長すぎる前置きの後の・・・本題ちょこっと
生きる為には食わなくてはならない、生きる為には慶びが無ければ生きられない。生きる為には人と関わらなくてはならない、生きる為には働かなければならない。
働く=役に立つ・・・そういう人間しか生きられない。
「私たちが収入を得る要素は、労働、資産、家族の援助、社会保障の4つ。
随分前に決められた国民年金制度が機能する前提は、社会保障以外の3つの要素がある前提で成り立っている。しかし、資産と家族の援助は確実に無い、そして停年と共に労働も無くなる。
成人するまでは親に扶養され、学校を出たら働いて貯金する。結婚して子供が生まれたら、家族を養いながらマイホームを買い、資産を作る。そして定年退職を迎えたら、貯蓄と退職金、子供たちの援助に支えられて生活する。
昭和にはそうした社会モデルが一般的で、現在の社会保障制度は、こうしたモデルを前提に設計されている。国民年金も、それ1本で生活を成り立たせるための制度ではないのです」
今の今、派遣が4割、定収入が3割、で収入の4要素のうち3つがない人が増え、昭和モデルが通用しない。
「老後破産に陥る人は、大企業の正社員だった人も多い。それなりに恵まれた家庭環境で育ち、大学も出た人が少なくない現実」
「若い頃勝ち組を自認した人は、自分がリストラ、熟年離婚、生活苦などのアクシデントを“恥”自己否定と感じる」
熟年期の不自由のない生活から収入の途絶える老後に生活レベルを下げなくてはならなくなっても、見栄が邪魔をする。自分の衰退の現実に引け目に感じ、友達づきあいも減ってしまう。転職先を見つけても、自尊心と現実のギャップに孤立を深め、精神的に病んでしまう」
「ダウンサイジングすることの難しさ」
ダウンサイジングは老後破産を避けるための必須事項、生活レベルは中毒症になる。なかなか生活レベルを落とせない」
若い時に成功者と言われる勝ち組ほど、その後の人間的成長(EQアップ)努力をしない。最盛期の習慣や美徳に縛られている人ほど、困窮する」
私も多くの60代、70代の元成功者と云う人を知っているが・・・大企業の、元課長、元部長、元常務、元専務、元上級役人・・なんて肩書を未だに使って居る哀れな人を多く知って居る。・・・人間的には本人も気付かない相変わらずの上から目線のクズである。
リスクは自分以外の所にも現実として存在する。子供の引きこもり、親の痴呆症、親の介護“親の面倒は子が看る”という、日本独特の価値観で離職と云う間違った選択をする。
当然、自分の側にもリスクは存在する、ガン等の病気や離婚、リストラ・・とにかく一寸先は闇なのである。
老後破産の“根本原因”は、なんらかの理由で離職のケースである。それは予期できないという点で、誰にも他人事ではない。
「40代、50代のときに仕事を失い、再浮上できないまま破産状態に追い込まれる人もいます」
「医療の進歩で高齢者の方も元気。退職後を第二の人生ととらえ、アクティブに行動可能、その分、交際費もかかり、生活を圧迫」
長生きは働けない年月だけが伸びると云う実態だけではなく、病気等を始めとする金がかかる年月が伸びるという事に早く気付くべきである。
さて、前置きが長くなり過ぎたが・・・ここからが本題である。
この老後破産者が右肩上がりの急こう配で増えている。そして貴方は縁もゆかりも無いこいつら(老後破綻者)の老後の面倒を見させられると云う理不尽である。それをあなた方若者が自ら選び支持をしている。その現実的な事に・・・若者は全く気付いていない。
これは世界の法律・・・人権法・・・で強制的に貴方の稼いだ金の中から収奪される。推定2〜3割も収奪されるのである。
コロナ蔓延の今の今・・・出歩く若者のバカさ加減故に・・・致し方無しかもね
まともな若者はプランCには確実に日本離脱も考えていた方が良いと思う。日本人を卒業して地球人になる事である。
日本は・・・新型コロナCOVIT19以上に凶悪な・・・バカウイルスが老いも若きも蔓延中であり実に恐ろしすぎる国である。