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日本人総馬鹿化プロジェクト進行中・・・まもなく完成

テレビが全く面白くない!!!松下電器のテレビがこの世に出た1952年の最初からの長年(我が家にテレビが来たのが1957年)の習慣でテレビのスイッチは入れるがすぐに切る事が多くなった?否、殆ど切る!もう一週間で見る番組は数番組のみである。しかも全部録画で・・・放映時間の2分の1から3分の1程度で見終わります。

日本人が思考しなくなった原因の多くは今のテレビにあると思います。程度の低すぎる芸能人とチャラチャラ小娘が飯食ったり内輪でギャーギャーやっている番組ばかりの様な気がします。経済番組や報道番組でもキャスターの著しく勘違いした”私はスター?”的なチャラチャラ衣装やチャラチャラ振る舞いが鼻に付く!白を赤と言っても全く問題無し、あり得ないことが起きて居るのにスルー、キャスター界のナンバーワンの座維持、ビジュアル重視脳みそ空っぽ的な、こんな問題意識欠落のテレビ局の経営層の頭脳が心配!!北西の独裁某国なら確実に粛清、死をもって償う大失敗なのにおとがめなし・医者が肺がんの摘出で右左間違えるのと同じ事・・某国の元気で歯切れの良い”おばあさんキャスター”がまともに見える。その他大勢のコメンテーターと称する殆どオウム返しの訳の分からない輩にもヘキヘキとする!!!・・・私は脳みそ弱いです的なアピールや発言に何の意味があるのか???

こんなテイタラクな番組のスポンサーになっている大企業も売れれば良い!!!金さえ儲かれば日本人が全部バカになっても一向にお構いなし的な銭ゲバの様な企業ばかりの様な気がします。企業がお客様から頂いた利益の中から多額のお金を出して番組を応援するわけですから・・・その番組の社会性や効用に付いて考えないチープすぎる哲学の企業なんてものが本当に良い価値ある商品が作れる訳がない。そんなチープすぎる経営者が日本の経営者の大部分の様な気がします。

某大企業の経営者が経済新聞でCSRなんてピンと来ないどうでも良い的な発言を載せてしまうほどのパーなのです。ちなみにCSRとは「Corporate Social Responsibility」の略語で、日本語に訳すと「企業の社会的責任」という意味

ジャイヤン国のトラちゃんも素行最悪でそれほど褒められるトップでは無いかもしれませんが、自分の言った事を真面目に実現しようと必死に頑張って居ます。表と裏がありまくりの、弱いモノに忖度しまくりを強要するどこやらの言を簡単に翻してしまうボンボンとは雲泥の差の様な気がします。

アメリカの株価指数、ニューヨークダウ30種の構成企業は、最近GEが外されその殆どが新しくいれかわっています。方や日経平均225は・・・昔の名前で出ています的な古い企業が山ほど残って居ます。新陳代謝のスピードはロケットとカメほど違います。

そしてもっと恐ろしい事は新しい有望なユニコーン企業は、評価額10億ドル以上の非上場、設立10年以内のベンチャー企業を言いますが2019年2月現在、世界に現在310社存在します。ユニコーン企業の数でいえば第一位は、アメリカ(151社)、続いて2位は中国(82社)、イギリス(16社)そしてインド(13社)、ドイツ・韓国(6社)、インドネシア(4社)、香港・フランス・スイス・イスラエル(3社)、コロンビア・南アフリカ・ブラジル(2社)、スェーデン・スペイン・オーストラリア・カナダ・フィリピン・マルタ・エストニア・日本(1社)、日本では現在ユニコーン企業は「プリファード・ネットワークス(Preferred Networks)」CEO西川徹氏(35歳)たった1社のみです。

そして、普通のユニコーンの10倍レベル100億ドル超のメガユニコーンが世界で20社あり、アメリカ12社、中国5社となっています。

アメリカと中国で全体の約8割を占めています。そしてもっとも大事な事は日本の企業経営者は殆どがジジイしか居ません。アメリカ及び中国の伸び盛りの企業の経営者は圧倒的に若い(20代〜40代〜50代)と云う事です。そして日本では企業経営者の平均年齢は約61歳、世界の経営者の平均年齢は53歳です。

日本の2016年新任CEOの平均年齢は61歳で、世界平均の53歳と比べて8歳も高くなり、米国の54歳、西欧の53歳、中国の51歳、ブラジル・ロシア・インドの55歳などと比較しても飛び抜けて高い結果になりその社長の交代率も日本は15.5%で、「ブラジル・ロシア・インド」(17.2%)に次ぐ高さとなっています。つまり、ジジイが年功序列の能力度外視で順番制で変わっているという事です。

恐ろしいほどの劣化です。動脈硬化です。政治屋に云ったっては見た目も中身も脳梗塞状態

そして5Gが本格的に普及すれば今のマスゴミはその価値(低価値)からして存在すら危うくなることを解らないのでしょうか?こんな簡単な事が・・・今のマスゴミは独占で保護されていますからどんなテイタラクでも基本的に見る側はNHKを除きタダですからBGTVが可能なのです、2年後5Gになれば・・・超高速=2時間の映像番組を3秒でダウンロード 、世界のあらゆる媒体と競争する事になります。今の日本のマスゴミは確実にゴミ箱行の様な気がします。

注;日本はこの5Gも普及が5G先進国に比べて5年ほど遅れる可能性大(ボトルネックの大問題放置)5Gが遅れれば当然IoTやMaaSやCASEも遅れざるを得ません!!!運動会や博覧会が大事なのですから・・・バカすぎて言葉がありません。

注:MaaS(マース)とは"Mobility as a service"の略で「サービスとしての移動」を意味、マースプラットフォーマーが移動価値の全てを得る近未来

注:CASEはこれからのビークルを示す4つのキーワードの頭文字 コネクティビティ(接続性)の「C」オートノマス(自動運転)の「A」シェアード(共有)の「S」そしてエレクトリック(電動化)の「E」

今の日本の自動車なんて110年前の馬車と全く同じモノ、過去の価値そのものなのです。ノスタルジー以外の価値はありません。

本来はテレビを始めとするマスゴミはジャーナリズム精神の欠片さえ残って居れば、上記の様な日本と云う国の生命線を脅かす問題提起番組をガンガンやらないといけないのです。広告料(金)欲しさに大企業(オールドエコノミー)の横暴や不遜や不作為に目をつぶり延命をさせ忖度しまくりのバカ犬に成り下がり誰が本当のご主人様(視聴者)か見失っているのです。悲しすぎる現実です。泥棒にエサもらって尻尾を振りまくっているバカ犬状態が今の日本のマスゴミです。

かつて、企業の寿命は30年といわれました、ひとつの企業が「繁栄を謳歌できる期間」を平均30年、新しい産業が芽吹き成長するのに15年、そして繁栄30年、その後衰退15年とすれば・・・産業の寿命はおおむね60年前後程度、マスゴミと云う産業もこの法則に当てはまりそうです。そして東京商工リサーチの調査によれば、2017年に倒産した日本企業の平均寿命はたったの23.5年です。

もう手遅れ!明確に勝負はついて居ます!!!日本は世界の夕張になります。

悲しすぎる現実です。不都合すぎる現実ですね・・・・ふー

産業寿命と同じ長さの今後60年近くを生きなけれならない貴方が家族と共に命を長らえる道は下記の3つ以外にあり得ません。貴方のお仕事の産業は世に生まれてから何年経過していますか?その経過年数を60から引いた年数が今貴方の経済的価値を認める事が出来る年数(期間)そのものです。夕張=日本、まさに自動車産業もマスゴミも産業寿命末期なのです。

1、死ぬほど学び!夕張の一番になる!負荷3倍・・夕張を捨てられないなら

2、夕張を捨てる・・・世界に価値ある貴方にバージョンアップを繰り返す。

3、夕張で自給自足の生活をする。・・・夕張で過ごすしかないなら・・・

上記3つとも”真なる学び”が不可欠の道です。座して死を待つ(中国人の下僕になる)のではなく共に学び抜きましょう!

唯々諾々とBGTVやヨシモトやタケシや運動屋を笑って見て時間の無駄(壮大な浪費)をしている貴方だったとしたら確実に笑顔の未来はありません。

貴方と私、お互いに力を合わせて笑顔の未来が来るように”今”学び抜きましょう!