歴史の不幸は・・・原理原則違反の強制修正
歴史を懇切丁寧に学んでいると・・・多くの事が解ります。70万年にも及ぶ人類の歴史、弱いハズの人間が如何に生き延びる事が出来て、今の世の繁栄を築いてきたから・・・めちゃめちゃ面白いです。
日本の長期の歴史を振り返ってみると、およそ70〜80年程度のサイクルで、「制度破壊」や「価値観の破壊」が起きているという事実です。そして70年のサイクルの35〜40年経過の度に時代の変節点をむかえているというこれまた事実です。
私達の生きているこの時代にこの現象を当てはめてみると・・・
第二次世界大戦終戦から73年・・・そしてバブル崩壊ご30年、殆ど成長しない借金まみれの失われた30年でもありました。
このように考えたとき歴史は繰り返すという真理からすれば・・・早ければ数年、遅くとも10年以内に・・・大きな大きな時代の変換点を迎える事を前提で今を正しく生きる努力をする事がとても大切な事は容易に解ります。
そしてもう少し長期間で人類の歴史を俯瞰した時・・・大量殺りく時代を迎える前段階での特徴は・・・
為政者が政治に飽きた・・・数年後に大量殺戮(さつりく)時代を迎えています。短ければ10年間、長ければ100年間の殺し合いです。
今の時代を考えたとき、為政者たる国民は政治に真摯(しんし)にむかいあっているでしょうかね?キチンと原理原則を大事に信賞必罰を機能させているでしょうか???
注:信賞必罰・・・ 功績があれば必ず賞を与え、罪があれば必ず罰すること。賞罰のけじめを厳正にし、確実に行うこと
例えば・・・日本国民は政治屋のしている大借金をキチンと返済する意志と覚悟を持っているでしょうか???
例えば・・・政治屋は友達に100億円も税金で大学を建ててやって(実質タダで100億円もらった状態)知らん顔・・・それでも国民の支持率は51%も有るのです。
例えば・・・東京大学を出ていても数か月の前のとても大事な事を忘れる人々に国の運命を担うかじ取りをそのまま任せている国民が圧倒的多数いる不思議???
例えば・・・私の知る限り50年間も無駄な公共工事はするな!!!とマスゴミも政治屋も叫んではいるが・・・今、なぜか年度末の道路工事が多い不思議
イルカの知能はそれはそれは素晴らしい知能を有した動物です。しかし、イルカも砂浜に乗り上げる大量自殺的な不思議な事を時折します。(是非ネットで画像検索してみて下さい。)
人類も今・・・・イルカと同様大量自殺をするような行動に出ている不思議な気持ち悪い感じを私は受けています。とくに日本人にこの傾向が顕著に感じられます。
今!私はキチンと”その時”の為に準備を始めています。
なるべく自給自足で生きられるように・・・社会の常識を少しずつそぎ落としつつあります。
1、車にはなるべく乗らない
2、買い物には出かけない
3、GAFAからの影響力を最小限にする(離脱する)
4、エネルギーは最小限で生きられる手法に移行する。
5、一日の摂取カロリーは1700`カロリー程度を目指す
6、他者との関係の真偽を見つめなおす(プリミティブ)
7、物欲から精神の満足への価値の移行
過去の歴史を見たときに・・・何時の世も弱者の不幸はその”時代の常識”によりもたらされています。
原理原則は時代の常識にそぐわない事が山ほどあります。故に人は殺し合う生き物なのです。
お互いに殺されないように原理原則を大切に守り学び続けましょう。