ほんの一部が総どり・・・圧倒的多数は・・ゴミ?
世界の国の数は196か国ですが・・・たった10か国で世界のGDPの約68%を生み出して居ます。そしてもう11〜20位の10か国のGDPシェアが約14%、(累計82%)21位から30位迄のシェアが約6%ですからトップ30位までのシェアは88%と云う事になります。残りの166か国のシェアが約12%です。ちなみに世界1位のアメリカのGDPシェアはたった1カ国で24.6%です。
世界は196か国と考えるより・・・世界はたった20カ国ないし30か国と考える方が経済的には正しい思考が出来ます。1カ国1票の国連なんて全く役に立たない事が良く解ります。
残念ながらわが日本は、この20年で2位から現在30位前後(GDPはシェアを1/3に落としつつ3位)までランキングを下げつつあります。そして今後さらにこのランキングは、加速度を付けて下がる明確なデーターが存在して居ます。悲しい現実ですね・・・ふー
参考図書:加谷 珪一著・貧乏国ニッポン ますます転落する国でどう生きるか (幻冬舎新書)
この世界の国々の勝ち負けよりもっと偏在している勝ち負けが人類の勝ち負けです。たったトップ8人の富の合計が下位36億人の富の合計と同じです。
地球上はとんでもない経済的、勝ち組負け組が明確になって居ます。金でサイボーグを作り競争するバカリンピッ苦なんて用無しです。
COVID-19 新型ウイルスパンデミック継続中大不況のハズなのだけど株価は平静・・
世界の経済の心臓アメリカではたった1日に約4万人がCOVID-19 新型ウイルスに新規感染を今の今しています。アメリカだけでは無くCOVID-19 新型ウイルスのパンデミックは世界に拡散していますから世界経済はどん底!!しかし、株価は堅調の不思議
それは、各国の中央銀行や政府がクズ株(オールドエコノミー企業)をお札刷りまくって買いまくって居るからである。実態と株価の乖離の危険性をIMFも昨日警告を発している!!!
トヨタを“超えた”テスラ、上昇続く株価の行方、株価はまったく説明がつかない。業績は雲泥の差でトヨタの勝ち。
トヨタが年間約1000万台、テスラ40万台 その差25倍、トヨタの利益は2兆4428億円、テスラの利益はつい最近第三4半期にやっと黒字化したばかりでその利益額は約110億円程度、その差222倍の差でトヨタの圧勝、しかし、株価総額はテスラの方が大きい・・・つまりテスラの未来はトヨタの25〜222倍以上の価値があると投資家は判断している事になる。
利益を見ても月とすっぽんだ。テスラは2010年の上場からこれまで、通期ベースでは一度も黒字を出したことがない。
オールドエコノミーとニューエコノミーの歴然とした差!!!没落すると判断された企業とこれから爆発的に伸びる可能性を期待された企業との差!!!
電気自動車の最大のネックは電池価格(電気自動車価格の約半分)である。この高額電池価格問題が解決できる技術的ブレイクスルーが実現したら・・・業績もテスラの圧勝!!!となる事は間違いない!
その根拠!!あなた馬車に乗ります???・・・普通は乗りません。それと同じ事が起きるのです。馬車=既存の自動車メーカー
我が家もお陰様でニューエコノミー化がどんどん進んで居まして実店舗での買い物は殆どしません。実店舗=オールドエコノミー・・もうバカ臭すぎて行く気がしません。車にも殆ど乗りませんし、テレビも殆ど見ません!!!
先日ユニクロのマスクの購入の為の大行列の記事を見ましたが・・・もう信じられません。バカすぎて!!!日本は終わった!との判断に確信が持てました。
このニューエコノミー化の精神的バリアーがノスタルジーで有ります。このノスタルジーからの離脱が人間がそれなりに古くなるとこだわり続けて来た部分(良いモノ)では精神的困難を極めます。ふー
本当に良質な良い商品を長く使いたい!!!・・・この思いがノスタルジーとなります。ふー、モノを所有する事の安心感からの離脱や日々のルーティーンからの離脱とでも言いましょうか???本当にニューノーマルの時代は精神的な負荷がかかります。ふー
時代の変化に対応するという事は本当に精神的負荷と精神的努力が不可欠ですね!
最近は、若いころあんなに憧れていたフェラーリもポルシェも、今の今は”軽四”も同じように見える様になりました。タダの車!少しは私も時代に追いついて行けている様です。
オールドエコノミーの権化!テレビに出てくる芸能人もスポーツ屋も皆同じに見えます。同じバカ顔!!!チャラチャラ顔!!ただし、ミュージカルや舞台で道を究めて必死に努力をしている芸能人は素敵に見えます。一流と云われている感動を表現できるプロは殆どテレビには出てきませんね。…例えば坂東玉三郎(市川海老蔵の対極)・・・圧倒的な人間的”格”の差が有ります。
ニューノーマルの時代に価値あるニューエコノミーを目指して弊社もアップデートし続けます!!!時代に置いてきぼり食らわない様に・・・学び、行動し、アップデートの連続です。
でも家は究極のアイディンティティー!!!ハートフルホームを築くために学び抜きましょう!!!