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バカの序列・・・この世はバカを治す修行の場である?

「なぜ世間には『バカ』がこれほどまでに多いのか」・・・自分は賢いと思いこもうとする直しがたい大馬鹿

スターリンもこう述べている。「数千人の兵士の死は統計で、ひとりの兵士の死は悲劇だ」

チャップリンの映画「殺人狂時代」の中で「一人殺せば殺人者、100万人殺せば英雄になる」

そして現代社会では・・・1人殺せば殺人犯 10人殺せば殺人鬼 100人殺せばテロリスト 1000人 殺せば英雄 1人残らず殺せば神! ただし自分が殺されたら、ただの悪党に成り下がる!

能力が低い人ほど自分を過大評価し、他人に平気でその空疎で狭小な思い込んでしまった価値観を押しつける。だからこそ、バカは一度も犬を飼ったことがないくせに、犬を飼っている人に犬に対する講釈を述べる。

ネット検索のそこらにころがって居る言説を・・自分の信念や希望と思い込む!

この〈優劣の錯覚〉という認知バイアスは、ある一定の状況において、自らの真の能力を認識できなくなる現象を指す。能力が低い人は自分を過大評価するだけでなく、”能力が高い他人を過小評価”する傾向もあるという。

長幼の序:(ちょうようのじょ)《「孟子」から》年長者と年少者との間にある秩序。子供は大人を敬い、大人は子供を慈しむというあり方の事!

昔はネットも出版もメディアも無く・・・経験のみが知識の過多を決めていた。つまり、経験豊富な年配者を敬う事で知識を年配者から授けて貰える可能性が大・・・とても合理的な学習スタイル!

何故にこの長幼の序が機能したか?・・・利他心と感謝・・・の存在

しかし今・・そんなものはこの世に無いかも?たとえそれが借金だとしても持てる金の多寡で序列が決まる?

老若関係なくバカは高いところに登りたがる!とにかく上から目線!

弱い犬程買主(肩書?親?)の後ろでキャンキャン吠える!と云う事の様である。

妻がなくし物をした時、夫の言う言葉「おい、よく考えろ、最後にそれを見たのはどこだ?」と言う!・・それが解らないから無くしたのである。

こんなバカが必ずいるのはなぜか。バカはいつも、さもわかったような口をきく。

人間は損を恐れてまずは「否定的な信念」を抱く傾向が大。人は、この種の不信を抱きがちだが、バカ、あるいは大バカ野郎は、並はずれて最後の最後まで猜疑心が大。

とくに大バカ野郎は、現代社会や政治や他者に対して皮肉な態度(シニカル)になりがちだ!

バカにとって、まじめな前向きに行動する人間はみな無駄な事をするバカに見える。こういうシニカルな見方をしないと勇気が無く行動出来ない自分が自己肯定出来ない。行動しないバカは不本意な生活を送っている。シニカルなバカは非協力的で疑い深いため、社会でステップアップする機会を得られず皆総じて貧しい。

バカには3通りあると以前のブログで書いた!
1、どうしようもなバカ 2、利口バカ 3、無知の知を知るバカ

そしてバカにも段階が有る!

1、全く動物的に生きるバカ
2、学びを殆どしないバカ
3、学びをしようと努力する気持ちはあるが行動出来ないバカ
4、学びの優先順位が1番で無いバカ・・本を買っても積読する人
5、学んでもその知識を行動に移せないバカ
6、学んでも自分の五欲を満たす行動しか起こさないバカ
7、学びを利他心に結びつけ行動出来る無知の知を知るバカ
8、学び抜き師を見つけ師事し、利他心を何倍にも広める弟子を持つバカ

例外番外として・・・こんなブログ付けてるバカ∞(私の事・確実に大馬鹿である)

人間と云う生き物は実に幅が広い生き物である。

悪魔に始まり犬畜生以下から・・・無償の愛のマザーテレサまで居るのであるから!!!どの生き方をするかは?自分で決められる事すら殆どの人が知らない!”うん”の良し悪しだけで・・・大多数は不本意な階層で一生を生きちゃうのですね・・もったいない事です。

残念ながらローマ教皇に言わせると日本人は世界で一番冷徹な民族との事

実に・・・不思議な生き物である。ふー