まともな神経だと・・・本当に生きずらい!
今や世界で元号を使うのは日本だけ・・・ガラパゴス国家の真骨頂と云えるかも?元号とイデオロギーの乖離が進み、そして、元号ではなくシステム上の利便性を優先させるために西暦の使用を望む声が優勢であるにもかかわらず、なぜ日本は、象徴天皇の時代に何も意味を持たない元号、莫大な手間暇と費用をかけて今も何の役にも立たない元号を使うのか。
それは無思考故の・・・惰性以外の何物もでも無い・・・ふー
寄生虫がバッコする日本社会・・・あらゆるところに寄生虫だらけである。農家に寄生する農協と云う団体、産業界に寄生する天下り組織、住宅・建設業界に寄生する政治屋ども、無くならない官製談合、信号業界に寄生する警察組織・・・とにかくこれほど体力を奪われて瀕死の日本社会になっても寄生虫駆除を全くしない不思議な国である。
日本は一応資本主義社会と言われています。しかし、資本主義の一丁目一番地、株や債券、商品等々の取引所の出来高はアメリカの数十分の1程度、後進国で有るはずのインドの10分の1程度、ブラジルの7分の1、韓国の4分の1程度のテイタラクである。こんなテイタラクを招いた最大の原因は・・・族議員たる政治屋や天下り場所確保の省庁間の縄張り争いに起因している。
ガンのステージ3なのに・・・唯々諾々と警鐘もならさずほったらかし借金して大酒を飲みまくって居る・・状態
寄生虫が腸の中にウジャウジャ居て栄養を全て吸い尽くしているのに・・・ほったらかし
取引所の改革の必要性を決めてから10年の余ほったらかしで何も改善をしていない。日本沈没の最大の要因、少子高齢化なども今から30年前に内閣の閣議で改善決定を議決しているのだけれども・・・なぜか?予算ゼロ・・・そして30年間放置、そしてもっと恐ろしい事は30年後の今でも・・・掛け声だけ!抜本対策なし
世界の幸福度ランキングでも去年より順位を下げて58位だとか・・特に”他者への寛容度”の項目に付いては世界92位と超低位になっています。日本は他国に比べて無思考の国民がジャブジャブの借金を許している事で数値的な幸せになる社会的、経済的な条件はけっこう揃っているのに、なぜか幸せを感じていない国民の暮らす国・・・と云う事になります。
私は弊社の社是にもあげているように・・・清く正しく美しく・・・この心が無いとどれだけ経済的に社会的に満たされても幸せ感など湧きおこらないとおもっています。自分自身に対して自信が無いものが幸せ感など得られるはずも無いのです。
問題が起きるたびに高級官僚が言い訳をしています。この言い訳が・・・本当に正直に述べていると思える人など日本には一人も居ないと思います。当然、嘘をいってる本人さえ・・・清々し感や潔さは・・・微塵も感じられません。
問題は・・・この嘘まみれを・・・そのまま受け入れてしまう空気感をよしとする日本人の負の感性が・・・根本的な大問題で幸せ感最悪、世界58位を招いていると思います。
つまりダブルスタンダード、表と裏を両方かかえたまま生きている国民・・・これは小学生から老人まですべてに於いて当てはまります。どしゃ降りの雨降りに洗濯物を干している様な感覚と思えば解りやすいと思います。虚しさや空虚感、そしてさらなる大問題は・・・夫婦や家族の間の精神的なつながりも・・・表と裏を両方抱えて生きなければならない悲しすぎる現実です。
だから・・・日本人は笑顔が弾けないのです。作り笑顔になるのです。
私のこのブログは長ったらしく、小難しいし、腹が立ち気分が悪くなる事が多いが・・・こころにストンと落ちる・・・とよく言われます。
私は正直に感情のおもむくママ生きようと努力をしています。社員さんにも本質・原理原則からズレてる事が有れば・・・烈火のごとく事務所中響き渡る大声で怒鳴りつけます。世間一般的には確実に外形的にはパワハラ状態100%です。トイレに駆け込みオイオイ大声で泣き出してしまう女子社員も居ます。申し訳ない事に大切な大切なお客様さえ正直に対応したが故に泣き出してしまう事も多々有ります。しかし、私は10分後には弾ける様に大笑いをしています。
清く正しく美しく・・・忖度など皆無に・・・正直に生きると・・・必然とこうなると思います。
自分に正直に生きている私でさえ・・・自分自身を幸せなどとは全く思っていません。苦しくて、苦しくて、息が詰まる様な切迫感を毎日感じながら、その重さに押しつぶされるような苦しさを耐えながら生きています。
日本社会と云う濁り切って腐りきった水の中で酸素不足になり水面で口をパクパクさせている瀕死の金魚と同じです。それでも生き切ろうと必死にもがいています。
なるべく腐りきった水面をよけながら泳ぐ為に必死で学んでいます。この超高ストレスに押しつぶされないように自己鍛錬を欠かしません。受けざるを得ない超高ストレスを消化する為の知恵を使い、弾ける笑顔の人間関係を模索し学び続けています。お陰様で私には公私とも高ストレスの一つである借財は全くありません。
学び無き若者が・・・この腐りきった水の中で、さらに高ストレスの大借金をして生きながらえなければならない未来に、酸欠で死なない様に、なるべく笑顔の時が永く永く続くように真なる学びを得てつつがない人生が送れるように日々お手伝いをしようと思っています。
目の前の若者に・・・どう気付きを得てもらうか?真剣に悩みます。若者にも考える力を付ける為に・・・覚悟・・・を決めてもらうためにはどうしたら良いか?真剣に悩みます。何度教えても、何度諭しても・・・ノー天気な気付かない感度の鈍い・・・”何とかなる症候群”と云う病気をどう直そうか真剣に悩みます。
学びの量と質はその人の収入に100%比例しています。学び無きところに収入の増加はあり得ないのです。ダメな人ほど・・・学びの誘いや啓蒙に対して後ろ向きです。・・・私の気持ちをブルーにしている最大の要因です。
縁なき衆生・・と切り捨てる事が私には、なかなか出来ないのです。捨てる能力こそ幸せに生きる為に不可欠な能力と知りつつ・・・それが出来ない苦悩を抱えて日々頑張って居ます。