たった2%の・・・力をどう生かすか?
恐ろしいほどの愚・・・以下ネットニュース10/26(土) 8:00配信
千葉県に隣接する茨城県南部の神栖市は、総事業費で170億円をかけて今年6月に『かみす防災アリーナ』をオープンさせたのですが、アリーナは台風15号の時は市民の避難者の受け入れすらしませんでした。しかも、建物の前面や入り口がガラス張りで、暴風でガラスの一部が割れ、軒下の防水シートもめくりあがってしまった。巨額な税金をつぎこんで建設したのに、防災施設として役に立たなかったのです。
これは完全に賠償責任を追及する必要性が有ります。
1、この建物を設計した設計士に65億円
2、この神栖市の建築課の管理職に35億円
3、この建物を許可した神栖市市長に35億円
4、この建物建設を議決した賛成議員に35億円
この犯罪者に資産が無く賠償不能の場合は・・・死刑
訳の解らない犯罪者の人権なんて事を言ったとしてもこの犯罪者(愚の決定責任者全員)に一生塀の中で強制労働をさせて命に代えて賠償させ続けなければ、法の下の平等では無い。
無辜の民がアホーにひき殺されても1億円程度の賠償しかされない現実をキチンと把握し、この金を命の危機に瀕して居る人に使えば何百人、何千人の命が救える。
信賞必罰が機能しなければ社会は乱れに乱れ・・・行きつく先は混沌
こんな恐ろしいほどの愚は・・・日本全国至る所に山ほどあります。
例えば・・・我が豊橋市の市民病院・・・災害拠点病院を6重苦(津波、高潮、液状化、河川反乱、大雨水没、地盤軟弱)わざわざ安全な所から移転をしている愚
例えば・・・日本全国の立地適正化計画・・以前のブログ参照、部分的とは云え6重苦の存在する所に市民を集める
例えば・・・神戸市の分譲地が高潮で水没(安全と云って売って居た)
例えば・・・駐車場の真逆の所に玄関の有る公共施設、市民は雨が降れば濡れていけ!!!・・・例、豊橋アイプラザ
こんなあほらし過ぎる事をやり続ける行政や為政者・・・それを選び続ける愚民、駄民
まともな思考が出来まともな感性が有る人間は・・・この現実を正しく見よとすると発狂する程の超ストレス、理解不能を感じてしまう。
津波で水没する避難所を今現在でも創り続けている不思議な国
”悲しきは・・打つ手なしたる・・・わが身かな・・・
飛び去る鳥ぞ・・・うらやましけり”
バカは犯罪である、真なる学び無きモノも犯罪者である。
IQの高いものほどEQが低い・・・そんな時代遅れの我欲人間(利口バカ)を大量生産する現代の日本の”教育者”と云う言葉を使うのも違和感のある”教育屋”の罪は万死に値する。
日本人の真の学びに気付いている人は、たったの2%・・・ふー