ローマ教皇の思い⇒世界一冷たい民族!日本人
ローマ教皇が「ゾンビの国・日本」に送った言葉・・・と云う以下の記事
以下ローマ教皇の挨拶の要約
*********************
マザー・テレサがかつて、予言的なことを言った。「孤独と誰からも愛されていないという感覚は最も残酷な形の貧困である」。
私たちにとって最も大切なことは、何を持っているか、何を得られるか、ではなく、誰と(人生を)共有できるかということなのだということに気づくことだ。「何のために生きるのか」ではなく、「誰のために生きるのか」にフォーカスすべきなのだ。自分に問いなさい。「私は何のために生きるのか」ではなく、「誰のために生きるのか」「私は誰と人生を共有するのか」を!
「自分を見つめろ」「自分らしく」といった大号令とともに、人はどんどんと内向きになっている。その先にあるのは一億総コミュニケーション障害化と孤独化、というわけだ。
日本は「国は貧しい人々の面倒を見るべき」と考える人、ボランティアや寄付をする人、人助けをする人の比率が、他国に比べて極端に少ない「世界一、他人に冷たい国」である。
*******************
以上がローマ教皇の日本訪問時の挨拶の一部である!お客様にこんな事言われちゃうのです。失礼千万と怒るのではなく・・・なぜに日本人はローマ教皇と云う宗教者にこの言葉を言わせてしまうか?
真剣に考えてみる必要がある。
日本人は昔と違い集団主義のくびき(自由を束縛するもの)からの逃避願望が強く、一人がかっこいい、他人のことなど構っていられないという極端な個人主義の傾向が強まる中、人とのつながり、人への思いやり、優しさの価値を説くことなどダサい、ととらえる向きもあるように感じる。
つまり、”利他心”が世界一無い民族と云う事になりそうである。ローマ教皇の日本人への”憐みの言葉”とも取れる。
世界各国の国民の幸福度、満足度ランキングも日本はGDPは世界3位にもかかわらず・・・世界58位と云う・・・とんでもなく低ランクである。世界では約200か国の国と地域が有るとされているが・・・そのなかで、経済的にも政治的にもまともな国はおよそ30か国・・・58位とは・・・恐ろしいほどの低位の”可愛そうな民族”と云う事になりそうである。
なぜにこんな事になってしまったのか?それは・・日本の教育の誤り・・それ以外に無い!!!
そして日本人で人間として一番壊れている世代はヒドイ順に80代、70代、60代、50代・・・とにかく日本人の70〜80代はぶっ壊れている人だらけの様な強烈な感覚が私には有ります。
若いという事はとても素晴らしい事で・・・心も柔らかい人が多いのです。友人(他人)関係も若い程大切にします。もちろん、一部には感性微弱で人間として完全に壊れた若者も現実には居ますが・・・少数です。
しかし、80代、70代、60代は・・・ほぼほぼ9割以上が人間として壊れています。だから・・・今の親離れ出来た一人前の若者の多くは親より友人が大事と云う人が多いような気がします。
なぜに?私がこの現実を断言するか???
それはこいつら80代、70代、60代、50代が・・・若者の未来を完全に破壊してしまったからです。
そして悲しい事に若者の多くは自分の未来を棄損した老人政治屋を職業としてのネトウヨに洗脳され圧倒的(支持率80%以上)に支持して居るという悲しい現実です。
私は若者に未来をつつがなく生き延びる学びの場を必死の思いで提供して居ます。学び無き若者の未来は、とんでもなく辛すぎる未来となります。
出来れば海外支店(アメリカ・中国・ヨーロッパ)の有る会社に勤務して居る若者の場合は・・・”日本で家など建てず!!!)に海外勤務を希望して家族全員で海外に移住して欲しいと思います。日本人学校には子供は絶対に入れないでください!!!!!。真剣に現地で学び現地の企業にとっても価値ある人間にアップデートしてください。現地人の人間関係も構築して欲しいと思います。
タダで家族全員で海外留学出来ると思って居下さい。
日本人を卒業して地球人にアップデートする最良の方法です。
もうすぐ限界点を超えたときから短くても10年、長ければ20年超の日本の没落暗黒時代が延々と続く可能性がありますから・・・まともな諸外国に逃避しながらスキルアップする事もとても賢い選択と思います。
さて、さて・・・剣が峰を歩かされる私達はどうなりますことやら???