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強靭な精神力が無いと・・生き切れない可能性大

ほんと毎日のブログ・・・こんなうっとおしい話(でも真実)読んでくれる貴方の事を思うと気の毒で申し訳なく思います。しかし、近未来の苦難を乗り越える為には精神力を始めとして人間を鍛え上げて鍛え上げて強靭な精神力が無いと生き抜けません。死にたくなるほどの苦難が貴方にも私にも100%降りかかって来ます。

現実に東日本大震災では生き残ったにも関わらず3775人(全体の約2割)も生きる精神力が無くなり自死をしたりしています。(死亡1万5900人、行方不明2525人、震災関連死3775人・・合計22200人)金をかけまくって手厚くしてもこの関連死の人数です。今度の南海トラフは・・・もう金などびた一文出ない可能性も有ります。

弱い心では生きて居ても生きている実感さえなくなってしまうのです。その意味でも真実はどれだけ苦しくても受け止める勇気と鍛錬・・積極的恐怖心・・が重要

東日本大震災から早10年・・・恐ろしいほどの愚の連鎖が続いています。

どこのテレビも新聞も、ほぼ全てのマスゴミが・・未だに何の検証も総括も反省も責任追及も出来て居なくて・・お涙頂戴劇場・・・の垂れ流し。

こんな事しか出来ないので・・・来るべき首都直下地震、南海トラフ地震が発災したら・・日本は終わる可能性が高い。

そもそも日本は地震大国なんて事は歴史が証明しているし、知らない官僚や政治家や学者は皆無である。つまり、それを前提で施政をする事は当たり前の事です。被害も一緒くたに自然災害とするのでは無く・・・1,不作為により発生した被害  2,住民の過失や判断ミスによる被害、3,これはどうしようもない被害

キチンと被害を検証して上記の3つに分類すべきである。そして公費で救済すべきは3の全額、そして1,と2,については過失割合をキチンと精査して、本人が原因とする以外のみを救済、賠償すべきである。

例えば、海抜1mの所に建っていた家族の家から何から何まで一切賠償する必要はない。当たり前である!!!何の責任もない何の罪も無い未来の子供たちから搾取してまでこのバカを賠償する必然性などゼロである。

某テレビの被災者紹介で90歳のババアが・・我が家は流されるのはこれで3度目なんてアホーな事を言っていた。

お涙頂戴劇場は・・・終わりにしないと!!!次なる南海トラフ地震や首都直下地震ではお涙頂戴劇場をやりたくてもやれないほど日本は衰退している事は間違いない。

これが・・・原理原則・・・これをキチンとやらないと日本は確実に破綻し無くなる可能性(他国に支配)さえあり得る。

東日本大震災による物的な被害額は、内閣府の試算(平成 23 年6月 24 日)によると、総額で約 16.9 兆円(原発被害は別に約22兆円?)

東日本大震災の発生からの10年間に投入された国の「復興予算」は、およそ32兆円、これとは別に原発関連が約7兆円強、そしてまだまだ、復興途中でありこれから投入される復興費を入れると約50兆円なんて試算も出ている。

被害額を遥かに超えて投入されている・・実に不思議な話である。原状回復の2倍以上の事が手厚くなされて居て・・それがこの先10〜20年でゴーストタウン化する可能性も大である。それはもう被災地にはジジイとババアしか存在をしていない。

この復興地区の50万人に対して50兆円・・・一世帯2人としても25万世帯、一世帯当たり2億円の税金投入!

日本は世界一の自然災害が発生国である(平均の60倍超)、しかも1000年に一度の大地震多発時代のド真ん中である、こんな愚かすぎる事をやって居たら何れ何も出来ないほどに疲弊して・・・日本は終わる。

今の日本政府が50年以上もワニの口と言われる借金を積み増しても平気で、コロナ禍でワニの角になりワニの口は裂けるのも時間の問題でも平気な国民(愚民)が存在する事と被る。これはこれで日本は終わる。

被災地全てでの48000戸の整備の為の住宅関連予算が32兆円の内最大で「住宅や防潮堤、道路などの整備費用」で、合わせて13兆3000億円。1戸当たり2億7700万円/戸・・と云うとんでもない税金投入で有る。

東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県で、津波から街を守るため、土を盛って地盤を高くする「かさ上げ」を行った地区の人口は、震災前より44%減少(読売新聞の調査)事業が長期化で他の地区に移転する住民が相次いだためだ。再生された宅地の34%は活用されず、空き地

3県でかさ上げを行った市町村を取材し、15市町村の33地区について集計した。震災前に計4万3061人だった人口は、2万4193人に減少していた。かさ上げした宅地の面積は422ヘクタール、うち144ヘクタールが未活用

従来法を活用した結果復興を長期化させた。

33地区のうち、人口が減ったのは26地区。減少率が91%で最も大きい岩手県宮古市田老地区は、1400人から130人に減った。高さ10メートルの巨大防潮堤が津波で破壊され新たな堤防を高さ14・7メートルにした。

市は600人が戻ると想定したが、再び浸水する不安から高台を選ぶ住民が多く、4割は空き地だ。

一番の大問題は復旧地に戻ったのは殆どが高齢者ばかりである事だ、原発以外の被災地で約50%程度、原発避難地域では解除されても約17%以下の高齢者しか戻っては居ない。これでは経済が回らないのでスーパーも生活インフラの民間企業は出店出来ない。そもそも帰還しても生活苦が待っている。20年後は間違いなくゴーストタウンと化して居るだろう。50兆円をかけて作り上げたゴーストタウンと云う事になるだろう。

これは間違いなく人災100%である、責任者がどれだけ多かろうが全て責任を取らせないと・・・この日本人の愚は永遠に国家が無くなる迄続く。

それにも50兆円これ全部、何の責任も無い未来の子供たちから許しも無く巻き上げるお金です。

衆愚政治の成れの果て!!

日本人、悲しさよりも、あほらしさ・・・衆愚の民の、子ぞ哀れなり