サイレントキラーに、ご用心・・・リスク軽減の住育ハウスとは?
毎日、毎日、コロナ、コロナ、最近緊急事態宣言の効果なのか少し下火になりつつありますが・・・コロナが日本の行政や医療や官僚、政治屋のバカさ加減の深刻度の大問題点をクローズアップさせた様ですが・・・
実はコロナの陰でサイレントにもっと深刻な超大問題はその危険度をドンドン増して居ます。
ニューノーマルの時代・・・日本や今までの先進国のベクトルの方向性がズレていると私は思う。
時代はMaas、CASE、VR〜XR、ゲノム、AIへと大きく変化をしている。しかし、しかしである。例え全個体電池が出来ても・・・それをEVに使うと云う事は・・・普通の事である。
ニューノーマルの時代は・・・一言で言えば・・・普通以下が全て淘汰される、価値を無くす時代でもある。そして、既存の価値そのものも大変換する時代でもある。
私の車はニューノーマルの移行時代の今の今・・・1年間でたったの70`しか走行して居ない、しかもその走行は機械的故障を防ぐ為の定期的移動、稼働である。私個人の生活向上、生活利便性、生活満足向上の為の・・・移動はゼロである。
ゼロなのである。
私の車はもうガレージのオブジェ・・・に成り下がってしまった。
そんなエンドロール的カテゴリーのモノがいくら進化をしても殆ど意味がない。これからは車では無くスマホのアプリに移動が付加されると思う事が正しい判断である。
この”大事な事”(時代の方向性)にいち早く気付くべきである。
これからの時代に価値を持ち続けるモノは・・・原理原則で考えれば人間の根源的なもの・・・”家と健康”である。家はかつては人生の60%を家の中で人は生息した、今の今、ニューノーマルのハシリの時代でも我が家は家の中に95%程度は居る。この95%を如何に快適で、如何に癒され、如何にストレス軽減や健康、如何に満足が出来る空間にアップデート出来るか?これがとても重要である。
そして・・・もう一つは人間の根源的健康維持である。いかにピンピンコロリで生き荒れるかという知恵と学びと行動変容である。ライフスパンと云う書籍の中には老いは病気そのモノと云う解析がある。
この二つの価値を如何に高めるか!!!!!これがとても重要な事、時代の進む方向に価値を持ち続けるか!!!この視点がとても重要だと思う。
例えば・・・マウンティングハウスの為に・・・有名デザイナーズ住宅を買い、1,000万円を過剰投資した場合・・・必死にパートで稼いで補填する為には12000時間(2000日=約10年)ほど必要である。そのストレスや過剰労働や食生活やストレスでガンを罹患したとしたら・・・
そもそもデザイナーズ住宅(ストレス付加住宅)と癒しの住宅(免疫力が上がる)は対極に存在をしている。
助かる為に一番効果の高い先進医療を受ければ・・・貴女の10年のパート努力は苦悩を伴い一瞬で終わる。そして多くの場合ガン罹患後のQOLは最低を這いつくばりながら一生を終える。
それだけならまだ自業自得と云えるかも知れない。
しかし、多くの場合貴方の家族は貧困老人や貧困家庭(金欠により教育が不十分)となり社会に負荷(他人に迷惑)をかける存在になる。
何れにしても人間に取っては外界はストレスをさらに付加して来る時代です。弊社以外の住宅会社等では一顧だにしなかった家創りのソフトの部分がとても大事になります。そのソフト価値が住育と云う価値観です。
とにかく全てのモノがアップデートし続けないと価値を減らしていくコモディティー時代なのですから・・・日々是新たなり・・・ですよ!!!
2月13日(土曜日)しっかりと家創りのソフトの知恵、アップデート住育を学びましょう。