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原理原則は原始時代から‥不変・・

やっと今日はお日様が顔をだしてくれそうですね・・洗濯、洗濯・・・ふー

「サラリーマンは本当に超恵まれている」原始時代は、狩猟や採集など自分の食い扶持は自分で確保、誰もが生きるとは自立自責が前提。

かくゆう私も零細企業の経営者として"原始時代の生き方"を今でもしています。ふー

今迄のサラリーマンは、言われたことをするだけで毎月、安定的にお金がもらえた(過去形)。人類の歴史からすれば命がけで自由の無い武士以上!しかし「なんでこんなに給料が低いんだ」「自分は貧乏で不幸だ」と文句や愚痴が多い。甘やかされた結果、幸せを感じる力が鈍っている。

年収1000万円でも不幸な人は、「お金が足りない」「もっとお金が欲しい」と不満。信頼できる仲間も少ない。

年収400万円でも幸せな人は、「これだけもらえてありがたい」「日々生活出来る事に感謝」仲間が多く、感謝にあふれている。

感謝する心は物欲が低下し、幸福度が高まる。何かのアクシデントで「年収が3分の1になったけれど、住む家もあるし仕事もある。本当にありがたい。今日も青空!やることが有る!感謝、感謝

今の自分を肯定し、現状に満足している人は金銭欲に支配されず、幸せに生きることができます。年収が低くても、やりがいは幸せ感を増幅する。

自力で成功した人の多くは、お金持ちになりたいとか、社長になりたいとか、そういった動機で起業はしていない。世の中をよくしたいとか、人の幸せに貢献したいとか、好きで好きで仕方がないとか、そんな信念で始めたことが、結果として成功。

成功者の共通項は独自の努力の結果の身につけた強みと粘り強さ、人間的魅力

成功した経営者はド貧困の経験者が多い。ド貧困でも「これをやり切るんだ」信念がお客様を満足させ結果的にお金が残った。

1、感謝、2、やりがい、3、利他心、この3つの継続が有れば、年収が激減しても幸せ感は持続する。

人はパンのみに生きるにあらず・・・です。相互利他心溢れる良好な人間関係がとても重要

社会関係資本(良好な人間関係)が充実している国として知られているのが、「世界一幸せな国」ブータンです。ブータンの平均年収は、約20万円、ブータンの人には、困ったときに助けてくれる人が普通に50人いるのが当たり前

昔、昔の日本にも、これと同じような相互扶助の仕組みの「講」が有った。

例1、「頼母子講・たのもしこう」仲間の金銭の融通を目的とする相互扶助組織

今は昔・・・2020年日本人の幸せランクは世界62位(去年58位)、寛容度ランクは92位・・・この現実をどのマスゴミも問題視しないし、どの政治屋も問題視しない。

実は私たちはとんでもなく可哀そうな民族なのです。ガシガシ働き、人をうらみ、人生の七味唐辛子を山ほど頭からかぶり・・・生きる事=マウンティング争い、世界一のストレスにさらされながら生きながらえる・・・修行の民族・・・なのです。そしてその修行から得る”徳”はゼロ!

故に・・・幸せランクは世界62位(去年58位)、寛容度ランクは92位・・当然の結果

しかし、不思議なご縁で出会えた貴方にはそんな人生を消耗して欲しくない!!!
共に学び、共に考え、共に気付き・・・笑顔で満足できる一生を送って欲しい!

その目的の為に手段として弊社の感動住宅があり、弊社各種セミナーが有るのです。

ニューノーマルの時代・・・冒頭の言われた事だけやれば人生を経済的に全うできる時代は終わりました。貴方の価値を高め続けることが唯一の手段です。

しかし、具体的は今までと同じように知識だけ詰め込んでも殆ど価値が有りません、その知識をどう生かしたらよいか?殆どの人が気が付かず迷い・・・そして元に戻ってしまうのです。それは30数年洗脳された今までの常識の壁が邪魔をします。

私も26歳の時・・・この常識の壁を破るのに苦しみ抜いた3か月を経験しています。

その壁をいち早く破り、学んだことを役立てる近道は・・・感情労働に向かわせる一つの方法・・・紙に書き出してみる事です。

一冊の本を選び読んだら・・・その本により自分が心より”感じた事”を原稿用紙3枚〜10枚くらいの文章にしてみる事です。そしてその感情や感情知識を他者(奥様や親友)に聞いてもらい感想をもらう事です。

本当に貴方の事を思う感想文の読者なら・・・確実に褒めてはもらえません、けちょん、けちょうんに・・・”何これ???”・・的な反応になると思います。でもメゲては行けません。継続=力・・です。

とにかく・・・感情を文章にする事を訓練する事です。貴方の感性を鍛え上げるのです。今の日本の教育では高学歴者ほど感性は確実に弱くなっています。

さらに進めば・・・その感情や知識やスキルを他者に活用する方法を考え抜き、この考えも紙に書き出して活用する事です。

実は直筆が一番トレーニングになるのですが・・・最悪パソコンでも構いませんが?トレーニング効果は半分になってしまいます。

私の机の前には鉛筆と紙が山ほどありますし・・・筆記用具は鉛筆しか使いません。

学び、学び、学び、知識が上がり、スキルが上がってから・・・活用しようと思う能ある鷹は爪隠す・・的な発想は今は通用しません。時代のスピード感に加速度が付き少し前は10年ひと昔でしたが今は3年ひと昔、の時代です。

学んだら不完全でも即、今の今・・・活用して見る事です。行動すれば確実に結果は出ます。その結果をアップデートするべく2回目は思考と行動をさらにアップデートし続けるのです。・・・弊社のセミナーのアップデートの様に・・・

同じテーマのセミナーでも3年前のものとは全く違う内容になって居ます。

共に学び抜きましょう。利他に尽くす様に努力をしましょう。