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時代に合わない高コストが放置される理不尽

早く自動運転EVビークルが町中をガンガン走る様にならないか、本当に心待ちに待って居る私としては・・・この今の停滞感にストレスを感じています。電池も全個体電池は一向に実用化されそうにも無いし・・リチュームイオン電池の値段も高止まりしたまま!!!

注:私はビークルに乗りたい訳ではありません、物流の活性化を期待!ネットでまさにそこに居るように買えて数分で自宅に届くイメージです。

約1年前にイーロンが家庭用10キロ電池を70万で売る(ネット予約)と言ったと思ったら、それが新聞報道では90万+工事費になり今は日本では180万円で売り出されている。いったいどうなって居るのか???日本と云う国は???????????同じテスラの家庭用の蓄電池の事である。

イーロンも電池屋にはイライラしているのか?自分で高性能電池工場創ると言い出した!2022年発売予定とか?

そして「お手ごろのEVを発売することは、創業以来の夢だった」というマスクCEO。9月24日の朝日新聞は「テスラ260万円のEV」のタイトルで、テスラがEVの基幹部品である電池(バッテリー)で電池容量あたりのコストを半減させる一方、航続距離を5割延ばす技術開発に成功したと発表。さらに、新技術を使い、3年後には、ガソリン車に対抗できる2万5000ドル(約263万円)のEVを投入する考・・・とのニュース

ホンダ、日産のEVの半額である。

もうすでに日本の殆どの企業は世界の最先端企業の競争相手にすらならない、変なプライドで下請けをしないので衰退の一途となろう。そして行き詰まりシャープの様にアジア系の企業に安値で買収されると云う未来になる。・・・最先端企業は日本のオールドエコノミーなんてタダでも要らないと言われている現実に日本人だけは気付きもしない。

片や私は日本企業にはイライラ感MAX・・・現在でも車の電池がキロ当たり5万円前後、日本だと家庭用が18万円/キロ当たり、っておかしくないですか???同じリチュームイオン電池が4倍弱!!!どれだけ日本の代理店がぼったくれば気が済むのか???本当に日本はダメ・・・日本人の大得意な談合??

世界はリチュームイオン電池の価格競争でキロ当たり2万円を目指そうとしのぎを削っているのに・・・

蓄電池がキロ当たり2万円に仮になると一般の電力会社から電気を買うよりソーラー発電が激安優位になる。日本の政府や官僚と独占談合ズブズブの地域独占の大手電力会社も真にバタバタと淘汰されるであろう!!!

化石燃料でエネルギーを創り出す必要も激減する!地球温暖化防止の時代の最優先事項にも合致する!!!

仮に日本の豊田商店が最先端の研究をしていると言われている全個体電池でも新発売されても価格が高ければ競争力など無い!!!日本製品は高性能故に価格が高く世界の競争から負け続けた。

本当に日本に住んで居ると””馬鹿野郎!!!””って大声で叫びたくなる話ばかりです。ふー

ズブズブのグチュグチュの大悪党に搾取され続けて薄々気付いているのにも関わらずヘラヘラ笑ってこの大悪党を唯々諾々と応援している愚民の国!!!

そりゃぁ〜〜〜〜衰退するのも当然!

自動運転車対応指数の世界ランキングで、日本は2019年よりランキングを一つ落として今年11位(調査30か国)

1位シンガポール 2位オランダ 3位ノルウェー 5位アメリカ 6位フィンランド 7位スウェーデン 8位韓国 9位UAB(アラブ首長国連邦) 10位デンマーク 11位日本

日本の4項目のそれぞれのランキングは・・以下です。

政策・法整備が18位
テクノロジーとイノベーションが3位
インフラが6位
社会需要性が18位

総合11位

やっぱり利口バカの官僚と政治屋が足を引っ張って居ます。そして国民の時代感が劣ると云う事です。あらゆる分野での衰退の原因は皆同じ、官僚と政治屋です。とにかく日本人は変わる事が大嫌いな民族である。

1位Singapore 2位The Netherlands 3位Norway 4位United States 5位Finland 6位Sweden 7位South Korea 8位United Arab Emirates 9位United Kingdom 10位Denmark 11位Japan 12位Canada 13位Taiwan 14位Germany 15位Australia 16位Israel 17位New Zealand 18位Austria 19位France 20位China 21位Belgium 22位Spain 23位CzechRepublic 24位Italy 25位Hungary 26位Russia 27位Chile 28位Mexico 29位India 30位Brazil
詳細は下記
https://assets.kpmg/content/dam/kpmg/xx/pdf/2020/07/2020-autonomous-vehicles-readiness-index.pdf

日本の輸出産業の主軸がどうやら時代に乗り遅れて衰退する可能性がありそうですね・・・

ちなみに自動運転のテクノロジーとイノベーションの技術分野のランキングは、

1位 Israel 2位 United States 3位 Japan 4位 Germany 5位 Norway 6位 Sweden・・・ランキングポイントは1位と2位が大きく出て居て3位以下6位迄は団子状態です。

もうこうなったら私も技術屋!!!自分で自分の好きなモビリティーを創ろうか?なんて真剣に考えちゃって居ますが・・・大問題!!!その前に立ちはだかるのは・・・車検・・・ふー、これ通さないと使えない!安全なモビリティーは創れても車検パスは個人では非常に難しい!

日本では当たり前となっている車検ですが、諸外国では車検制度がある国のほうが圧倒的に少数派(1割?程度)。 車検制度のある国は、日本、アメリカ(ニューヨーク州などの一部の州)、ドイツ、イギリス、フランス、スウェーデン、ベルギー、スイス、スペイン、イタリア、シンガポール、韓国、タイ、メキシコ、ケニア、ロシア等ですが・・・

日本の場合と決定的に違う事は多くの場合車検は30分程度、費用は1万円以下(3000〜6000円が多い)ガソリンスタンドでも給油しながらでも出来ちゃう検査です。車に取って一番大事な事は二つしか有りません。1、止まる事 2、排気ガスが奇麗な事

車が出来た当時は安全や故障も多発して居ましたからそれなりの車検の意味もありましたが、そもそも日本の今の車検制度は徴税をして役人を食わすための制度です。

日本ではイノベーションが起きないのが良く解る!!!現状維持絶対の役人が邪魔をしているのだから!!!

役人も議員も数を半分にしてお給料2倍、そして勤務最大年数を毎年のAI勤務評定付きで今の半分20年(35歳〜55歳迄)にすべきです。1円も税金を増やさなくて世の中が大進歩すると思いますよ!!!

今の役人の殆どは役人の世界しか知りません。一生ペーパードライバーが大型トラックのベテラン運転手にあれこれ大昔の運転の仕方を指図している様なモノです。

日本人と云う法律より空気感を大切にするステイが大好きの負のDNAを持った民族の国が時代に置いてきぼり食わない良い方法(役人の最大20年間勤務)だと思うのですが・・・なんでも如何なる生物も如何なる組織も適正な新陳代謝が無いと病気になるのです。

今の日本は、わかって居る病巣を放置しまくり!先送りしまくり結果!全身転移スキルスガン!ステージWBです。

大きな、大きな・・・ため息がでます。ふぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・