時代遅れ過ぎて・・・もう?・・・ふー
どうして、いきなり日本が凋落したニュースが多発するのか?貴方は不思議に思いませんか?・・実は30年前から凋落は始まり、それをごまかし続けて来た政治屋を選び続けていて・・・もう限界点が近いのですよ!
今の今日本の義務教育及び高校でデジタル機器を1時間以上使う授業が行得れている割合は推定3〜5%程度です。85%以上の学校では皆無、ゼロ・・OECD37ヶ国では最下位の日本
あらゆる政策が・・もう時代に合わないのに30年も放置しまくり!!!何故にそんな事になったのか?既得権者⇒価値の無い老人(50代以上)を守る為です。
基本は日本にはリカレント教育がほぼ皆無な故です。社会に出ると日本人の98%はリカレント教育を受けないのです。世界は時代が進化する以上、時代に合わせて社会人も学びまくるのが普通の事なのです。
脳みその腐りきった政治屋を選び続けて居ると・・・大地震発災前に日本そのものが終わってしまう。
さすがにボンボンもこれはヤバ過ぎると思ったらしい。しかし、ぼんぼんそのものは基本的には困らない。外国へシフトするだけだから・・・全く困らない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6639728195a0e9356fd8f080028783694ffdfdad?page=1
知的無能が指導者の資質として肯定的に評価されるような統治システムのことを「イディオクラシー」と呼ぶ。「愚者支配」それを望む日本人と云う不思議な生き物
この論文を読まれたし
http://repository.nihon-u.ac.jp/xmlui/bitstream/handle/11263/471/Sugimoto-Tatsuya-3.pdf?sequence=3&isAllowed=y
さて、ここからが今日の本題
日本の政治屋も官僚も戦略性が皆無である。日本と云う国が未来に向けて生き残るための戦略が無いのである。その1つは食料、食料自給率は37%程度しか無く、しかもその労働者の殆どが65歳以上の個人及び零細、最も多いのが65〜70歳で、販売農家全体の27%、75歳以上が26%(←これって恐ろしくない)、65歳以上の占める割合は68%。食料生産の為の肥料や種苗等の9割以上が輸入に頼って居る。とても恐ろしい事である。
そしてもう一つは産業の基本の基本、エネルギーである。自給率は11.8%程度しかない。約9割も輸入に依存をしている。
自給率の高いまともな国は
1位,ノルウェー・・700.3%
2位、オーストラリア320.0%
3位、カナダ・・・・175.8%
5位、アメリカ・・・97.7%
11位、イギリス・・・70.4%
16位、フランス・・・55.1%
22位、ドイツ・・・・37.4%
日本のソーラーや風力の再生エネルギー自給率は現在19%程度、そしてその発電コストが欧州・米国・中国等の平均値の約3.2倍もコスト高で有ることを日本人の多くは知らない。なぜに?こんなにも高コストになるのか?
3.2倍も高いという事を放置する為政者・官僚・・・良いですか!!!3.2倍ですよ!しかも日本だけ・・恐ろしすぎると思いませんか?・・マスゴミも一切報道をしない。・・・恐ろしい国なのですよ!日本と云う国は・・・ふー
そもそも従来の火力発電コストも欧州・米国・中国等の1.41倍も高いのである。
この事を日本の政治屋も官僚も全く直そうともしない不思議な国家それが日本、エネルギーが高コストなのに産業競争力など発揮でき様も無い事など当たり前すぎて、日本がこの30年負け続けてきている大きな要因の一つで間違いない。
それはどうしてか?・・・電力業界の温存・・・それに他ならない。
カーボンニュートラル、2030年から始まると言われるLCA規制への対応が十分できず、輸出で自動車業界が稼いでいる外貨獲得15兆円が限りなくゼロになると宣言、トヨタ商店のボンボンでさえブチ切れるのである。もう日本では車は作る事は出来ないと・・・車だけでは無い日本の輸出産業全てが競争力を失うのである。バカ過ぎる政治屋と官僚によって!!!
さらに、さらに、バカすぎる政治屋と官僚の罪は、これに輪をかけて続く
そして世界の0.7%しか無い国土に世界の自然災害の20%が日本で起きると言われている自然災害リスクに対する政策は・・・ほぼほぼゼロである。
もう一つは天文学的な世界ブッチギリのGDP比266%と云う借金リスクである。これはこのまま借金を積み重ねると日銀総裁の黒田なにがしが明言しているように、どこかでポキリと折れる、そうの場合政府も日銀も全くどうしようもなくなる。
ソブリンリスクが極大になれば超円安が待っている。その場合、食料もエネルギーコストも値段が数倍に跳ね上がる事も容易にあり得る事である。もちろんその場合、もう借金など出来ない訳であるから・・・想像するだけで身の毛がよだつ
結論・・これは不変の事実であり数年後の結論でもある。(不変の原理原則)
じゃあぁ〜貴方はどうするか?が・・・今の今問われている。