利口バカ(高学歴者)ほど”真なる学び”を拒絶する
借金は・・・預金でもありませんし安全資産でも有りません。・・・原理原則
借金が永遠に出来る保証などゼロです。ゼロです・・・こんな小学生でも解る事が日本の利口バカや世界の利口バカには解らない不思議な事が今起きて居ます。特に日本の場合は・・・ジジババばかりの国、空洞化の国、時代遅れの国、真の賢者の逃げ出す国、優良企業の逃げ出す国で・・・・世界ブッチギリの借金大国
国が抱える借金の総額は、公的債務と民間債務(企業債務+個人住宅ローン等)の合計額によって示される。これがGDPの250%に近づくと、金融危機のリスクが深く根を下ろすようになる。このことは、1989年の日本、(バブル崩壊・当時の債務割合は275%)2007年の米国、(リーマンショック当時の債務割合は230%)そして2009年の欧州諸国(欧州緊急危機当時の債務割合は230%)の過去の厳然たる事実がある。
危機の発生後も、債務が縮小しないケースが少なからず存在する。日本では、危機が発生した1990年に債務がGDP比275%まで急上昇したが、現在の日本の債務水準は対GDP比で400%オーバーに達しており、当時の水準を125%以上、上回っている、その他アメリカ、中国、欧州・・すべてでリーマン危機を遥かに上回り債務は増え続けている。世界中の借金総額は2京8000兆円?程度、じゃぶじゃぶの借金漬け
過去の破綻事例のほぼ全てで破綻後の正確な精査をした負債は、破産前の公表値より確実に1.5〜2倍〜程度に増えて居る現実を直視すると・・・寒気がする(特に中国などの独裁的国家は超怪しい)
これは資産の過大評価と負債の付け替え等のごまかしに多くを起因する・・・これをわが日本政府さえ公然と普通にやって居る・・・財務省HP参照
ちなみに2011〜2012年のギリシャ危機の当時の債務割合は300%で起きて居ます。
新興国はさらにこの割合の低い段階でも危機を迎えて来た事実があります。1997年〜98年のアジア経済危機は、対GDP比で60%から150%の債務を持つ国々で起こった。これらの国は、外貨建て(主に米ドル)の債務を抱えていたため、自国通貨の急落によって返済能力が低下し、実質的な債務が跳ね上がったことが危機の一端となった。このような危機は、2000年代初めのアルゼンチンでも発生したと云うこれまた厳然たる事実があります。
債務の水準が低いときには、政府、家計、企業が借入を行うことで、収入よりも多くの支出が可能になる。借入による追加の収入が消費を底上げし、GDPを拡大させる。しかし、債務の水準が上昇するにつれて、こうした借入の効果は減少していく。債務水準が高くなると、借りたお金は消費へと向かわず、既存の債務の返済にあてられることが多くなり、経済は足踏み状態になる。
借入金の返済の為にさらに借り入れを増やさざるを得ない自転車操業となる。金利負担を下げる為にゼロ金利にしないと持続性が無いので今の世界中の金利低下が有るのです。ゾンビ企業の理由なき延命を招きさらに実態は悪化をし続ける負の循環が今起きて居ます。
世界中で各国中央銀行が輪転機回しまくりジャブジャブにお札を金利ゼロ近辺でゾンビ企業を始めとし誰彼構わずバラまき続けている状態です。
原理原則・・・お札を刷るだけでは”リアルの富”が増える訳では無いのです。
そして、債務の総額が限界レベルに達すると、借り手や貸し手が不安を感じ始め、お金の流れを止めようとする。例えて言えば積載量の3倍も大量の荷物を積んだ大型トラックが下り坂で急ブレーキを踏むような行為と同じ。走って居るトラック(各国)全部がこの積載過剰のブレーキが機能しない危険な状態なので、あちこちで追突事故が多発しはじめる。そして、これが信頼感の喪失につながり、借金をバネに拡大してきた経済は逆回転のスパイラルに陥って来た歴史的な事実がある。
現在は世界中の国々の多くで大借金を積み増しています。アメリカ252%、オーストラリア、カナダ、中国(および香港)260%、ノルウェー、シンガポール、韓国、スウェーデン、スイス、ベルギー、フランス、フィンランド、イタリア、およびオランダなどはGDPの200〜300%と債務水準を高めています。現在日本は400%オーバーですからブッチギリの別格です。
原理原則を無視したその場しのぎの大借金、本質を見ず、本質を直さずに大借金で破綻したのにその破綻を軽減する為に余力のある世界中の国がさらに大借金をしてモルヒネを10年も打ち続けたことの意味とは?
そして過去の現実は・・・、1990年代前半の日本や2007年の米国で見られたように、金融危機の多くは民間部門の資金ショートから生じる!!!
2007年リーマンブラザーズの次に大不景気のトリガーを引く企業とは???私は心配をしています・・・GDP規模のそれなりに大きい日本の中枢を襲う自然大災害を!!!
2018年6月8日の日本土木学会の発表の被害額が正しいとすれば・・・その時(明日の可能性も70%〜80%)日本のGDPに占める総債務残高(借金が出来たとしたら)は800%オーバー?
それでも・・・大運動会を大借金でやる事や棒振り玉当てゲームや、棒振り穴入れゲームや、かごの玉入れゲームや走りっこや時代遅れの展示会に熱狂する日本の人々って???
今もめている来年の走りっこ大会だけで、札幌変更ならば1分に6億円程度、総額700億円費用・・・東京暑さ対策300億円+札幌準備費340億円+運営費等(税金)が掛かるって・・・バカげているを通り越してクレイジー
はたして日本人って・・・まともな”人間”と云えるのだろうか???
貴方自身が学んで、調べて、電卓たたいて常識に呪縛された貴方の頭を豆腐?岩?にぶつけて呪縛から解放された後に貴方の近未来を判断して見て下さい。
男なら・・・憔悴やあきらめや放心状態になる事は私が許しません、共に学び抜きパッションを復活させ勇気をもって今を行動しましょう。
助かる道は・・・”真なる学び”・・・のみです。共に力を合わせ学び抜きましょう!!!