9月12日セミナー予習2
日本の人口の73.7%(9442万人)が洪水、土砂災害、地震、液状化、津波のいずれかで大きな被害を受ける危険のある地域に住んでいる、特に津波高潮等の危険な低地居住の人口割合は約50%(6300万人)(国土交通省発表)
危険地域は国土面積の34.8%(13万1400平方キロ)を占め、災害が起きやすい場所に人口が集中する現状
日本の中枢東京、海抜0メートル地帯である江東区、墨田区、江戸川区、葛飾区、足立区で(大きな)地震が起きると「“地震洪水”が発生する」これら地域は工業用水の汲み上げによる地盤沈下が大正時代から始まって、戦後の高度成長期まで続いて、現在4.5メートルほど地盤沈下が起きている地域・・・下記サイト参照
https://news.yahoo.co.jp/articles/67bb610aa4f48804398061f6af82bfc79bb98ae7/images/000
上記迄ひどく無いにしても豊橋でも川面より低い土地は山ほどあります。
教育の基本が152年前から殆ど変わって居ない様に、都市計画や建築の基本の考え方も100年まえより殆ど変わって居ないのです。しかし、人口は爆発的に増え、土の所はアスファルトやコンクリートに固められ人々の生活は贅沢になりエネルギーや水を山ほど増やしながら生活をしています。
人が危険なエリアに勝手に住み始めたという事です。
そして、河川や護岸堤防等の液状化対策は殆ど無し!!!
当然、人口集積度と産業集積度は概ね比例しますから産業継続危険度も70〜50%有ると云う国・・・日本
しかし、為政者の殆どはこの現実をスルー
毎年の大洪水、そして来るべき首都直下地震、南海トラフ地震の発生確率は70〜80%と国自ら発表しているにも関わらず・・・スルー
国民の殆どもスルー・・・
為政者やマスゴミは自分の事しか考えません、日本人も日本国もどうなろうと知ったこっちゃ無い!!!・・・と思ってなけりゃ・・・スルーなんてできません。発災時は国家が潰れるのですから・・・
やること確実に優先順位が間違ってます。
じゃぁ〜〜〜どうするか?どう生き延びるか?それのヒントを明日学びます。是非とも真剣にリアリティーをもって学んでください。
それでは明日の午前10時〜共に学び抜きましょう。