« 152年遅れの・・・目覚め! | メイン | 検索する事を”考えて居る”と勘違いする民族 »

日本人の行動を支配する・・・意図的な空気感!

日本人には信念や哲学や原理原則が有る訳では無い・・・日本人の行動原因、思考原因の第一位は・・・”空気感”・・・この空気感を醸成する一番影響力の有るのが・・・マスゴミが作る日本だけの常識(日本の常識は世界の非常識)と云う不思議な仮想おきて!!!

やることなす事ゴテゴテと批判される政府は何も変わっていない。良くも悪くも、ポピュリズムで、アベノマスクもGO-TOも国民の言いなりに動いているだけだ。。マスクが無い、それじゃあマスクを配れ!!!しかし、悪党が中抜きで訳の分からない企業に発注し・・・2か月以上かかる。間に合った時はもう市中に高性能の格安マスクだらけ!

「Go Toキャンペーン」も、「地方がかわいそうだ、疲弊している、スナックなど夜の飲食店、観光地の人々を救え」、というマスゴミが作り出した世論が高まっていたことに反応した。

実際、地方の観光団体、旅行代理店業者たちも9割減で悲鳴を上げていたので、浮動票の人々への人気取り、および固定票の支持者たちに対する旅行業界の族議員のヨボヨボおじいちゃんがボスなので簡単に利益誘導で動いただけで、典型的なポピュリズム政治的政策である!

ただ、アベノマスクは動きがどうしようもなく遅いし、訳の分からん中抜きの横行で遅れに遅れたので、人々の関心が去った後にやったので、政府の対応が間抜けに見えるだけのことだ。「何をいまさら」と批判を受ける、GO-TOはその逆で人気取りを急ぐ忖度のあまり早すぎた!!!

感染リスクを正しい事をやらない愚策が感染恐怖を過大増幅している、行動経済学では「プロスペクト理論」の典型で、愚策により微小確率の過大評価増幅現象

プロスペクト理論:(prospect)とは、英語で「期待」や「予想」という意味。予想される利害額や確率などの条件によって、人間がどのように意思決定を行なうのかをモデル化したも。

人間は物事が起こる確率を正確に認識出来ない。小さな確率ほど大きく見積り、大きな確率ほど小さく見積ってしまうという、認知のゆがみ。「得」よりも「損」が重視される。勝っていると安定志向、負けているとリスク志向になりやすい。等々

行動経済学では自分の都合のよいことだけ信じるのは、「確証バイアス」と呼ばれている 逆に、都合の悪いことに目をつぶるのは、「認知的不協和」と呼ばれ、無視する。マスゴミの流れはメディアの立ち位置の違いでこれを行ったり来たりして混乱に拍車をかけている。

つまり、混乱の主原因は・・・リーダーが原理原則に忠実に信念を持って国民を思い自分の言葉で真心こめて国民を納得させリードしないからマスゴミが面白半分にギャーギャー適当な事をコロコロ変えながら視聴率稼ぎに奔走し、族議員、忖度茶坊主が主導するポピュリズムが横行する事が日本のチグハグの主原因である。

議論なんて全く成立しない日本の国会と称する忖度官僚の書いた文章朗読会!!!忖度メディアと茶坊主官僚の事前打ち合わせ文章読み合わせ会と云う記者会見!

あらゆる会議は全公開・・・全ての質疑、会見の原稿禁止!結論が出るまでエンドレス会議・・・日本では今の今一番求められている事なのでしょう。

でも・・・これって普通の事なのですけど・・・

今!目の前で起きて居る重大な緊急事態と称する危機が事前打ち合わせの原稿調整で解決できるなんて事はあり得ない事なのです。

原理原則に忠実に行動すれば被害は最小限で済むのですが・・・これが人間の5欲や感情バイアスによりゆがめられてしまい、被害が拡大して居ます。

特に・・・マスゴミの金儲けで作られた・・・空気感の罠・・常識の罠・・・にはハマらない様にしたいものですね!

その罠にハマらない唯一の方法は・・・真に学び自分と云う主体をキチンと認識し正しい立ち位置を確保し・・・判断すること以外に有りません。

それを可能にするのが・・・弊社の学びの場です!活用されんことを期待します。!!!