難しいけど・・・学べば乗り越えられる⇒信頼崩壊時代
原理原則違反が余りにも長く続き、資産の多寡が人生の幸せにあまり影響しなくなってくる。金持ちでも夫婦仲がメチャクチャ悪い人よりも、必用なそこそこのお金が有りファミリーが仲良く、子どもとの関係が良好な人の方が幸せ!
人と人が仲良くできる基礎は・・・同質の思考と同質の価値観(波長が合うとも言います)を持つ事!同じ方向をそれぞれの人間が向いている事です。
向上心の高い夫婦は2人とも山の頂を見ていますから同じ方向にベクトルが向きます。方や向上心旺盛、方やマウンティング思考・・・ベクトルの向きが違いますからこれでは上手く生きません。
コロナ禍は日本人の大好きな空気感と云う人間関係のぼやけた霧を吹き飛ばした!コロナの”正の部分”「幸せとは何か?」「生きるとは?」という原点回帰の命題の再考がクリアに求められる。
突然!世界全域にCOVID-19 新型ウイルス感染爆発と云うブラックスワン(注:事前にほとんど予測できず、起きたときの衝撃が大きいイベントのこと)がドカンと来た!
注・ブラックスワン:あり得ない事の象徴(昔は白鳥は白、黒なんてありえないと皆思っていた⇒実際に黒白鳥が発見された)
しかし、本来ならばこのブラックスワン(発生確率の超低い不幸な事象)さえリスクの一つとしてコンティンジェンシープランが有るのが群れの長としての為政者の義務である。
しかし、殆どの国でアタフタの連続である。それほどに人類とはあまり賢い生き物では無いとの証明でもあります。
殆どの人が目の前しか見ないのです。子の幸せなんて口では言っていますが世界中がジャブジャブの借金漬け(子が苦悩の人生で支払う)で心では全くそんな事思っていない証明でもあります。
かように人間なんて適当でウソくさ過ぎる生き物です。
「ウィズコロナ」「アフターコロナ」と言いますが、ウィズコロナが何時終わるか?超楽観的+無責任な人はもう終わった、楽観的な人は秋口、悲観的な人だと5〜10年?
人口密度が高い(都会)が不動産の価値でしたが、コロナによるニューノーマルの時代・・・移動の価値が激減するわけですから・・・人口密度の高さの価値も大きく変容する事でしょう。当然、移動手段の価値も激減。
価値がお金を生み出し経済を回して居ます、しかし、既存の価値が霧散すれば・・・それに変わる新たなる価値を生み出さないと経済は回転しません。⇒不況になる。
本来は新たなる価値に付いて真剣に考えないといけないのに一番簡単に出来る古来の手法!輪転機回しまくりマネージャブジャブ!リーマン後すでにこれをやりまくり限界状態(お金の流通量は5倍)なのに、今回のCOVID-19 新型ウイルス感染爆発大不況予防の為・・・さらに世界中がジャブジャブマネー
先般の事業規模117兆円の補正予算を強化するため、政府として直ちに2次補正予算100兆円・・・合計217兆円をバラまく(実際の借金を表す“真水”の部分は事業規模の2割程度?・推定40〜50兆円)・・・これ全部死に金・・・砂漠に撒くタンクローリーの水
バカか!!!
経済の根本は”信頼”が前提当たり前である。商売の根本も、人間関係の根本もあらゆる人間の最大の価値が”信頼”なのである。
この一番大事な価値を棄損して居る事に利口バカは誰も気付いても居ない。
貨幣経済では金本位制をやめてから1万円札の原価は印刷代や手間代を入れても20円。それが500倍の1万円の価値を持っているのは、発行体としての政府に対する信頼が基本。もちろん、今は多少の変動はあるが1万円の価値は1万円、しかし日本政府への信認が失われれば、1万円札は最悪ただの紙になる。
75年前に・・・ほぼほぼタダの紙になった経験を日本はしている。
只の紙になったら信頼は何処へ?、何に?向かうのか。
実物主義・・・当たり前である。その意味でも必要不可欠なモノやサービスをしている人の貨幣に対する相対的な価値は高まる事は間違いない事です。
飲み屋を税金で救う!!!マスゴミが煽り立てている報道である。それは、車が全盛の今!!!馬車屋を救う事と同じ事である。
200円のビールを1000円出して飲む!!!そんな人間に価値そのものが無い
200万円のビッツを1000万円で買う事と全く同じ事をしている!このバカさ加減が理解できることが経営センスの本質である。
新陳代謝・・・古きを新しきモノに置き換えないと・・・生命は維持できません。原理原則
古い価値観の代表、バカリンピッ苦!そしてプロスポーツ、ちゃらちゃら芸能人、クズゴミ(馬鹿なマスコミ)・・・こんなくその役に立たないモノに・・1秒たりとも貴重な人生の有限の時、有限のお金を消耗してはなりません。・・・その様なオールドヒューマンに未来など有りません・・・断言!!!
時代に逆らい成功した人など何人たりとも存在しません。時代の変化(信頼の崩壊時代)を先取りして共にアップデートし続けましょう。