100%歴史は繰り返す!!!
誰が何と言おうとも・・・歴史は確実に繰り返すのである。・・・その平安な期間を生きた人は幸せで激動期を生きた大半の人は、困難を味わうのである。
そして今の今!激動期である。激動は今後加速度を付けてやがて爆発する。その最も熾烈で困難な1000年に1度を貴方は貴方の家族と共に死ぬまで延々と生きる。
日本の成長と共に豊かになった親に何不自由なく育てられた今の若者(心は老人)には、この試練は相当キツイと思われる。
原理原則・・不変であり普遍である。・・原理原則に外れるモノは確実に淘汰される。人であろうと、企業であろうと、国家で有ろうとも如何なるものもこの法則の元に存在をしている。
ボンボン政治屋のあべなんちゃらがデフレが経済低迷の元凶とデフレ対策を7年半やりまくっても成功しなかった。なぜなら・・・原理原則から外れているからである。
人は直ぐに騙される、こんなダメ政治屋を応援していた女経済学者に心酔して居た奥殿もその一人である。(本日この経済学者はアベ黒田ラインの心酔者と判明)
そもそも何故にデフレか?・・民間部門がお金を使わないからである。何故に使わないのか?それは将来不安の一点である。じゃぁ政治がジャブジャブに借金をしまくって民間の代わりに消費を活性化するというのがアベ黒田の目論見である。
ガン細胞を放置したまま痛み止めを山ほど打ちまくるのと同じである。
しかし、お札刷りまくり借金山ほど増やして、消費税を上げ、少子高齢化を放置したら・・・民間部門の将来不安はどうなるのか???将来不安はよりまして・・・ますますお金を使わなくなる。結果、個人も企業も山ほど貯蓄を積み増している。特にこのアホノミクスの最大の弊害はジャブジャブのお金を手に入れる事の出来る富裕層はマネーゲームで儲けまくり、縁のない若者は経営層の先行き不安で労働分配率を下げ続けられ低賃金でこき使われまくる。結果、貧富の差の極大化が起きて居るという事である。
お金を使いたいモチベーションの高い若者に全くお金が回らない政策、若者がドンドン、ドンドン、貧しくなる政策なのである。この日本は全ての世代の1/3が無貯蓄と云うとんでもない大貧困社会を作り上げてしまった。
そして、お金と云う血液が体に廻らなくなっている。コロナ禍の10万円/人の給付でさえ殆ど貯蓄されている。
そんな事も解らない連中が・・・この国のリーダーである。
32兆円もかけてゴーストタウン(早ければ10年後)を造る愚と同じである。
原発事故の被害解消工事でも何百兆円かけても元になど戻らない、汚染地域にバラまかれた放射能は2%程度であり、残りの98%は事故現場にそのまま存在している。2%を除染するだけで10兆円〜20兆円なんてお金かけている現実を見るべきである。残りの98%の撤去の難しさは除染の比では無い、壮大な無駄である。膨大過ぎる超危険な汚染物資を捨てるところなど地球上に無い。移動手段だって今の所全く無いのだから・・・これまた恐ろしい愚である。
捨てるところないのだから・・・その場で放射能が漏れないようにするしか方法は無い。しかし、それさえも地中は不可能かも?
日本の愚鈍なリーダーは人間と云う生き物の本質を見て居ないのである。人間の”心”を感じていないのである。銀のスプーンをくわえて生まれて来た人間には絶対に理解など出来ないのである。東大卒(利口バカ)もまた同じ・・・人間が壊れているのである。
地震対策でも本筋の減災の所は全く進んでいない。既存不適格建物もそのまま放置である。安全な都市計画と安全な建物・・・これ以外に正しい戦略的な地震対策などあり得ない。
しかし、この両方とも1ミリも進んではいない⇒故に予定通りの国家が破綻するような被害が出る、その時・・・冒頭のジャブジャブ借金の景気対策の失敗は致命傷となる。
日々ニュースを読んで居ると・・・日本の中枢が腐って居るニュースばかりでウンザリする。それを延々と支持する日本人に対しても怒り(公憤)が湧いて来る。
腐るとこまで腐りきり日本人はとんでもない苦難を経験しないと腐敗=悪い事、と云う根本的な事すら理解できないのであろう。
そして悲しすぎる事に・・・精神の腐敗だけでは無く、国土の崩壊や経済の崩壊も同時に私達日本人を襲う事は間違いない事の様である。
1000年に1度の大地震多発時代のド真ん中、そして地球温暖化による大自然の凶暴化(スーパー台風や集中豪雨や大干ばつ等々)
そして・・・国家破綻と云う経済の死、それによって起きる日本の人モノ金の逃避
残るは荒廃した国土と棄民だけ・・・まさにデストピア(オペレーションZ参照)
しかし、真山仁は解って居ても彼が描くデストピアに大地震やスーパー台風などは加味しなかった!!!それを加味すると・・・ドラマの最後の”種が撒かれる”余地が無くなるからである。
日本に全く希望が無くなる事は・・・ドラマとして成立しないのであえて加味しなかったと私は考えている。
「南海トラフ地震は東日本大震災より揺れが厳しい可能性有り」
日本列島は陸のプレート(岩盤)と、下に潜り込む海からのプレートが接する境界面がずれ動き地震発生、地震による海底の動きが海水を押し上げ大津波を発生。
東日本大震災は震源が陸地から遠い沖合、南海トラフ地震の震源は一部が陸地の直下にまで延びている。このため南海の方が地震の揺れが激しく、津波の到達時間が短くなる。。
東日本大震災が起きた日本海溝(水深8千メートル)に比べ、南海トラフ(同4千メートル)は深さも陸地からの距離も半分しかない。
684年の白鳳地震から昭和21年南海地震までの歴史は、南海トラフ地震発生前の40〜50年間は西日本で内陸地震が多発。
白鳳地震(はくほうじしん)は、白鳳時代( 684年)に起きた巨大地震。南海トラフ沿いの巨大地震。 南海トラフ巨大地震と推定される地震の確実な記録としては最古
平成7年の阪神大震災以降は、南海トラフ地震が起きる前の内陸地震の活動期に入った。。
★【西暦869年】7月9日発災の貞観地震(東日本大震災の同じメカニズムの1142年前の地震)
★貞観地震から【9年後】878 年 千葉県沖で起きた「関東諸国大地震(相模・武蔵地震)」(M7.4)直下型地震
★そのまた【9年後】仁和地震(南海道沖または、南海トラフ全域が震源域とする説あり) - M8 - 8.5-9.0五畿七道諸国大震、京都・摂津を中心に死者多数。津波あり『日本三代実録』南海道沖の地震の記録だが地質調査によればほぼ同時期に東海道沖も震源域となった可能性あり。津波堆積物からM9クラスであったとする説(今年は東日本大震災から10年経過)
生き延びる事が世界一困難な日本でどうい伸びるか?それは真なる学びしか無いのです。日本の場合縦割り社会の弊害が日本人への思考へも弊害を及ぼしている。
思考が分断的なのである・・・トータルで物事を考える事がとても不得手なのである。故に正しい優先順位が付けられないし、その癖が・・・戦略と戦術さえ理解できなくなってしまっている。
故に・・・失敗、そしてある程度成長、そして失敗と・・延々と失敗を繰り返す民族に落ちぶれてしまっている。
原理原則的には人が生きて行く上で一番大事な事は・・・真なる学び・・・この事を第一優先順位に出来るか否かで全てが決る。
テストで高得点を取る、一流大学へ入る、一流企業へ入る。事業で成功する・・・これ全部戦術で有り戦略では無い。戦略が無ければ何の意味も無いのである。
故に・・日本では東大卒の我欲まみれの利小ばかがウヨウヨ居て・・・日本を腐らせ壊死させている。
我が子には、目指せ東大、親の夢・・・親捨てられし、夢の成れ果て