« 長すぎる前置きの後の・・・本題ちょこっと | メイン | サイレントキラーに、ご用心・・・リスク軽減の住育ハウスとは? »

不思議な民の不思議な・・・コト・・多発

本年は、124年ぶりの2月2日が節分との事です。太陽の自転の微妙なズレが124年で1日分に相当すると云う事の様です。

日本の常識は世界の非常識・・・それはエビデンスが有る事の様です。日本の負の異質

日本の教育は、国民を幸せにしているだろうか???私個人では、日本の教育は苦痛でしか有りませんでした。

意味わからん???何でそんな役に立たない事やるの???って何時も思っていました。

実は世の中のエリートという人々は・・・自分自身の頭で考えないので教師や親の言われたことを唯々諾々とやり続ける事が出来る人々の様な気がします。

そして行きつく先は・・・無謬性

注:日本の政府や大企業の官僚組織でほとんど無意識のうちに前提とされているのが、「無謬(むびゅう)性の原則」である。「ある政策を成功させる責任を負った当事者の組織は、その政策が失敗したときのことを考えたり議論したりしてはいけない」という信念

エリートの人は自分が最高の人間だと信じ切る、最高の人間は失敗などあり得ない。たとえ不都合な結果になろうともそれは、その不都合が最善の結果と認識するのです。自分より劣る自分以外人間がやればその不都合度はもっと増しているハズであるから・・・自分が最善・・・と信じ切る自己洗脳

今のコロナ対応のまずさを認めずに政策変更できない主原因⇒他者からの意見や、他者からのアドバイスなど自己否定となる!

「エリートというのは、頭(CPU・HD)がいいと同時に、がんばり屋で努力家、勉強は努力するほど成果が出ますから、子供の頃から100点満点が当たり前、それ以外は自己否定につながる。

自分の子育てや他人様は自分の思う通りに行かない事が多い、普通の人ならまぁ〜自分も欠点だらけだからと人を許せる。不都合な状態を受け入れる能力を持つ。スーパーエリートは、あらゆる自分のやる事が100点満点じゃないと気が済まない。『この程度では、ダメだ』と自分を責めて、精神のバランスを崩す。又は責任を他者に転嫁する。

「エリート意識」が他人に向き、攻撃的になる。最悪の場合、犯罪行為につながる。2019年4月に東京・池袋で車を暴走させ、母子をひき殺した元高級官僚は、裁判で「自分のミスではなく、車の不良」⇒車に責任転嫁して自己肯定

「有名医学部大学生の集団強姦事件などは、『特権意識』の暴走が原因・・このバカ女はやられたくて此処にきていると信じている。女⇒排泄先

医者と結婚したい女子が多事も事実、医学部の男子学生、有名大学の特権意識があり、一般には認められないようなことも自分だけは許されると勘違いする」

私も多くのお医者様を知っているが・・・人間味が感じられる人はとても少ない。とても可哀そうな職業である。

完璧主義、特権意識、挫折、耐える力の欠如など、「勉強ができる人」はある意味、頭脳至上主義の障害者なのかも知れない。

日本の教育がまともでない事は多くの不都合の多発で証明されている様である。

しかし、日本人はそれが正常な変化としても変化が大嫌いだから・・・潰れてにっちもさっちも行かなくなるまで今回もそのままだろう。・・・ふー

哀れなり、日本の民の、現実や・・助かる道の、無きぞ悲しき