eVTOL・・・時代はエアモービル・・イーブイトール
もう世界の最先端は・・・陸から空へ・・の時代です。空飛ぶくるま・・eVTOL
しかし、我が家はもっと最先端を行っています(笑)⇒動く事をやめる。健康の為のウォーキング以外外出を殆どして居ません。仕事でもどうしても面談が必要なパッションを伝える必要があるお客様だけ会社で時を共有させて頂いています。
早く5GでVR・AR・SR〜XRが実用化されないか待ち遠しいです。健康維持以外に動く事は無くなると思います。
ますます自宅の重要性が増して来ます。快適で健康でストレス軽減出来てワクワクドキドキの詰まった感動住宅の価値はさらに高まると思います。
しかし、日本のリーダーは戦略と戦術が理解できない・・・太古よりの悲しすぎる現実である。
時代はいつの間にか低空の空にフォーカスされた様です。eVTOLが後3年後程度をめどに先進国では実用化される様です。リチュームイオン電池で最高時速250キロ程度で飛行距離は現在100`前後との事です。
小型EVのラストワンマイルと同じように飛行場や駅からのラスト30マイル(48`程度)と云う事の様です。
全個体電池が実用化されれば論理的には飛行距離は3倍に伸びる事になります。
注:eVTOLとは「electric Vertical Take-Off and Landing」の略で、「イーブイトール」と読む。直訳すると「電動垂直離着陸機」で、文字通り地面から垂直に離着陸可能な機体、自家用の電動垂直離着陸機は電気自動車よりもエネルギー効率が高い
そして驚く事に・・・EVよりeVTOL(空)の方が電費が40%近く良いと云うのである。
米国環境保護庁(EPA)の基準によるハイウェイ走行テストでは、2020年型の日産リーフe+は、平均時速50マイル(約80km)の場合の電力消費量が1マイル(約1.6km)あたり275Wh(ワットアワー)となっている。ただし、米国の平均的な乗車人数は1.6人前後なので、リーフの電力消費量は、走行距離全体の旅客マイルあたり、およそ171Whとなる。
Kitty Hawkの現在のHeavisideの試作機eVTOLは、旅客マイルあたりの電力消費量は120Whだ。しかも速度はリーフe+の2倍にあたる時速100マイル(160km)。もちろん、お望みならもっと速く飛べる。道路は真っ直ぐではないが、飛行機は通常真っ直ぐ飛べるので、エネルギーはさらに15%節約できる。Heavisideの場合、総合して1マイル進むのに必要なエネルギーはリーフの61%に留まる。
そしてEVで1時間かかる所がたったの10分程度である。全個体電池が実用化されればEVで2時間かかる所がeVTOLでは20分以下と云う事になる。
このeVTOLでも日本は超後発でありすでに先発組に殆どの特許を独占されているので日本は全く太刀打ちできない。あの豊田商店ですら・・アメリカのeVTOL企業ジョビー・アビエーション(Joby Aviation)425億円程度の資本参加するしか手が出せない。
EVにしろeVTOLにしろコロナのワクチンにしろ・・日本は世界の最先端の下請けをするしかもう選択肢が無くなって居ると云う現実にどれだけの日本人が危機感を持っているか疑問である。当然日本の競争相手は・・・製造を担う低賃金の国々との価格競争になる⇒すでに衰退著しい日本の、発展途上国化への衰退の加速度が付く。
日本の現実を直視しよう・・三菱スペースジェットは50年前の技術の実用化(エンジンは外注)が12年の歳月と開発費用は総額1兆円をかけても実用化出来なかったのである。
未来の技術の実用化では無いのである、50年前のオールドエコノミーの権化の商品さえ実用が出来ないほどの衰退をキチンと理解すべきである。
これは戦後70年の国家戦略の誤りであり、特にこの30年はひどいほどの時代に乗り遅れた、落ちこぼれの方向性が全く違う方向(戦略の誤り)を向いているのである。反省し、戦略を見直さない限り戦術をいじくり回しても全く意味が有りません。ドンドン、ドンドン・・・ドツボにハマります。無謬性の呪縛にガンジガラメノ利小ばかは・・どうしたら良いかすら理解で居ないのでしょう。
失敗の、本質知りて、わが身成る・・変化を嫌う、大和悲しく