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学ぶ事!考える事!が楽しくなるまで鍛錬!鍛錬!

毎日、毎日、梅雨でジメジメ・・・ほんと???・・続くと少しばかり気が重いですね・・ほんと気が重い話ばかりの時代感でしょうかね?・・・これからしっかり生き切るには強靭な精神力が不可欠です。鍛錬、鍛錬、鍛錬です。小生のブログはその精神鍛錬の道場としてください(笑)

アフターコロナのニューノーマルの時代には「本当に必要な人は誰か」「本当に役に立つ人は誰か」が”人間の経済的価値”が誰の目にも明白になる。「不要な人」「役に立たない人」、つまり「いらない人は誰なのか」がラベリングされる。

コロナ禍は「人間性を判定するリトマス試験紙」コロナ以前であればごまかすことができていた「不都合な真実」が次々と露見し、経営者や上司、パートナーや友人たちの化けの皮が次々と剥がれ危機にこそその人間の本質が露になる。

今までの様に経済活動に余裕が有れば「不要な人」も全体にまぎれる事が出来た。ニューノーマルのシュリンク時代に企業が「いらない人」を抱えて居れば、企業そのものの存続が危うい!

各階級に紛れ込んでいた「無用者階級」(useless class)は一気に増大し排除される。ハンコ押すだけの課長も部長も役員も必要など無い!!!

組織も円錐型から鍋の蓋型に激変する。日本がCOVID-19 新型ウイルス感染対応でやたら時間がかかる根源は円錐型処理組織(ガラパゴスの権化)だからである。時間がかかりすぎてもうアホノマス苦なんて必要ない466億円の無駄(マスターベーション)をしたことになる。

ニューノーマルの時代は生き残りをかけて固定費の削減競争も起きる。

固定費とは具体的には、 人件費、地代家賃、水道光熱費、接待交際費、リース料、広告宣伝費、減価償却費(社屋や車等)等

あらゆる企業コストの「変動費化」当然固定費として一番ウエイトの高い人件費も、今以上に「正社員」比率が縮小し「非正規雇用」化が増加

「真に価値ある人材=クリエイティブ人財」のみを正社員とし、今まで正社員として処遇して来た高度専門性を持つ「プロ人材」はその都度価値に見合う報酬で契約社員とする。プロジェクト活用期間のみは成績により正社員より高給で処遇する。

簡単に言えば・・・シリコンバレー型雇用(ほぼ全ての社員、経営者さえも非正規の定期契約制)となる。何故ならシリコンバレーに競合するには最低限シリコンバレー化は不可欠である。

同じプロでも「アマチュア」レベルは淘汰され、数%のトップ「プロ」は引く手あまた、AIやロボット化がさらに進み、多くの職業(47%)が消えてなくなる。

プロは勝ち残るための「最低限の条件」。プロスポーツの世界と同様、トッププロの数パーセント以外は名前さえ覚えてもらえない。

名前さえ呼ばれなければ・・・人間としての経済的価値など無い!それがすでに始まったニューノーマル時代である。

日本人はインターネット化が始まりもう30年が経とうとしているのに今でさえ殆どの人がインターネットをまともに使えていない。価値ある情報の99.9%はネット上は英語表記である。

グローバルな市場に存在感を得たプロは当然、世界経済用語の英語がネイティブでなければ経済的価値など無い!当然の事である。

ガラパゴス諸島にまともな企業など一つも存在しない。日本は確実にガラパゴス化の道を進みつつ有り、とても危険な状態である。まさに生死を分ける”緊急事態”そのモノである。

しかし、9割以上の日本人はその事実を気付いても居ない、そして残りの1割の人は気付いては居るのだけれども行動を時代に合わせるべく変化をしようとしない。

とにもかくにも変化する事が大嫌いな民族、それが日本人である。

学ぶ事、考える事、クリエイティブに考え行動する事はとてつもなく楽しく、ワクワクドキドキ出来るのに実にもったいない事である。

私はほぼほぼ1週間に1回は図面を書き世界に一つしか無いモノを日々の生活ストレスを解消すべく生み出している。・・・なんとも楽しい時間が流れてワクワクドキドキしっぱなしである。

問題だらけの世の中・・・問題発見力及びソリューションは価値そのものである。

確実に貴方の周りも問題だらけです!!!学び、スキルアップし一つ一つ確実に解決して行きましょう。