時代に逆らい成功した人など何人たりとも存在しない。
時代錯誤を象徴するようなコメント・・・以下、トヨタ商店のボンボン発言
「米アップル(Apple)の自動車産業への参入報道を踏まえた質問に対し、「技術力は車を作ることはできる。作ったあとに40年、いろんな変化に対応する覚悟は持ってほしい。公平な参入はウェルカム」と語った。」
アップルもテスラもその他新規EVメーカーも・・”車を造る”・・なんて思ってはいない。そもそも110年前馬車と自動車が公平に勝負をしてきたのかしら???
移動手段を提供するビジネスとして、その手段としてのビークルである。
車を造るなんて思っていたらニューノーマルの時代に取り残される。車なんてもうオワコンの権化なのだから
上記の発言の本音は・・新しい土俵では勝てないと云う”敗北宣言”の様にも聞こえる。
そもそも近未来的にはビークルはインフラになるのだから一企業がどうのこうのでは無く社会システムとしての維持メインテナンス廃棄になる。
ここでも日本人の目的と手段の取違いや戦略と戦術の区別さえつかない愚かな発言である。
哀れなり、時代の息吹、感じずに・・・過ぎ去る雲に、心奪われ