フェイク8割、ファクト2割・・・の日本と云う社会
マスコミは日々情報を山の様に出して居ますが・・本当に信頼できるモノはとても少ない様に思いますが?貴方はどう感じていますか?
ネット情報の信ぴょう性を調査した結果では約半分の情報に大なり小なりのフェイクが有るとの事です。
アメリカと云う国がかなりインチキである事の証明の様なデーターです。
A:アメリカの時事解説誌『USニューズ&ワールド・リポート』が公表している「世界最高の国ランキング」によれば、
2020年の日本の順位はスイス、カナダに次いで3位となっています(2019年はスイスに次いで2位)。ドイツ4位
日本は「起業のしやすさ」(2位)、「成長性」(5位)、「文化的影響力」(6位)、「総合的影響力」(7位)などで高評価を得た。一方で「冒険的要素」(34位)、「ビジネスの開放性」(25位)は比較的低い評価
どうやら起業のしやすさ2位のランキングが日本を上位に上げている大きな要素の様です。
しかし・・・起業しやすいハズなのに起業数も起業成功率もどん底、そして失敗したら2度とチャレンジ不可能なんて分析は皆無です。
B:世界銀行グループが毎年発表している報告書「ビジネス環境の現状」の最新版では
日本は2019年総合順位34位、「起業のしやすさ」では89位「資金調達」は82位、「税の支払い」は70位、「建設許可の取りやすさ」は60位
そして超最新版の2020年では・・・ビジネスの総合ランキングは、総合Overall 29 位、起業のしやすさStarting a Business 106 位
https://www.doingbusiness.org/en/data/exploreeconomies/japan#
とボロボロです。
AとBの調査分析は、同じ項目調査なのに3位と方や106位、真逆のデーターが出ています。勿論正しいのは106位です。どちらの分析機関もそれなりに真面目な取り組みでこの結果を出して居ると思います。つまり、この差は何から生まれるか???
それは基礎ファクターのどれを取捨選択するかにより簡単に真逆の結果となるのです。これは御用学者が政権に都合が良い結果を導き出すために使われる手法です。
だれがどう考えても現在の日本に取って正しい分析はBと云う事になるでしょう。
この二つの事例から私たちが学ぶべきことは、つまりマスゴミなんて信用はしてはいけないと云う事であり、企業の肩書や企業の宣伝など安易に信用してはいけないというコトであり、ネットの情報なんて簡単に真逆の論説を展開できると云う事なのです。
日本のマスゴミは忖度マスゴミである事は間違いない事実ですので英語が出来ないとマスゴミの忖度フィルターにかかった間違った情報しか取れないと云う事になります。
ファクトは何処にあるのか?何がファクトなのか???学ばないと解らないと云う事が言えるのです。
学び無きモノに羅針盤など無いという事でも有ります。
デタラメのいい加減のグチャグチャのグチュグチュ時代を私も貴方も生きているのです。
恐ろしい時代を生かされているのです。学び無きモノに幸せを得る権利などあり得ません。最低でもネット検索が英語で出来、英語が理解出来る事が最低条件です。
共に学び抜きましょう!!!