« 発表される数値をレイアー的に見て分析すると見えるモノ | メイン | 働くという事の本質! »

50年も一番大事な問題を放置⇒??どうなるか?

日本国の一番の大問題を殆どの人がスルー・・もう狂人の領域

本来なら半沢直樹2などの40年前の水戸黄門的なドラマなど見て喜んでいる場合では無い!

1970年に比較統計を取り始めてから半世紀以上、G7の中では最下位を続けてきたのが「労働生産性」の低さ!

最新の世界銀行発の2019年の日本の労働生産性は前年より1つランクを落とし、世界第34位・・・OECD36か国中最下位グループ

直近の日本の労働生産性は韓国(1991年・世界51位)や、トルコ(同47位)、チェコ(同35位)、スロベニア(同33位)などの多くの国に抜かれた。

あらゆる人に取って一番大事な食!農業分野の生産性はアメリカの1/20程度しか有りません。アメリカの農家が1日でする事を日本の農家は20日かけてやって居るのです。この現実も誰も問題にもしません。

借金と云う補助金でズブズブにその能力開発や変化を阻害して居る族議員、族官僚!!!や吸血農協!!

今でも日本国民の労働者のスキル評価は世界7位と高いにも関わらず結果は34位・・・どこがボトルネックか???誰がボトルネックか???

その一つがデジタル後進国の日本 

ITでビジネスの効率と質を高めるデジタルトランスフォーメーション(DX)がほとんど進んでいない日本、特に役所は最悪50年前と殆ど進化無し!!!未だに手書きとFAX、2019年は日本が23位、1位は米国、2位はシンガポール、3位はスウェーデンで、続く上位には欧州勢、韓国は10位、台湾は13位、中国は22位

この日本国の衰退の主因に付いてどの政治屋もどの経営者もマスゴミも殆ど問題にもしない。問題として認識しないのだから解決などあり得ない⇒破綻街道まっしぐら!!!

とにかく本質をスルーする所は防災対策でも全く同じ、何時でもパッチワークで絆創膏貼ってお終い。もちろん絆創膏代は借金!!根本は下記

防災対策⇒都市計画のやり直し  経済対策⇒労働生産性の向上(教育)

日本の衰退の一丁目一番地を問題視する政治屋は与野党ともゼロ、こんどの妖怪ジジイ談合の上生み出されたら”ちんまいおっちゃん”町内会会長風貌のボロ船(船名日本丸)船長の政治信条(哲学)は・・・自助、共助、公助・・・

バカ垂れ過ぎて・・・お口アングリ

その内に(超近い未来)首都直下地震、南海トラフ地震、スーパー台風、大雨等々の自然災害で、また大借金せざるを得ません(100%確定的)

その時、ソブリンリスクが下がり・・日本国国債のランキングがA⇒Bに下げられた時・・・恐ろしい事が起きる。

そして不幸にも今の今!COVID-19新型コロナによるニューノーマル突入である。真に学べばカードの表の大不幸を・・・カードの裏側の幸運に返る事が出来る。

コロナショックの間に「非接触ビジネス」のやり方をしっかり考えた企業や個人にとっては大きなチャンス。移動が解禁でも日本経済の凋落は必至!

ステイホームの間にいろいろな新しい仕事の仕方を考えた会社や個人にとっては、コロナ終息時には大きなチャンスとなる。

動かなくても仕事が廻り世界のお客様満足度を如何にしてあげるか!!!これこそが労働生産性を驚異的に高める事でもある。

日本の労働生産性はトップ群のルクセンブルク、マカオ、アイルランドの約1/3しかない。アメリカの約1/2、同じような工業生産国ドイツの約1/1.4(73%)しかない。あの適当な価値観の国ギリシャにさえぼろ負けなのである。

貴方の労働生産性は???

1、普通の人・・・・・・・自分のお給料の3倍〜5倍以上稼ぐ人
2、優秀と言われる人・・・自分のお給料の6倍〜10倍以上稼ぐ人
3、超優秀な人(リーダー)自分のお給料の30倍以上稼ぐ人

残念ながら上記の1に満たない人は・・・自給自足率を80%以上にして下さい。

例えぼろ屋でも自分の持ち家が有り、自分の食料が確保できれば・・・人生なんて殆どの場合で困る事はありません。花鳥風月を楽しみ晴耕雨読を楽しみ・・自分で自分の楽しみや慶びを見つける事が出来ます。

日本人の常識ほど日本人にストレスを与え不幸にしているモノは無いのですから・・・常識と云う塀の外で生きる知恵さえ得られれば全く問題は有りません。

バカに関わることほど不幸な事はありません。特に利口バカは被害拡大が顕著です。簡単に今の今!行動すれば消せるボヤ火事をあれこれ考え忖度しまくる内に・・・大火事にして手が付けられなくなってしまいます。最後は75年前と同じ焼け野原!!!(利口バカは、ずる賢いので知らない内に火事場泥棒して逃げています)

大きな心で大局を俯瞰して見て共に日本人を卒業して地球人にアップデートしましょう。”人生至る所青山有”・・です。