その後の天文学的借金継続のデフレ社会も全く同じ構図
そして、まさしく今の今!!!”玉砕五輪突入”の光景とマルかぶりである。驚くほど酷似している。
この酷似は玉砕五輪ダケでは無い・・・日本の企業や個人や組織の腐敗や衰退や崩壊のケースで全く同じ・・・負のシステム・・・がまるで全コピーしたかの様に時系列で起きている。
シャープの衰退も東芝の衰退も・・・夕張の破産も・・厚生労働省の伏魔殿化も、あらゆる日本人の衰退は全く同じなのである。
日本人一人一人でも、このコロナ可で住宅ローンが苦しくなってしまって金融機関の救済を受けた人がたった1年での増加件数が6.6万件に急増して居る事も・・・全く同じ負のロジックで起きています。さらに今後この数は爆増する事でしょう⇒日本版リーマンショックさ起き得ます。
個人(リーダー)のメンツを最重視し精神論(正しい立脚点の無視)だけが暴走した何の価値も無い戦闘⇒敗戦⇒無反省⇒負の連鎖
この負の連鎖のロジックは日本人全員が心の奥底に確実に持っている負のDNA、これが暴れださない様に・・常時抑える力を与えてくれるのが・・・「真なる学び」・・ダケなのである。
まずは日本人の”正しい立脚点”をキチンと理解するべきです。それが一番理解できる書籍が
「失敗の本質」「そしてメディアは日本を戦争に導いた」「ノモンハンの夏・上・中・下」
正しい立脚点に立てたら、さらに学び行動の優先順位・価値の正しい認識・をキチンと付ける習慣を欠かしてはなりません。
先のノモンハン事件では・・全く戦争などする必要が無いのに、無価値の砂漠の不明な国境線数キロを争って敵味方合わせて数か月で4万5千人が戦死し、その数倍の戦病者を出し莫大な資金の損失を出して居ます。
そして愚行を行った首謀者は・・・無反省・無総括(原理原則違反)無罰(どころか昇進)が次なる大不幸への扉を開いてしまいました。
原理原則⇒信賞必罰・・・日本人はこれが全く出来ない民族なのですよ!!!
靖国神社の日本指導者のお参り問題、A級戦犯が合祀されている事に中国や韓国は猛反発です。日本版ヒットラー(東条英機等)を日本のリーダーが毎年お参りをする訳ですから・・やられた方としては絶対に納得など出来ない事ですね・・・
しかしGHQの文書が先ごろ発見され日本のA級戦犯の死刑後の遺骨は空から太平洋に散布されたとの公文書が残って居る⇒神格化される事への懸念からGHQは海への広範囲の散布
だから靖国神社にはA級戦犯の遺骨は無いわけですから・・・分祀など簡単に出来る事です。
まずは・・バカリンピッ苦の前に、日本人の先の愚行の戦争を反省して居るという事を証明する一丁目一番地が上記の簡単に出来る分祀です。
こんな簡単な事が出来ない民族、ここでも原理原則違反ですね・・ドイツの様に戦争賠償金をキチンと支払い国家として未だにナチスの戦犯を追求して処刑して居る国と大違いです。
貴方も今更とか、、今後も続くのか、、昔の話だしとか、、寝た子を起こすよなことは?、、とか 自己の利益を優先させ迷って、反省行動が出来ない事はありませんか? 「 気づいたときから始めれば遅くない!」 のですね・・・
学びとは、気付きし今が、最早ぞ・・・省みる事、価値を生み増す