日本の国会は大事な事を全く無視・・・まるで村議会
ひたひたと環境の悪化のスピードが増しつつあるような気がします。家創りも環境に合わせて知恵を使いアップデートさせる必要を毎日、毎日、ひしひしと感じています。既存の家にも後付けできるような環境対応オプションも考えています。
地球温暖化間違いなし!!加速度が付きそうな恐怖を感じています。グレタ・トゥーンベリさんの警告通りになりそうです。不思議な事に日本のマスゴミは地球温暖化のテーマでの番組は皆無です。
ロシア・シベリアの北部に「世界の寒極」ベルホヤンスクのこれまでの最低気温記録は氷点下67.8℃と、まさに極寒の地。 この町の気温が6月20日(土)、38.0℃まで上昇この時期の最高気温の平均を16℃も超過。
シベリアなどの高緯度の地域では、地球全体の平均に比べ倍以上の速さで気温上昇が進行。ロシアはその国土の3分の2が永久凍土の上にあり、それが融解しています。
永久凍土が解け地盤が緩んだ影響で6割の建物が変形、石油タンクも傾き石油が河川に流出、プーちゃんが激怒し国家非常事態宣言、さらに長い間眠っていた近年に無い病原菌が目覚める恐ろしい事実も報告。
日本でもこの6月13日にに北海道の気温が札幌で30度越え、十勝の大樹町で31.7℃なんて事も起きて居ます。平年の約2倍の気温です。2004年以降の16年間で6月の札幌の最高気温が30度オーバーになったのは9年間も有ります。最近この傾向は顕著です。
地球の平均気温が上がればその分、水蒸気も空気中に大量に上がるわけですから、それが上空で冷やされたら・・・プールの水ひっくり返したような大豪雨になると云う事です。地球の気象の凶暴化がさらに進む事は間違いない事の様ですね。地震の津波だけではなく、高台でも爆弾低気圧による集中豪雨の水没や河川反乱のリスクも考えなくてはなりません。
我が町豊橋でも海抜1m以下の所に山ほど建物が建っていて山ほど市民が暮らして居ますが・・・実に恐ろしすぎる事ですね!!!本日も密集地で信号待ちで隣の電柱を見たら・・・”海抜1m”の表示が在りました。・・・五重苦(津波・高潮・河川反乱・液状化・洪水)のこの周りには商店から住宅から企業まで密集して居て皆さん平気で暮らしている様です。新築中の建物もこの近辺のあちこちで見かけました。
豊橋の表浜の魚の種類も様変わりしている様です。かつての魚は居なくなりもう亜熱帯の海の魚が定着している様です。大型の8キロオーバーのかつおが真冬でも釣れるのですから‥ふー(今までの普通のカツオは5月で2キロ程度)
恐怖を感じない日本人とは実に不思議な生き物です。・・・私には理解不能です。・・・ふー
私は大自然の凶暴化に恐怖を感じますので何重にも安全の準備をしています。この私の感じる恐怖は・・・360度見渡し限り水平線の太平洋のド真ん中に居る時の・・・恐怖に通じるものが有ります。・・・まさに命の恐怖です。
大言壮語の威勢の良い若者も・・・太平洋のド真ん中に連れて行くとだいたいオトナシク、寡黙になり船の隅でシュンとしていますよ!(笑)その人間の胆力が直ぐに解ります。見上げるような5mオーバーの大波の中では皆、恐怖に血の気が引き真っ青くなり顔が引きつって居ます。キャプテンはそんな中でも一人孤独に目の前の現実(恐怖)と向き合い命がけの操船(1回のミス=死)をする勇気が不可欠です。
注・胆力;事にあたって、恐れたり、尻ごみしたりしない精神力。ものに動じない気力。きもったま!