孤独耐性と云う・・・最大の能力・・弱いモノほど群れる
テレワークで残業代が無くなり収入減になってはいませんか?これからは残業なんてモノで収入の嵩上げが出来なくなるニューノーマル時代になりますよ!!!
日本人の「正社員」は、統計上年間2000時間労働+サービス残業
私などはサラリーマンの猛烈社員の若い頃は年間5800時間(残業代ゼロ)ほど働いて居ました。今思うとバカげたことをしていたものですね⇒過労で倒れて死にかけました。
日本と同じような製造業国家のドイツ人の労働時間平均1386時間(時短社員含む)、同じ基準で日本は1644時間。日本とドイツの差年間300時間(サービス残業含む)以上。45年間働くと、1万2600時間の差。その他OECD国の労働時間を下記に示しますね・・・
第1位:メキシコ (2,137時間/年)
第2位:コスタリカ (2,060時間/年)
第3位:韓国 (1,967時間/年)
第4位:ロシア (1,965時間/年)
第5位:ギリシャ (1,949時間/年)
第6位:チリ (1,914時間/年)
第7位:イスラエル (1,898時間/年)
第8位:ポーランド (1,806時間/年)
第9位:チェコ (1,788時間/年)
第10位:ニュージーランド(1779時間/年)幸福度ランク9位
第11位:アメリカ合衆国(1779時間/年)
第12位:アイルランド(1,772時間/年)
第13位:ハンガリー (1,725時間/年)
第14位:ポルトガル (1,719時間/年)
第15位:イタリア (1,718時間/年)
第16位:オーストラリア(1,712時間/年)
第17位:エストニア (1,711時間/年)
第18位:スロバキア (1,695時間/年)
第19位:スペイン (1,686時間/年)
第20位:カナダ (1,670時間/年)
第21位:リトアニア (1,665時間/年)
第22位:日本 (1,644時間/年)・幸福度ランク56位
第23位:ラトビア (1,631時間/年)
第24位:スロベニア (1,593時間/年)
第25位:ベルギー (1,583時間/年)
第26位:スイス (1,557時間/年)・幸福度ランク3位
第27位:フィンランド(1,540時間/年)・幸福度ランク1位
第28位:イギリス (1,538時間/年)
第29位:ルクセンブルク(1,506時間/年)幸福度ランク8位
第30位:フランス (1,505時間/年)
第31位:オーストリア(1,501時間/年)・幸福度ランク10位
第32位:アイスランド(1,454時間/年)・幸福度ランク4位
第33位:スウェーデン(1,452時間/年)・幸福度ランク7位
第34位:オランダ (1,434時間/年)・幸福度ランク5位
第35位:ドイツ (1,386時間/年)
第36位:ノルウェー (1,384時間/年)・幸福度ランク6位
第37位:デンマーク (1,380時間/年)・幸福度ランク2位
OECD平均 (1,726時間/年)
日本の時間当たり労働生産性は、47.9 ドル。OECD 加盟 37 カ国中 21 位。47.9 ドル(4,866 円/購買力平価(PPP)換算)。1位のルクセンブルク(108.2ドル/ 11,685円)の 44%の水準米国(77.0 ドル/8,316 円)の62%の水準
日本の 1 人当たり労働生産性は、81,183 ドル。OECD 加盟 37 カ国中 26 位。1位のアイルランド(187,745ドル)の約43%
2021年3月20日に国連による世界幸福度ランキング2021が発表⇒1位:フィンランド 2位:デンマーク 3位:スイス 4位:アイスランド 5位:オランダ 6位:ノルウェー 7位:スウェーデン 8位:ルクセンブルク 9位:ニュージーランド 10位:オーストリア
労働時間が少ない国ほど国民の幸福度ランキングも上位である傾向が顕著に解ります。労働時間が短いほど時間当たりの生産性もトータルの生産性も高く幸福度も高いと云う事・・・つまり人間の価値、能力が遥かに高いという事を証明して居ます。
日本は何故に?先進国最低の労働生産性か?それは日本人のレベルが低いからに他ならない。何故に低いか?それは時代遅れの義務教育や時代遅れの大学教育、教育者の劣化がそもそもあり、そして社会に出ると日本人は殆ど学ばなくなる。リカレント教育は先進国の1/10以下である。
そもそも自ら考えるという能力そのものが義務教育やその後の成人までの間違った教育で奪われてしまっているからである。貴方は大学教育で身に付けたもので今の職場で役立っているモノって有りますか?
私など高校、大学教育で身に付けたもので・・人生で役立ったものなど皆無です、幸運にも26歳の時にわが師と巡り合えてからが、私が学びの価値に気付く事が出来て師の教えや読書などの独学で学んだ事が全てです。
貴方は頭が痛くなるほど最近真剣に考え抜いた事ってありますか???答えなど直ぐに出ない事は当たり前のことなのです。考え続ける持続力、忍耐力に真の価値があるのです。この苦しいい学ぶ忍耐力継続力が頭脳の活動領域を広げるのです。
貴方の廻りの”問題の発見力”ってどれくら有りますか?そもそも問題が発見できない人に解決力など有ろうはずが有りません。
貴方は仕事上の改善提案を”毎日”出せて居ますか???・・・解決すべき問題は身の回りに山ほどありますよ!!!
今日の日経新聞では日本電産の永守会長が自社の人事制度を刷新し、20代でも部長に抜擢できる社内改革を実行したと発表して居ました。
これからは伸びる会社はいきなり後輩が上司になったり管理職になったり、いきなり外部から上司が来たりなんて事は当たり前の世の中になります。そして使えない人は退職勧告が出来る様にもなります。
真に学ばない人は用無しが当たり前の世の中になります。なぜなら、すでに世界はそうなって居るからです。
普通と名が付く全てのモノが価値を失います。普通の弁護士も、普通のプログラマーも普通の会社員も普通の経営者も・・・全て用無しです。ビンに水を入れる時のじょうごをさかさまにしたような時代がもう来ているのです。
残念ながら日本は30年もボケて居ましたから・・・確実に負け組決定です。
ありがたい事にDX革命により距離が無くなりましたから日本のバカ経営者の下で働く必要など微塵も有りません。全てがブルーオーシャンです。ブルーオーシャンに漕ぎ出す船と航海技術とパッションが有る無で全てが決ります。
ブロイラーの鶏舎の金網の飼育箱が壊れて・・全ての鶏は放たれるのです。
貴方の前には広大な見果てぬブルーオーシャンが広がって居るのです。大リスクの時代のカードの裏は大チャンスのブルーオーシャンが広がって居ます。
日本の教育や日本の常識の価値観は鶏舎の金網の中で生きる価値しか教えて居ませんから・・・真なる学び・・・野生のギラギラした感性が取り戻せるか?どうか?で選別される時代でも有ります。
私の20代の時の・・・わが師が私に言った言葉・・「まきさんはギラギラした目をした男が抜き身の日本刀を持ち歩いている」様な畏怖間を感じる・・と言われました。
あんたは嫌われ恐ろしがられても、そりゃ当然だよ!!!バリバリの野生
嫌われし、生い立ち不運、恨めども・・真なる学び、野生を活(い)かす