過ぎたるは及ばざるがごとし!!!やりすぎは面白くない
現代版、水戸黄門!半沢直樹2の第6話を昨日見た!5話までは、それはそれは超面白かったが・・・6話は?・・・はたと!自分のリアルの銀行感との乖離が爆発した!
余りにもリアリティーが無い!!!銀行や企業や政治屋等々の悪党ドや腐敗度はフィクションでは無くノンフィクションそのものと思うけど、まさに日本の現実・・・
しかし、しかし、銀行員として企業再生に真剣にホローするくだりがありえ無さすぎるのである。銀行員で企業を見極める、ビジネスを見極める力の有る人間なんて現実は存在しません。日本の大銀行員はむしろ政治の官僚側、再生タスクフォースの弁護士のスタンスなのです。弱った企業に手のひら返しで上から目線でガンガン企業に命令しかしません。
現実は・・・大きすぎて潰せない(Too Big To Fail)!」 TBTF問題
日本が繰り返して来た失敗であり、TBTFは日本が体質改善できなかった本質でもあります。
現実は・・・経営破綻に陥った日本航空(JAL)再建のため稲盛和夫さんが会長として2010年2月1日着任。JAL元会長補佐 大田嘉仁氏は京セラで20年近く、秘書として稲盛さんに仕えた関係から「私の考え方が一番わかっている君がついて来てくれないか。意識改革を主に担当してほしいと言われ稲盛さんも大田嘉仁氏も実働部隊としてJALを再生した。
https://president.jp/articles/-/28672
今!!!コロナで大企業も過去最大の需要減でとんでもない苦しみが始まって居る。しかし、本当の意味の経営改革、経営改善をどれだけの企業がやっているか怪しいモノである。コストカッター私利私欲のカルロスゴーンと同じ事をやって居るダケの様な気がする。
なぜか?T商店だけV字回復の企業レポート
「販売台数減でも利益、どのメーカーも新型コロナの影響で生産、販売台数が激減。普通なら、利益を捻出は無理。自動車業界のコスト負担はメーカー2割、下請け8割。メーカーがリストラも合理化もしなくて利益を販売減で出す唯一の方法
『原価の低減』の強要!下請け発注をさらにカット。今回の黒字報道でもう一つ言えることは、トヨタがこれまでいかに日本人から大儲けし、それを顧客や下請けにきちんと還元せず、内部留保を積み上げてきた」
売上が2割減ると利益は6%減る・・・下請け原価は販売の約56%だから下請けに6〜8%の発注カットをすればトントン!これをもって経営改善とは普通は言わない。
こんな事をグループで上から下までやり続けて20年・・・もう孫請け以下の下請けの跡継ぎが居ない。(未来が無いと現経営者が判断)
昨日T商店の新車の開発主査がテレビで偉そうに語って居た!!!
その顔は・・・昨日のドラマの半沢が担当する以前に、帝国航空の再建を担当していた審査部次長・曽根崎(佃典彦)と全く同じ悪い顔をしていた。
(権威をカサにきた上から目線の部下を怒鳴りつけるだけの顔)
だからT商店の商品には・・・”愛”・・・を感じないのである。作り手の顧客様への愛を感じない、作り手の自らの商品に対する愛を感じないのである。殆どの商品は偉そうな空威張りのオラオラ顔の醜さを感じます。
それなりの数字(売り上げ台数)を出しているのは・・・日本人に同じようなマインドの人が多いという事なのかも知れません。
リンカーンは言った・・・人は40歳を超えたら自分の顔に責任を持つ
人間、40歳も過ぎれば、その人の品性や知性、考え方(哲学)がそっくり顔に表れる。どのような人生を歩んできたのか、つまり、日々の場面、場面で何を考え、どう行動してきたか、それらの積み重ねによって人の内面で育まれてきたものが、「顔」に滲み出てくる!簡単に言えば汚い心は汚い顔になると云う事です。
美人や美男子でも顔の悪い人はとても多いような気がします!!!
作り笑いの目立ちたがり屋のボンボン顔のボンボン経営者様は・・・今後どうするのかな?雑巾絞りビジネスモデルやピンハネビジネスモデルや派遣イジメビジネスモデルが破綻した場合
変化出来ない、やめる事が出来ない単純ピンハネコストカットビジネスモデルはとても危険すぎる、従業員や下請けの人びとの人生を破壊する恐ろしい未来が確実に待って居る。
それは経済とは循環をしている生き物だから・・・下請けの大量廃業⇒需要の減少としてわが身に帰ってきて・・さらなる雑巾絞り⇒下請けの廃業⇒さらなる需要の減少・・・こんな事20年以上やり続けてまさに負のサイクルの臨界点なのです。
ボギッ!!!っと大きな音で断裂する前に新しい価値(全個体電池)を生み出せるか???スリリングな3年・・・5年・・・となりそうです。
経営者の仕事は大きく二つあります。
1、進む時代を見極める事 2、人を見極める事・・・
私も時代を見極めるために必死にデーターの変化に敏感に学び尽くして居ます。そして人も必死で感じようと感情労働の努力をしています。
大きく3つの人に分かれます。1、未来が大丈夫な人 2、未来が不安な人 3、未来が危険な人
この3分離のお客様には当然別々の対応を取らせて頂いています。一番私の価値が発揮できるのは2の人の未来の不安を学びに気付く事で取り除く事です。
先日も一組の若者の未来の不安を取り除くべく必死に学びをして頂きました。学びの結果の正しい選択後のライフシュミレーションは・・・老後資金1億円を軽くこえていました。そこそこのリスクなら乗り越えて行けるでしょう!
まさに・・・プロの仕事です。
コロナ禍に於いて・・・確実に無くなる仕事は3割以上有ります。ニューノーマルの時代の変化は・・・経営者の仕事そのものなのです。
再度申し上げます。人は大きく3つの人に分かれます。1、未来が大丈夫な人(仕事・企業) 2、未来が不安な人(仕事・企業) 3、未来が危険な人(仕事・企業)
そしてこの変化は一つの安全な1カテゴリーの企業の中でも起きるのです。簡単に言えばT自動車の従業員の1/3は不必要になるという事です。
ボンボン社長が2年前に明言しています。もう終身雇用など無理!・・・と・・コロナ禍でこの現実に加速度が付いています。
貴方はどの分類に入るのでしょうか?真なる学びの無き人は確実に3のカテゴリーです。素敵な家など建ててはなりません、奇麗な家など買ってはなりません。
ド田舎の水害津波地震等の自然災害の安全な所にボロ屋を買い耐震補強とリフォームでトータル予算2000万円以内、ボーナス払い無しの全固定ローンで”6万円/月”以下にして下さい。家庭菜園に野菜を植え、鶏を飼い、車は軽四を壊れるまで(推定30年)乗り続けて下さい。3カテゴリーの人と気付きが起きない2カテゴリーの人(95%)が未来に助かる唯一のソリューションです。
世のなかで一番正確に見えないモノは・・・自分自身なのです。