私は集団アポトーシス(細胞の自然死)は嫌だ!!!
日本人って本当に不思議な民族である。今回のコロナ禍で日本のデジタル技術の普及は先進国最遅であることがバレた・・・未だにFAXと電卓
2001年から政府は世界最先端のIT国家になるとスローガンを上げ、毎年1兆円以上の予算を都合20年、20兆円もつぎ込んできて・・・日本の最高位がこのFAXのあり様である。
日本の教育屋は”黒板”と”チョーク”と”あんちょこ”は絶対に手放さないクソしか居ない。デジタル機器を使い授業が出来るのはたったの15%
医療も全くデジタル化が超遅れている分野である、それは患者には最適でも医者に取っては儲からなくなるからイヤなだけなのである。それと医療のデジタル化(遠隔診療やAI診療)を進めると医者そのものの時代遅れの低脳レベルがバレてしまうのが怖いのである。
このコロナ禍1年を経過してコロナの病床は全体の1%、受診可能病院は全体の3%それをまったく増やそうとしない⇒儲からないからである⇒医は仁術から医は算術(金儲け)に確実に変化した。
同じような事を農業改革でも6兆円もかけて失敗し、少子高齢化も30年もかけて6度にも及ぶプランを次々に変えながら莫大な予算を投入しても失敗をしている。
そして地震対策でも全く同じ事が起きている。東日本へ10年間で32兆円のお金が投入された(原発別)失敗の連続・・・10mの堤防で絶対安心、そして東日本大震災・・13.3兆円のインフラ整備の15mの堤防を10年かけて構築、最新調査でその地域には29.7mの津波が予想される事が科学的に判明・・・放置
そして20〇〇年○○月〇〇日・・・その15mの堤防は破壊され32兆円は無駄金となる。
地震が起きるたびにドンドン、ドンドン、被害が拡大する・・延々と被害は出続けているのである。これも地震対策が100%間違っている査証に他ならない。
地震対策の戦略は・・・安全な都市計画と安全な建築物・・・この2つしか無いのである。
安全な都市計画なんて殆どなされていない。豊橋市でも5重苦の危険な低地エリアに市民を10万円(税金補助)かけて住み替えさせるなんて事が現実に行われている。
1,津波エリア、2,液状化エリア、3,河川反乱エリア、4,高潮エリア、5,大豪雨水没エリア・・・代表例は・・・豊橋の汐田エリアである。
今の今!!!行政が人殺しをしているのである。それを支持する議員が居て、それを応援する豊橋市民が圧倒的多数
これは豊橋だけでは無く同様の事が日本中で今の今現実に行われている事である。
・・・だから・・・冒頭の・・日本人は不思議な民俗であるという結論になる。
正しい情報を出さないマスゴミ・・そして行政、そして学者、津波でも正しい知識の一つとして・・何度も何度も襲い来る、そして最大津波は歴史上35mほどになる。
津波は何度も何度も、何時間も繰り返し襲い来る。第1波より後の津波の方が高く被害が出る事も多い。最低でも8時間程度は海には近づかない。(三河湾の場合は6時間継続と予測)
東日本大震災の震源域から遠く離れた千葉県への津波は認知が少ない。
2時間半後に最大の津波・・・津波高7.6m・・・千葉で2階の天井ほどの高さの津波
千葉県北東部、旭市は2011年3月11日、東日本大震災の津波に襲われ、高齢者ら16人の死者行方不明者が出た。
最大波7.6mが到達したのは地震が発生後、津波の第1波、第2波が過ぎ去ってから約2時間半後の夕刻の第3波7.6m
避難先の高台から夜を迎える為に自宅に戻り始めた住民が犠牲、東北沿岸から遠く離れた被災地でも甚大な被害が出た教訓
防災戦略は・・・安全な都市計画・・そして安全な建物である。
私たちの業界でも今の今でも安全な建物よりも金儲けを優先させている工事現場を多く見かける。プロが見たら・・・あの新築住宅地震が来たら確実に倒壊すると断言できる現場が多見されているのである。
大企業から中小企業に至る迄・・・総じて金儲け第一・・・後は知らん
そんな企業ばかりが日本の企業の様である。
日本人とは本当に不思議である。本日も健康診断で・・お医者様は病気を見るだけで人間は見ないと医者に言ったら・・それの何処が悪いと・医者が激怒した。
患者のQOLなんてどうでもよいと言う潜在意識の発露でろう。
まとも人、狂気の中に、たたずめば・・・まとも人こそ、狂気なりけり
解は・・・まきひら王国独立・・・住人我と妻殿・・2人也(隔世人になる事)