貧富のさがドンドン、ドンドン、極大化をし続けている。
群れの盛衰はリーダー次第である。原理原則である、しかし、日本人は何時の時代もリーダー選びがキチンと正しく出来ない民族の様でもある。
正しい事と信じ込み(平民に信じ込ませ)真逆の事をやり続ける現代のリーダー、コロナ禍の経済危機を救うという名の元にジャブジャブにマネーを供給、それが富裕層の所にガンガン貯まり続ける構図
日本のリーダー層、エリート層はがん細胞そのもの・・・そんな歴史を持つ民族日本人⇒詳しくは「失敗の本質」を読まれたし。
軍部独裁の80年前ならいざ知らず・・今の今一応の民主主義でも同様の愚を行う日本人とは?・・げに恐ろしき生き物なり!!!
恐ろしい事に今バラまかれている、このジャブジャブマネーの原資は多くの平民の未来への大借金
貧富の差の極大化、資産10億米ドル以上(約1000億円)の人は、世界中に2189人しかいない。ただし、その資産総額は全人類約6割の財産よりも多い。コロナ禍真っ最中の2020年4月〜7月の間に、その資産は27.5%増加
総資産額は、今、過去最高の10兆2000億ドル(約1081兆2300億円)。人当たり平均4939億円/人・・普通は家族で資産の持ち合いをしますから3人家族とすると富裕層は1世帯1.5兆円/世帯。
アメリカ等では投資利回りは平気で5%くらいは最低でも回りますから何もしなくても年間150億円の所得(1日当たり4109万円増える)総資産:約12兆900億円のビルゲイツが1週間の家族旅行に65億円使ったという事もうなずけます。
2020年の4月から7月の間で27.5%増(コロナ禍の4か月で27.5%増)「絶好調」ビリオネア2189人の財産総額は、最貧困層46億人の財産より多い。
こんな世の中がまともなハズが無い。
不思議な事に99.9%のド貧乏人がこんな世の中を作り上げる政治屋を圧倒的に応援をして居るという不思議な事が今の今世界中で起きている。
世界の先進国はドンドン発展し貧富の差はあれどもボトムエンドもそれなりに豊かになりつつある様だ、しかし、日本は全く成長はしていない、年代に関係なく1/3世帯は無貯蓄、そして社会コストは増大の一途である、つまり手取りはこの30年で2割ほど減少して居る。しかも、最近ではデフレは脱却しインフレ率も徐々にではあるがインフレ傾向が続いている。
日本の財政と金融の「双子の肥満」は、日本がデフレ状況にある間は問題が顕在化しないがコロナ禍後の需要の増大により国際的に物価が上昇に転じ、日本のコアCPIが日銀の目標とする2%の上昇率に達した時、国債市況の不安定化、日銀のバランスシートの急速な悪化を通じて、円相場を急落させる可能性がある。
日本は進も地獄、引くも地獄なのである。
注:コアコアCPI(こあこあしーぴーあい)
総務省が毎月公表している消費者物価指数のうち、「総合」から「食料(酒類を除く)およびエネルギー」を除く総合指数のこと。 アメリカなど諸外国で重視されている指標と同様のもの
円安輸入コスト増大によるインフレだ。過激な円安はコロナ禍がこれ以上増大したり、自然災害が起きない限り今後短期的にはそのリスクが小さいとしても、3〜10年先は不透明である。
万が一その予兆が確信的なものと顕在化すれば日本の富裕層や富裕企業は円売りドル買いに殺到するであろう。円安傾向は留まる事は無くなる⇒インフレ⇒円安⇒インフレと・・・負の循環に陥る可能性が有り得る。
富める者、富ざるモノも、同じ船・・・沈み行く先、同じ成りけり
呉越同舟なれば・・・それに背く我欲まみれの利口バカこそ諸悪の根源
注:呉越同舟(ごえつどうしゅう)仲の悪い者同士や敵味方が、同じ場所や境遇にいること。本来は、仲の悪い者同士でも同じ災難や利害が一致すれば、協力したり助け合ったりするたとえ。