真に学ばない人は・・・選択を誤る⇒お金に嫌われる
選択の罠?それほんとに貴方にとって一番良い選択ですか???的な事を時々感じる事があります。日本人は”その場の空気感”に支配される民族です。なぜなら・・・自分と云う確固としたアイディンティティをもっていない人が圧倒的に多いです。
注:アイデンティティとは、「それそのものであって他のものではない」という状態や性質のこと
この自分と云うモノを持っている人を・・多くの人は、あの人”変わり者”と称すことが多いような気がします。もちろん、アウトロー的な本当の変人も現実には居ますが・・自分・・・と云う確固とした信念や価値観を持つだけで・・・日本では異端児扱いされる事が多いです。
かくゆう私もそういう異端の人生(ストイック)を歩んできたと思います。反対に日本人の多くの人は”自ら努力しない背伸び”が大好きです。
ゴルディロックス「ちょうど良い程度」のことを真に学ぶ事無く大切にしません。
これは「三匹のくま」という童話の喩えから来ています。硬すぎず、柔らかすぎず、ちょうどよいベッドで寝てしまう…というお話です。
ゴルディロックス効果、平均より上・平均・平均より下、人が選ぶ確率は2:5:3です。
例としては、お寿司やさんで、コースが「松竹梅」の場合、「松・竹・梅」=「2:5:3」という比率で選択。
価格帯が3つ以上、人は「高い=高品質」と考え、一番高いものは、「贅沢かも…コスパ的に?」という心理で敬遠。
反対に一番安いは、「安い=粗悪品…ケチと思わたくない」見栄心も働く。
供給側はこの心理を利用して一番利益率が高い価格が5,000円だったら、それより高いものと、安いものを用意・・・そして真ん中を選ばせる。
”知識があまりない客”は、ちょうどよいと思いこまされた商品を購入=利益があがる。
前後の価格差は低額商品ほど大きく、高額商品ほど小さい、5000円のモノを売りたい場合6,500円・5,000円・3,500円程度・・前後3割。さらに安く感じさせるように・・5800円・4800円・3800円・・・なんてプライスタグよく見かけるような気がします。
上記の”知識があまりない客”と云う状態が一番の問題で、価格の心理を良く理解すれば・・無駄な出費は抑えられます。
次回のセミナーのタイトル”お金”の学びがとても大切です。私の顧客様で・・・お金が空気・・・的な方がお見えです。常連の松坂牛の和田金では家族で平気で1回30万円以上のすき焼きを注文しますが・・・
初めてのうどん屋さんでは・・・何時も”にかけうどん”しか注文しません。・・・牧平さん、うどんはつゆと麺が命です。他のモノが入って居るとその店の実力が分かりにくくなりますから・・・”にかけ”・・が一番
そして一番安い商品でもお客様を真に満足させられるかどうか?が良く解るのです。
とおっしゃります。・・・ムムム‥確かに!
私も誘われて・・・おいしいと評判のお店に共に初訪問・・・なんと待ち合わせて出かけたのは中部国際空港!!!そんなところに美味しい店有るのかな?なんて思っていたら・・・渡されたのは秋田行きのチケット!・・・秋田のうどん屋さんに二人で出かけ・・・にかけうどん650円・・・食べるだけでほぼ一日がかりで出かけて来ました。・・・トータル出費としては一人30,000円オーバーの”にかけうどん”でした。私は650円とタクシー代しか払っていませんがぁ〜・・・
そのお店の実力や価値が分かった後(学んだあと)色々なメニューをえらばれるとの事です。
一番低価格は”哲学”が解るのです、一番安いモノに手を抜くようなお店や企業であれば、それは本物のプロではありません。”安いからしょうがない!!!”とお客様に感じさせては真のプロではありません。
お金の本質を学びましょう!!!(どこにも無いセミナーですよ!)