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検索する事を”考えて居る”と勘違いする民族

日本の間違った教育の影響は日本社会を衰退させたり腐敗させたりしている主原因である。

日本のプロダクトも・・・もう私に取って選択肢が皆無である。例えばそろそろ5Gスマホに買い替えたいと強い思いが私に有っても・・・日本では選択肢が無い

1、docomoはお大名商売で顧客サービスなんて眼中に無い企業だからもうそろそろ33年ぶりの別れを決意して居ます。故に選択できない。

2、ソフトバングなども銭ゲバ企業だし、経営哲学が騙しの哲学なのでこんな企業の商品は私のプロとしての哲学が拒絶をする。

3、その他、無くなりそうな衰退メーカーではサービスの質と安定度、安全性そのものに不安が大きい。

スマホキャリアだけでは無く製造メーカーは・・・もう日本製は跡形も無く衰退しまくって居るし、サムソンのギャラクシーは韓国の慰安婦や徴用工問題の理不尽で何となくイヤだし。中国のメーカーは使えなくなる可能性さえあるのではなから除外

じゃあ〜アップルしかないかなぁ〜とも思っているがやたら高額だし!!!GAFAMの軍門に下るのもなんとなくイヤだし・・・ふー

日本人が日本で暮らすと年を追うごとによいモノへの選択肢がドンドン、ドンドン、少なくなる悲しさを感じる。

日本の教育の荒廃がもたらす日本人の場合、メーカーの担当者もマーケティングリサーチで日本人は自らの思考を放棄して居るので自分の意見を率直にいえる人が少ない、「どんなものが欲しいですか?」と顧客に尋ねても、空気感に支配され本音を引き出すことはなかなか難しい。

アップルのような創業者の哲学を尊重する自由で自己責任行動可能会社だと、デザイナーが開き直って「自分のやりたいようにやる」と宣言し実行可能。その代表作がiPhoneであるが、日本企業で覚悟を持ったベンチャー精神にあふれた社員は育たないし、仮に居たとしても企業人といしてその存在を許されない・・多くの場合排除される。なぜなら失敗のリスクを取ろうとしないお気楽サラリーマン上司しか居ないし、現状維持、先送り大好きの極度の守りの経営者しか居ないからである。

そこで日本のプロダクトで重んじられてきたのがサイレント「パクリ」である。

意見を言えない顧客と必死にコミュニケーションを取って苦労して集めたデータより、「あの会社が作った商品が売れているらしいぞ」とか、「ちまたではこんなのが流行っているよ」という情報のほうが、てっとり早し、プレゼン等での数値目標を含めて経営層が承認しやすい。

法的ギリギリパクリ商品は経営者の好む安近短の需要にも合わせられるが、やる事と云えば考える事を放棄し、ネットから情報を集めてくる“検索名人”であって、新しい価値を想像するイノベーターやクリエイターではない。

とにかく今の日本人は考える事そのものを放棄し努力をしない!!!

思い出して欲しい・・・日本のバカリンピッ苦のメインデザインが・・日本有数の大企業が根回し(経営者の娘婿)やったパクリで有った事実を!!!・・・今の時代にバレないと思う事がもう人間として企業として壊れている。

そんな致命的、確信犯的なミス(犯罪的ダマシ)をしてもこの企業は・・・大企業のママであるし、今の今でもコロナ対策の莫大な金額のピンハネ企業として何百億円も税金からの受注を受け、1兆円を超える売り上げがあり2000億円近くの粗利を出している、それを許している日本と云う国があり、企業が有り、国民が居る。

まぎれもない事実であり、真実である。これをもっても日本は先進国?なんて言えるのだろうか???・・・まさに・・・失敗の本質・・・に描かれた民族そのモノである。

パクリ経営って大昔普通に日本がやって居た事、現パナソニックは30〜40年前は・・・大企業になっても”マネシタ電気”(松下電器・旧社名)と揶揄されていた。

10年前の中国がまさにこのマネシタビジネスモデルで急成長をした、今の今、中国でも衰退しつつあるマネシタビジネスモデルを日本は後生大事に表面的には解らない様にずる賢く今も続けている。

日本の自動車メーカーがフルモデルチェンジの度に全く違う造形へと変質する事がエビデンスとして上記の事を証明して居る。リサーチと云う名のパクリ調査しかしない。なぜか?それはもう衰退甚だしく研究開発費の部分のデザイン部分を削減するしか方法が無い。冒険するチャレンジする余力も無いし、パッションも無いし、それを許す経営者は皆無である。

世界の車のブランド企業は・・・皆デザインに一貫性を持っている。ポルシェ911などは50年以上も基本デザインに変化は無い。フルモデルチェンジをしても旧車との見分けはの差は殆どない。本当に良いモノは基本変える必要など無いのである。コロコロ変化させるのは・・・だまして、そして旧型と云う見栄心をくすぐり顧客に金を使わせたいだけなのである。今日本で一番売れているメーカーのデザインは・・・確実に”下品”である。それは大多数の顧客(民度の低い下品な大多数の人間)に合わせたデザインであるからである。

伝統ある哲学の有るヨーロッパのメーカーのモデルチェンジのやり方は・・・7年ごとのモデルチェンジが二通りに分かれている。それは・・・Aアウター、デザイン Bエンジン等のパワーギアー

このAの変化とBの変化が・・・7年の半分、3.5年毎に交互に変化させている事である。顧客の事を心底考えている事が良く解る。型古感を最小限にしようとの配慮である。アウターデザインもフルモデルチェンジでも日本のマイナーチェンジ以下の変化である。

日本の悲しい事は耐久消費財、不動産と呼称されている住宅でも・・この売らんかな!型古戦略で販売されている。こんな大企業の経営者の脳みその中に”顧客様の事”なんてモノは微塵も無い。有るのは金、金、金、金、金ぇ〜〜〜〜しかない。顧客=金を奪う相手

ぼーっと生きて居ると、何も学ばないと・・徐々に進行して居る腐敗に慣れ、腐敗臭が全く感じられなくなり・・・ある日ある時・・・限界点を迎えて、なすすべなく天を仰ぐ!

そんな歴史を持つ民族・・・それが日本人・・・約80年ごとに天を仰ぎ涙を流し、生きる事に必死になり・・・気が付いたら死んでいた!75年前の8月・・・そんな多くの人の涙に黙とうをして、歴史から学ぶ自分が居る事を感じ!!!

1人でも若者に気付きを得て頂き救いたいと・・・こんな書いている私でも気分が悪くなるブログを毎日、毎日、付け続けて居たり、WEBセミナーや個別セミナーで真なる学びの場を提供しつつあります。

真なる学びは人生の9大リスクに有効な唯一無二のワクチンであります。共に学び、共に生き延びましょう。まさにノアの方舟!!!