正しい判断の基礎は正しい情報⇐正しい教育不可欠
消費者が”正しい判断”をしないと本当に良い商品(あらゆるプロダクト)は生まれない。なぜか?良い商品を生み出す考える苦しみとコストは膨大(企業として利益を出せない)だから!消費者がより良い商品を求めて正しい判断をするための正しい情報(例・国家それぞれの車種別の事故率や死亡率)を隠蔽したり、マスゴミを使いイメージだけでチープな商品を作るのが一番企業としては儲かる。
100点の商品は全く利益が出ない・・・60点の商品をマスゴミを使い80点に錯覚させて売りつけるのが一番利益が出る。
ちなみに任意保険更新の為に調べたわが奥様の車の年間走行距離は、たったの約900キロでした。ちなみに私の車は年間約500キロ以下です。
今!我が家に取っては自動車は超経済的非効率な移動手段となり果てています。・・・車は間違いなくオールドエコノミーの権化です。
我が家ではCOVID-19 新型ウイルス感染の数年前より、今求められるニューノーマルな生活が始まって居たのかも知れません。
米国のIIHS(全米道路安全保険協会)が行なう新車の衝突時の安全性能評価において日本のメーカーもそれなりの評価を得ています。しかし、ここで大問題!!!日本の衝突安全性評価基準がド古いのです。
つまり、日本のメーカーもメーカーと癒着した官僚、政治屋もメーカーの安全性向上コスト増でメーカーの利益が減少する事をしようとはしません。つまり、同じ日本のメーカーの車でもアメリカに売るのは、厳しいテストに合格する車!日本のアホー消費者に売るのは・・・チープな安全性の車と云う事になります。(某メーカーの設計担当談)日本のメーカーは総じて日本での1台当たりの利益率は日本が約2倍あります。
日本国民は内容を見よとはしません、外観だけ、イメージだけしか重要視しない民族と云う事を大メーカーは、よぉ〜〜〜〜く知り尽くして居ます。
ウソだと思うのなら某豊田商店の決算書の中身をキチンと分析をして見て下さい。確実に日本で1台当たり約2倍儲けています。
大企業の興味は決算書の数字だけです。自社の株価だけです。ユーザーの事など確実に後回しです。家創りもまったく同じロジックで大企業は経営をしています。人類の殆どはバカしか居ませんからバカが満足すればそれ以上は必要ありません。
しかし、ヨーロッパのフェラーリやポルシェやアストンなどの2000万円オーバーの車は・・・その顧客は世界では殆どがそれなりの成功者(少数)であり、バカでは成功などできませんから・・・選球眼、判断力をもった知的顧客が対象(スポーツ選手とバカ息子は例外)ですから・・・手抜きなど出来ないしデザインも秀逸なのです。ただし、これらの顧客は普通は1年〜2年程度で新車に乗り換えますから・・・維持費や耐久性など考える必要が無いのです。
そしてこれらの高価値を提供するメーカーは何れも”深さ”を価値とする小企業です。何度も倒産間近を経験している経営的にも貧弱ですけど・・・やりたい事をやる・・それを追求している企業です。
例えばフェラーリの経営目的はレースです。レースで勝つのが企業の第一目的で、そのレース活動資金を得る目的で自動車を販売しているのです。
他の自動車メーカーとは真逆です。
ここでもこれらヨーロッパの高級車の日本の顧客の9割はバカです。だって右左選べるのに危険で乗りにくい左ハンドル乗って居る大馬鹿なのですから・・・こんなの世界で日本だけ!!
日本の大メーカーは二枚舌・・・まさに空飛ぶタイヤ!!!(長瀬のDVD確実に見てね)
論拠・それは日本の家の約半分程度はとても危険な立地の場所に建て続けられています。大メーカーが本当にユーザーの事を思いテレビコマーシャルで家は安全な所に建てましょう!!!となぜに言わないか???
真に顧客を思い真実を言えば・・売上半分、利益が半分、株価が半分、になってしまうからです。しかし、利益を半分にしない安全地域での街づくりが大企業なら新規大規模開発で現在の法律でも出来るのです。大規模開発で安全な土地に安全な家はできるのですがやりません。それは膨大な投資が必要となり、経営としてはリスクが高いからです。
バカを騙しまくり適当な家を時々の流行を作り売る事が一番儲かる事なのです。見掛けとイメージだけで家は売れまくって居ます。顧客様を思いリスクなど取る必要が有りません。
原理原則大違反の自民党がとてつもない予算を組みネットイメージ戦略部隊(ネトウヨ?)を稼働させているように大メーカーも消費者を語る宣伝部隊がイメージアップネット情報を流しまくって居る事など容易に解る事なのだけど・・・日本人は直ぐにパクされちゃうのですね!!!振り込め詐欺と同じビジネスモデル。
もちろん、住宅ジャーナリストだの自動車ジャーナリストだの自称しているやからの殆どは大メーカーのひも付き、宣伝部隊なのです。
何故に?こんな事になるか?住居学が無いからです、日本の教育目的は大企業や為政者の社畜や臣民を作る事です。世界で一番危険な国土に暮らしているのに・・・安全・・・を一番ないがしろにする教育者!
私が為政者なら・・・車は対面通行2台それぞれ100キロ走行で正面諸突、オフセット諸突、スモールオフセット諸突、真横衝突、の四種類の衝突(合計200`衝突)した映像の公開を自動車メーカーに義務付けますけどね!!!だって超低速走行法の日本でもありうることなのですから・・・
アウトバーンの有るドイツはこの衝突安全性が日本とは桁違いに重要視されています。アウディの最上級車は真横で衝突しそうになると瞬時にぶつかる側の車体を持ち上げて一番強固なフレームに相手の車が衝突し乗員を保護するような装置がついて居ます。
多くの衝突事故のニュースや写真を見ると衝突テストではドイツの車とそんなに差がないのに・・・現実の生死の状態は2倍以上違うと感じています。国産車は全員死亡、ドイツ車はほぼ無傷的なニュースを多々見ます。
命を乗せている訳ですから車種別、自動車メーカー別の事故率や死亡率、修理費率なども公開を義務付けます。
100キロの正面諸突で100%安全なクルマは作れないかも知れません。だったら安全性の車種別の差が正しく理解でき・・・より安全、よりリスクオフを消費者は考える事が出来る訳です。
ウソがまん延した日本社会で私は窒息しそうな息苦しさを日々感じています。金魚が酸素不足で水面で口パクパクしている状態です。
恐ろしいのは・・・それでも何にも感じない圧倒的多数の日本人が存在しているという・・・身の毛もよだつ日本社会の愚かさです。
時々・・・発狂しそうになるような恐怖感に襲われます。
そんな時・・・植物との触れ合いは腐りきった人間社会を忘れさせてもらえますからホットして我に返る事が出来ます。たぶん、犬猫との触れ合いも彼らは感情を表現してくれますから植物以上の効果が有るかも知れませんね。人格化されたペットブームも理解できるような気がします。
夫は居なくても生きていけるけど・・この子(犬)が居なくなったら生きていけないという・・ペットロスの問題も顕在化している様です。
5月の始めに挿し木をしたバラも・・・挿し木から10日後、1日当たり0.1ミリ程度しか育たなかった新芽の発育に加速度が付き元気に芽を出しています。残念ながら約3割は枯れてしまいましたが、それぞれに個性があり成長スピードが全く違いとても興味深いですよ!!!
がんばれぇ〜〜〜よぉ〜〜〜と・・・毎朝、毎夕声をかけ続けています。