学ぶ事は楽しい事!Education is the only solution. Education first.
考えるとは何と楽しいことだろう!!!学ぶとは何と面白い事だろう!!!
私は毎日、毎日、考え、学び、真剣に集中する時がある事がとても嬉しく思います。世の中に無いものも沢山、沢山、考えだして自宅で有効に活用しています。思いつくとすぐにスケッチして、設計図をフリーハンドで書いて製作しています。しかし、これを売ろうとか、誰かに役立ててもらおうとかはあんまり積極的ではありません。それは・・・常識の外にある何処にも無い価値観ですから・・・普通の人は理解するまでに多少の時間と説明が必要になるのです。それが私のエネルギーを多量の消費します。
何時も弊社のキッチンセミナーや達人の巻きで多くの人に学びの本質を伝えて居ますが・・・実はすざましいエネルギーを私は消耗しています。レクチャーを終えた後はもう立っている事さえシンドイ、へとへとになるのです。おおよそ2時間のレクチャーの為に私はそのカリキュラムを集中して作成する時間は、レクチャーの50倍おおよそ100時間はかけています。
普通の価値観や普通の常識に汚染された脳では弊社のセミナーを1度聞いただけでは20%程度しか理解できていないと私は推定しています。わかった風の人は沢山居ると思いますが?それが実利として実行できて初めて理解できたわけですから・・・20%程度だとおもいます。
なぜにそのセミナーが弊社の実利として1円にもならな事をするか?参加費500円では諸経費も実は出ないのです・・・
時々私自身が私自身をアホーに感じられることがあります。
しかし、しかし、誰かがやらなければ確実に学び無き故に不幸になる人は確実に居るのです。マザーテレサの様にエイズやサーズにかかってしまった縁もゆかりもない死間近の病人を抱きしめる事は残念ながら私にはできません。
23年前の阪神大震災直後をこの目で見てこの足で感じ・・・私は確実に変わりました!!!私たちのお仕事はそのやり方で天国も地獄も作ってしまうお仕事であることを痛感しました。そして同時にこの国では正しい情報や正しい教育が殆どなされていない現実も痛感しました。
その後、地域の防災指導員を22年やりながら多くの人に防災リテラシーの習得と共に生きる事の本質について啓蒙してきました。防災教育は実は人生救助隊なのですね・・・しかし、私の活動は多くの行政やマスゴミの洗脳に近い間違った常識防災の壁を全面的に破れなかった現実や挫折も経験しました。もちろん、感性の豊かな知的な人は私の話を信じてくれて防災準備ばんたんになってくれた人も居ます。
ありがたい事に某町内で10年前に行ったボランティアの防災講習会の参加者のお一人でお名前もお顔も知らない年配の方から・・・突然アポがありいきなり言われた事が有ります。子育ては終わった持ち家を売り払い家内と”安全な所”に引っ越す家も土地もあんのとこでやるからよろしく!!!あの防災セミナーが出来る人なら100%裏切られることはない!!!と宣言してくれました。
そんな不思議な・・・一期一会・・・もありました。
人間は利他に生きてなんぼの価値と心底思っています。マザーテレサやマララ・ユスフザイ(Malala Yousafzai)の様には私は足元にも及びませんが・・・私に出来る今できる最善を今やりきる!
疲れたとき、悲しい時、裏切られた時、心がブルーの時・・・何時も何時も念じています。
プリンシプルに・・・今できる最善を今!やりきる!!!
そして疲れたら・・・ガメラの様に海底で心の傷が癒え元気が出てくるまでフリーズする。(目の前の善なる未熟な若者を見るとなぜか?これが出来ない)
利他に生きるとは・・・時には(”多くの場合”が正解かも?)自らが裏切られ傷つく覚悟が無いと出来ない事なのですね・・・ふー
人が人としてまともな感性を持ち合わせて居た芭蕉の時代
閑さや岩にしみ入る蝉の声(しずかさや いわにしみいる せみのこえ)
今どきの間違った悲しみ多き時代・・・感性微弱時代
うるささや岩に届かぬ蝉の声(うるささや いわにとどかぬ せみのこえ)
でしょうかね・・・無駄を承知で無駄をする!!!この時点でプリンシプルに反しています。白洲次郎に・・・ばぁ〜〜〜か!って言われている気分です。
まさに、まさに・・・言うは易し行うは難し・・・ふー