原理原則・原理原則・原理原則・・・どこまで行っても原理原則
キッチンセミナー住育前編・・・ご受講ありがとうございました。とんでもなくハードな精神力の居るセミナーを最後までご受講いただきまして心より感謝を申し上げます。講義をさせて頂いている私も・・・最後はもうヘトヘトでした。
原理原則・・・原理原則・・・原理原則・・・
借金は良い借金と悪い借金がある。その差は何か???
良い借金とは余裕をもって借金返済が可能(当初の半分の期間で完済)であり、そして"時の利益"を得て貴方が生きている有限の時を輝かせる為にする借金である。
悪い借金とは・・・如何なる理由でも返済が先送りされたり返済不能になる可能性が50%以上ある借金である。
借金とは或る時、ある時点で強制的に返済を決定されるモノです。返済されない借金などあり得ません。残念ながら私たちの暮らす日本と云う国は天文学的な大借金、ほぼ返済不能な額を積みあげてしまいました。返済には大増税か?ハイパーインフレか?・・・いずれにしても貴方の相当の痛みを強要する方法で返済が確実に始まります。その現実にしてしまっている借金返済の事も考えながら・・・家を求める為に何千万円もの大借金を貴方はこれからする事になります。
相当な・・・覚悟・・・が必要です。知恵が無ければ・・・恐ろしすぎる未来が確実に襲います。我が国ではそのリスクがある人が住宅ローン保持者総数の内の94%も居るのです。金額にして194兆円です。
人生とはまさに投資そのものである。投資とは失敗もあり、成功もあります。何を投資して何を回収するか?これを決めないではそもそも論としての生きている事にはならない。
世間一般的に言われている・・・リスクを取らない成功などあり得ない。その通りであります。私も26歳からは、かなりのリスクを取りそのリスクを軽減したり無くするために必死に学び続けて来た40年でした。ありがたい事に複利の金利と同じく学びも複利でその能力が伸びてきます。普通の人なら10年も頑張れば、もう廻りに自分い付いてくる人はほとんど見当たらないほどの進化の感覚がつかめます。
もちろん、同様の努力をしているライバルも少数とは云え当然居る訳ですから、どこまで行っても・・・つまり死ぬまで学ぶ事は続けないといけません、しかし10年継続出来れば・・・学ぶ事は呼吸をする事と同じように何にも負担感など無い状態に到達が可能です。むしろ学ぶ事はとても楽しい事になり慶びに溢れる時間となり得ます。そしてその学びを利他に生かすとき、さらに慶びは何倍もその価値を増して感動の共鳴として貴方の生きている時間を輝かせてくれます。
学びとは人生に対する投資と同じです。日本では複利の金利換算で5%程度といわれています。北欧の学びに対する理解の高い学びの先進国では約10%の金利相当と言われています。ヨーロッパ、アメリカでは約7%程度と言われています。
この日本との差は・・・まさに現在の労働生産性の格差とほぼ同じ状態です。
日本人は悲しい事に教育屋に学びの本質を気付かされることも無く、むしろ学びの本質を間違って植え付けられていますから・・・学べ!!!と言われてもどうしてよいのかさえ解らない若者が殆どです。東京大学卒業のバカが山ほど居る国なのですから・・・恐ろしい事が起きて居ます。
時代に逆らって成功した人など古今東西一人も居ません。時代とは・・・
まさに・・・コモディティー時代・・・なのです。このコモディティーの進むスピードが複利の金利のごとくドンドン、ドンドン、沈下スピードが増しているのです。マスゴミにもてはやされる勝ち組の寵児も2〜3年もぼーっとしていたら無価値になっている時代なのです。普通の人間には耐えられない下向きの加速度なのです。現状維持だけでヘトヘト・・・それが今と云う時代です。
そもそも大自然はその生物に最適の進化をしてきたとおもいます。鳥は遠くに飛ぶために翼を手に入れ・・・クジラは深くて延々と泳ぎ続ける為に・・・あのような脂肪満載の巨体になり・・・さて人間は・・・たかだか42.195`も走り続ければもう死ぬほどの疲労感を得る様な能力しか与えられていません。この人間の能力から類推するに人が生きていく上での最適移動距離は半径20キロ以内で十分と考えられます。
つまり・・・人間には本来移動の為の自動車も飛行機も進化の過程から思考すれば必要が無いという事です。何故に人間と云う生物の進化に必要が無い長距離移動手段を皆が欲するか???
それは・・・ただの勘違い・・・を皆がしているという事です。
ありがたい事に・・・人間の知能はすでに5Gを始めとする移動を最小限にする技術を手に入れて居るのです。そろそろ、移動によりもたらされる加速度的なCO2増加により地球環境破壊が起き・・さすがのバカな人間も・・・気付き始めても良いころと私は思うのです。
人間には本当に理解し合うためには肌感覚の距離が必要です。ビジネスの出張とやらもフェイスtoフェイスが必要な事も十分理解できます。しかし、今・・・この人間の移動の90%以上は私は無駄な移動と考える様になっています。好奇心を満たすための移動の代表に旅行があります。遠くに行けば遠くに行くほど違う文化に触れあう確率は高まります。それはとても楽しい事には間違いありませんが・・・その楽しさの本質は異文化との触れ合いから感じられる自己認識の肯定にあるとおもいます。自分と云う生き物をより理解し肯定し、進化させるために・・・人は好奇心を持っている様です。
人間と云う生き物は家と云う空間の中で人生の60%〜70%をを過ごします。つまり人間は殆ど移動しない生き物なのです。私は職住接近が一番人間を無駄なく幸せに導く事だと思っています。我が家から職場まで歩いて3分です。1年間に生活の為に移動する車の走行距離は500`程度・・・週平均10`程度です。車などは全く傷みませんから前の車は23年間も新車状態を維持できました。車を交換した理由は年齢による衰えをカバーする為の・・・自動ブレーキ・・・です。
この事が私の人生に於いて無駄な出費や無駄な時間や過大なストレスをどれだけ軽減しているか計り知れないほどの利得を得ています。なによりも一番うれしいのは本を読む時間(思考する時間)が十分確保できると云う事です。つまり、人生に投資する時間が十分確保できると云う最大のメリットです。
投資無きところに・・・回収などあり得ません。・・・原理原則
家と云う空間の適否は・・・まさに人生に対する投資が正しいかどうか?の適否の問題です。貴方の人生の価値を決めてしまうファクターの最大70%を家と云う空間が決めてしまうのです。残り30%は・・・まさに正しい学びが決めます。
この事への気付きそのものが人生のクオリティーを決めてしまいます。
原理原則的には・・・人間には飛行機も自動車もそれほど必要のないモノなのです。その事に確実に気付かされる・・・地球温暖化の凶暴化・・・がカウントダウンされています。
原理原則・・・足るを知る・・・これが出来ない人に感謝と云う感覚などあり得ない事です。そして感謝の無い人に幸せ感など起き得ようもありません。
五欲で生きて五欲で散っていく虚の人生、餓鬼道を生きる人となってしまいます。悲しい現実ですね・・・現代社会は確実に悲しみを代表とする負の感情が80%・・・慶びなどの正の感情が20%・・・そんな時代感を私は感じています。これでは普通の人は精神的負担感から生きていけませんから負の感情80%の内、60%分を感じないように無感覚になり・・・負20%、正20%・・・と心の表面的なバランスを取って居るのかもしれませんね???
恐ろしき感受性微弱60%です。まさに貴方が接する人が・・・こいつ、この人、この子、何考えているか?わからん?と思える時はその人はこの60%の中に自分自身を逃げ込ませている瞬間なのです。
お互いに・・・学び、気付きを得て・・・虚の人生では無く実の人生を増やして・・・最低でも虚実半々の人生を歩みたいものです。お互いに今できる最善を今、まなびきりましょう。今目の前の出来事を100%感じ切りましょう。
私は昨夜ビデオってあった・・・映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」を夫婦で見て涙しましたよ。