今の今ショルダーホン担いでいたら笑われる⇒10年後の自動車
今の若い人は経済新聞なんて読まないかもね?貴方は経済新聞読んでますか?
本日の経済新聞の記事に・・2035年、2050年のCO2排出ゼロに向かう日本経済の未来予測記事があった。
若い貴方には申し訳ないが・・・日本は間違いなく衰退をして行く様である。正確には必至に努力しても平行線、方や世界は右肩上がりで伸びて行くので相対的なポジションとしてはかなりの衰退を覚悟しなくてはならないと思う。
愛知県は自動車関連の産業が日本一であり、2位の神奈川県をダブルスコアで差をつけている。自動車産業が衰退すれば・・愛知県は農業しか無くなる。この農業も残念ながら労働生産性はアメリカの5%程度しかない。(1/20の生産性)
本日の経済新聞の記事の経済学者によれば日本での自動車は1/10程度の生産台数に落ちるとの予測があった。多くの未来予測では1/5程度から1/10の予測がある様である。
多くの日本人は変化が大嫌いである、そして時間割引率もとても高い、正常性バイアスの呪縛にも有って居る・・・そして何よりも冷酷である。
今思い返せば私がサラリーマンになったころ、会社にはくそデカイオフコンがあり、それを数人で動かして居た。(今のスマホの1/100の性能)
そして数年後、23歳の私が個別のパソコン(パソコン黎明期)に置き替える様に進言した所・・・コンピューター室長を始め殆どの社員からバカにされ怒鳴られた経験を持つ。今のエクセル程度の事を依頼すると1週間ほどかかってアウトプットされるほどの遅さなのである。
とにかく早く仕事を処理したい私としてはこの1週間のタイムラグが我慢できなかった故の進言であった。
1年間温度や湿度が一定の部屋(今でいうクリーンルーム的な部屋)の当時のオフコン(IBM製)が一番安いモノでも3000万円程度以上はしていた。関連備品や人件費を考えると空恐ろしいほどの値段で有った。当時のパソコンの値段はそれでも1台50〜100万円程度はしていた記憶がある。その時の私のお給料は8万円程度で有った。世の中ワープロ(電子タイプライター・価格30万円)と云うモノが全盛期であった時代である。
それから数年後、幸運にも私が新規事業部の責任者に抜擢された、即、会社の大反対を押し切りパソコンを会社で一番最初に導入した。5インチのフロッピーディスクで有った。
今の今・・もう笑い話である。
今の自動車も10年後には・・・笑い話になっているだろう。
貴方の会社はその10年後に何で飯を食うのか?社長は新たなる新芽を植えているのだろうか???その時、貴方のスキルの価値はどうなっているのだろうか???
私はサラリーマン時代でも一人の心は経営者として会社に奉仕をしていた。自分自身の価値を何時も何時も自分自身で高めていた、頂くお給料の30倍ほどの利益を会社にもたらして居た。
人生は投資そのモノなのです。価値の無いモノは確実に淘汰され捨てられる運命なのです。これはこの世の中の全てのこと、モノ、組織に言えるコトです。
適者生存・・・の適者とは???・・・生存する価値がある・・と云う事なのです。
人生最大の投資は・・真なる学び・・以外に有りません。貴方は未来に価値を失わない真なる学びをしているでしょうか???真なる学びが第一優先順位になっているでしょうか???
成功者はお財布が4つ在ると言われています。4つの価値で稼いでいるのです。
日本人の殆どは1つのお財布の現状維持・・これでは10年後笑い話の当事者になってしまいます。
未来は確実に見えています。本日の経済新聞の学者も・・・その論説の実現性に100%と云う言葉を使って居ました。私も同感です。
私は1990年バブル崩壊も、IT爆発も、ITバブル崩壊も、リーマンショックも、新型インフルエンザも・・・あらゆる激変の1年〜数年前に予言をしています。全部100%ビンゴです。
原理原則をキチンと大事にして真なる学びを絶えず行い、素直な心で俯瞰すれば全部見えてしまいます。
これから・・大嵐の大海に小舟(日本人)がバカ野郎船長の我欲で漕ぎ出してしまいました。生き延びるために・・・今の今・・・を正しく準備しなければなりません。
海人の、観天望気、研ぎ澄まし・・気配ぞ感じ、備え肝要