雨のち晴れ・・・晴れている間に洗濯はしよう・・・時の意味
歴史に学ぶ・・・これが大切である。76年まえの太平洋戦争の総括さえできていない日本と云う国・・・今また同じ過ちを為政者はしている様である。
68年前に太平洋戦争の過ちを後世にのこすべく書かれた元海軍少将の言葉が今の時代の為政者とかぶる!
政治屋は無為、無策、無感覚そして強情、軽率、油断及び怯懦(きょうだ)が災害を招いた!!!
注:怯懦(きょうだ)臆病で気が弱いこと
上記に加えて・・・今の政治屋どもは問題の先送り、本質を見る事もしない・・・どんどん、どんどん、未来の若者、未来の子供たちにその負のつけを先送りしまくって居る。
まさに・・・搾取・・・集団である。
その未来の子供たちから人生を搾取する輩を日本人の5割の人が支持をしていて、残りの5割の人は無責任にも無関心(痴呆状態)を決め込んでいる。
それなりに学び、気付きを得た人でも・・・総論賛成、各論反対・・である。
人とは自らを正しく認識する事が出来ない生き物の様である。故に争い事は無くなることも無いし、ますます激化する様である。悲しすぎる現実である。ふー
内観・・・これが出来ないのである。内観法とは心理学の研究方法の一つ、自分の心理過程をみずから観察・考察して意識的経験の知識を得ようとするものとされている。
内観が出来る様になると・・・世の中の争いは激減すること間違いなしである。世の中の争いの殆どの原因は欲と欲のぶつかり合い、そしてこのぶつかり合いの引き金を引くのが・・・自分が見えていない人の、悲しき勘違いである。
私は素直でけなげに必死で頑張って居る若者を真剣に応援したいと思っている。しかし、けなげな若者など初対面では殆どお目にかかる事は無いのが現代の日本の様である。
しかし、ゼロでもない・・・少しの気付きを得れば本来の人間としての素直さや輝きを取り戻す事が出来た若者も現実に居る。
このような輝く若者を私の命の限り応援したいと日々頑張って居る。
出会いとは・・・不思議なモノである。去る人は去り・・・我が子の様におもえてしまう永遠の心のつながりが出来る人も居るのである。
まさに謝絵の三億、三億などとは恐れ多し凡夫たる私などは謝絵の一分で上出来なのである。
原理原則・・・晴れもあり、雨もあり、昼もあり、夜もあり・・・人間万事塞翁が馬である。本日も必死に務めさせて頂きました・・・笑顔あり、苦悩あり