おつむの弱い人の国
頭を使う人と使わない人を見分けるコツ・・・それは?
世界で最も人気のあるカラーは
世界全般での順位とボディカラーの比率は・・・
1位 39% ホワイト
2位 16% ブラック
3位 11% グレー
3位 11% シルバー
5位 7% 青
6位 6% 赤
7位 5% ブラウン
8位 3% 黄色
9位 1% 緑
10位 1% その他
日本ではの車の色は・・・
1位 35%ホワイト
2位 22%ブラック
3位 14%シルバー
4位 8%ブルー
5位 6%レッド
6位 5%ブラウン
7位 4%グレー
8位 3%その他
9位 1%黄色
9位 1%緑
何故にホワイトに続きブラックが多いか?とくに日本は世界と比べても約4割もブラックが多いか???
それは簡単な事です。世界平均と比べてバカが4割多いという事です。
灼熱地獄の日本と云う国にとって車の色はとても大切なチョイスです。ホワイトの車とブラックの車では夏の車内温度は7〜8度前後ブラックが高いという事です。しかも・・・高さがホワイトの50度(これでも危険領域)を超え8度高いという恐ろしい現実に日本人のブラックを選ぶ人の殆どが気にも留めて居ません。命の危険もあるし、内装の熱傷みの具合も半端では有りません。
ダッシュボードの真上の温度はブラックの場合軽く80度近くになっています。確実に火傷する温度です。卵の変性温度は黄身:65度〜70度、白身:75度〜78度(ただし、白身のうちトランスフェリンというタンパク質を固めるには60度〜65度)
そして夜間走行の安全にとって車色ブラックがどれほど危険か!!!アクシデント等で夜間照明を消す羽目になったら・・・後続車による発見が大幅に遅れ超危険です。雨降り夜の高速道上停車・・・まさに命の危険です。
黒い車に乗って居る人を見かけたら・・・少しオツムの弱い人と思ってまずまず間違いない事実です。しかも左ハンドルの外車なんて乗って居たら間違いなく・・・頭脳未熟児・・・と思って間違いありません。
左ハンドルがどれほど日本で危険で不便なクルマかという事を理解すら出来ない脳力
それほどに見掛けしか気にしない民族・・・それが日本人です。
もともと黒と云う色は世界の常識ではフォーマルな場面で重用される色なのです。高級車や社用車がクロが多いのもその理由ですし、運転手付きなら左ハンドルも可ですしそもそも朝から晩までエアコンを止める事も有りません。
(通行帯と反対側のハンドルはショーファーソブリン)
世界のセレブは洋服に合わせてやTPOに合わせて車の色をチョイスするなんて事も普通に行われています。
頭の弱い人と思われないために夏だけでも黒い車は使わない方が良いような気がします。タクシーか?電車か?徒歩か?自転車???
そもそも論から言わせてもらえば・・・車(負の投資の権化)なんて持たない人が真の賢者です。ふー
車はたった5%以下の稼働率、家の(稼働率60〜70%超)2倍の費用(約6000万円超/70年)を車にごくごく普通の人でもかける愚!
ベンツの最高車種に2年交換で70年乗ったとすれば一生でベンツに8億4000万円かける事になります。恐ろしいほどのマウンティング費ですね・・・ふー・・・もちろん、チープな国産車と違い安全はダントツですから安全の為の投資とするなら・・・ベンツのSクラスでも最高車種と同様の安全性の有る低位モデルなら・・・4億2000万円の半額で同じ安全が買えます。
真の賢者は・・・後者である事は間違いない事です。
しかし、日本人の経営層や特殊資格者の利口バカの殆どの買う超高級車(右左選べる)の車は約95%が左ハンドル・・・恐ろしくアホーの国と云う事だけは間違いない事の様です。
衰退間違いなし!!!